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【オーケストラ】オーケストラで演奏される楽器一覧。種類別に紹介

オーケストラの演奏を実際に聴きにいったことがありますか?

きっと音源を耳にしたことがある方は多いと思うのですが、実際にホールで演奏を聴いたことがある方は多くはないかもしれません。

しかし、きっと誰しもオーケストラの演奏の映像は観たことがあるのではないでしょうか?

たくさんの弦楽器や管楽器、そして打楽器が並んでいて圧巻ですよね。

そこでこの記事では、オーケストラで演奏されている各楽器を一挙に紹介していきますね!

弦楽器、木管楽器、金管楽器、打楽器、その他の編入楽器と各セクションに分けて紹介しますので、詳細を知りたい楽器があればぜひじっくりとご覧ください。

編入楽器(1〜10)

ピアノ

ピアノ協奏曲第2番(ラフマニノフ)
ピアノ

オーケストラにピアノというパートはあったっけ、と思う方も多いかもしれません。

ピアノやチェンバロは昔オーケストラに入っていたのですが、管楽器がたくさんオケに入ることにより和音を弾く必要がなくなり、ピアノを使わないオケが増えてきました。

20世紀になってから違った意味でピアノを使う曲が増え、再びピアノ入りのオーケストラの曲も増えてきました。

動画のようなピアノ協奏曲などを聴くと、ピアノとオーケストラの共演といった形でピアノという楽器は魅力があるなと感じてしまいます。

おわりに

オーケストラで演奏される各楽器を一挙紹介しました。

それぞれ木管楽器、金管楽器、打楽器、弦楽器、そしてピアノやハープ、チェレスタなどの編入楽器まで各セクションにまとめて各楽器の役割や活躍する作品も紹介していますので、各楽器のことがさらによくわかったと思います。

ただ演奏を聴くだけではなく、知識として楽器の事を知ることによって作品も奥深く楽しめるのではないでしょうか。

オーケストラの演奏を観たり聴いたりして気になっていた楽器がもっと好きになって頂けたら幸いです。