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ORIGINAL LOVE(オリジナル・ラブ)の名曲。かっこいいムードが光る人気曲

1986年に活動開始、1991年にメジャーデビューしたORIGINAL LOVE。

最初はバンド編成でしたが、1995年に田島貴男さんのソロプロジェクトになりました。

ドラマの主題歌や音楽番組で知った方も多いのではないでしょうか。

ジャズやブルース色を感じられるロックナンバーを基調とした心地よいグルーブに耳が幸せに包まれます。

『接吻』といった代表曲はもちろん、他にもファンクだったり、田島さんが紡ぐ音ならではのかっこよさやオシャレな雰囲気がとっても最高なんですよね!

『月の裏で会いましょう』のような、どこかロマンティックな楽曲もステキです。

行き詰まった時はランニングしていると作曲のアイデアが降りてくるのだとか……!

いつまでもかっこいいORIGINAL LOVEの名曲をたくさんお楽しみください!

ORIGINAL LOVE(オリジナル・ラブ)の名曲。かっこいいムードが光る人気曲(1〜10)

夜をぶっとばせORIGINAL LOVE

ORIGINAL LOVEのライブではトリを務める定番ソング!

1stアルバムに収録された曲ですが、ベスト盤にも大抵入っている、それほど定番の曲です。

大胆な転調はなかなかの聴きごたえがあります。

ピチカートファイブのアルバムにも入っていますが、ORIGINAL LOVEでの方が田島さんの声がイキイキしているように感じます。

ピチカートファイブ時代のものと聞き比べてみるのも面白いと思います。

The Venus(ヴィーナス)ORIGINAL LOVE

初期の代表曲でもある、1992年にリリースされたサードシングル『ヴィーナス』。

ムーディーな雰囲気たっぷりで当初の仮タイトルであった「魅惑の宵」もとてもしっくりきますね。

キーボードの木原さんが作詞した、ひと夏の恋がよみがえる大人の恋うた。

波の動きと感情の揺れを合わせたような歌詞にグッときて、田島さんのセクシーな歌声も合わさってうっとりしてしまいます。

クラブ的な雰囲気も心地よくて、夕暮れ以降に聴くととくにいい感じになります。

二つの手のようにORIGINAL LOVE

4thアルバム『風の歌を聴け』に収録されているメロディアスな曲です。

イントロのギターのメロディーとキーボードのリバーブ感が、70年代のカーティスメイフィールドやスティービーワンダーの楽曲を思い起こさせますが、いわゆるパクリとかではなく、リスペクトにあふれていることが強く感じられます。

今の時代になっても聞き飽きない1曲です。

ORIGINAL LOVE(オリジナル・ラブ)の名曲。かっこいいムードが光る人気曲(11〜20)

ラヴァーマンORIGINAL LOVE

17枚目アルバムの1曲目を飾り、近年の「ORIGINAL LOVEとは?」を言い表している、そんな曲です。

曲の構想は昔からあったものの、出すタイミングがなかなかなかったそうで、2015年に満を持してリリースされました。

フィリーソウル風の甘いラブソングですが、複雑なリズムであるものの全体的にポップスとしてしっかりとまとまっていてとても不思議な印象の曲です。

聴けば聴くほど、中毒性の高い名曲です!

JUMPIN’ JACK JIVEORIGINAL LOVE

JUMPIN’ JACK JIVE (ショートヴァージョン)  田島貴男
JUMPIN' JACK JIVEORIGINAL LOVE

1stアルバムに収録され、明らかにローリングストーンズを意識したような曲名からもわかる程、ロックンロールな曲調です。

歌い出しの歌詞から「嫌いなタイプは俺の事だろ!」と煽りまくっていて、「ジャンプで勝負しろ!」と新しい勝負の方法を提示してくるあたりがロックで面白い!

実際、ライブでもジャンプしまくり、大盛り上がりになる曲です。

むしゃくしゃする時に聞くとめちゃくちゃスッキリします!

フリーライドORIGINAL LOVE

オリジナル・ラブ 「フリーライド」 (official)
フリーライドORIGINAL LOVE

「白熱」に収録され、最近のライブでもよく演奏されている曲です。

ひとりソウルショウでは、ドブロギター1本でギターをたたきながら歌っていましたが、迫力がすごすぎて圧巻です。

オリジナルもフィリーソウルな感じの曲で盛り上がります。

GOOD MORNING GOOD MORNINGORIGINAL LOVE

7thアルバム「ELEVEN GRAFITTY」に収録されて、シングルカットされた曲です。

ここ最近のライブでもよく演奏されています。

サビはとても覚えやすく、耳に残るメロディーなのでつい口ずさんでしまいます。

ジャズやボサノバやソウル・ファンクを基調としたORIGINAL LOVEのそれまでの流れとは違い、ビートルズを代表とするブリティッシュなロックを彷彿とさせるイントロが特徴の、どこか懐かしさを感じる曲です。