大分を歌った名曲。歌い継がれる故郷のこころ【2026】
皆さんは大分県と聞いて、どのようなイメージを持たれているでしょうか。
日本一の源泉数・湧出量を誇り、全国的に有名な温泉地が多数あることから「おんせん県」という印象が真っ先に思い浮かぶという方も多いかもしれませんね。
こちらの記事ではそんな「おんせん県」こと大分県のご当地ソングや、大分出身のアーティストによる大分にまつわる曲などをピックアップしてまとめています。
この曲は大分県に関係している曲だったのか、といった発見もあるかもしれません!
ぜひご覧ください。
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大分を歌った名曲。歌い継がれる故郷のこころ【2026】(31〜40)
大分県民体育の歌立川清登

大分県民体育大会は1948年に始まりました。
1950年からテーマ曲として使われるようになったのがこの曲で、1966年と2008年に開催された国体でも使われています。
学校などにもCDが配布されており、聴いたことのある大分県民の方も多いでしょう。
大分市歌音楽を愛する大分市民の会

大分県の県庁所在地である大分市の歌です。
大分市は1963年に鶴崎市をはじめとする周辺の自治体と合併しており、その20周年記念として1983年にこの曲が作られました。
この動画は大分市誕生100周年記念祝賀音楽会の時のものです。
げんきでますます!トスキー体操速水けんたろう

TOSテレビ大分のオープニングとして使われていた曲で、元歌のお兄さんである速水けんたろうが歌っています。
振り付けを担当したのは元体操のお兄さんの佐藤弘道なので、「おかあさんといっしょ」ファン必聴の曲と言えるでしょう。
未来色の風宇佐市民合唱団

大分県の北部に位置する宇佐市のイメージソングです。
2009年に、市内で活動している4つのコーラスグループから構成される実行委員会によって市に贈呈されました。
この動画は、第6回宇佐ん音まつりで歌われた時の様子です。
港たずねびと逢川まさき

女性から高い人気を博している演歌歌手、逢川まさきのデビューシングルで、2008年にリリースされました。
作詞を担当したのはヒットメーカーとして知られる水木れいじです。
別府について歌われており、ムードたっぷりの歌い方が特徴ですね。


