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ORIGINAL LOVE(オリジナル・ラブ)の名曲。かっこいいムードが光る人気曲

1986年に活動開始、1991年にメジャーデビューしたORIGINAL LOVE。

最初はバンド編成でしたが、1995年に田島貴男さんのソロプロジェクトになりました。

ドラマの主題歌や音楽番組で知った方も多いのではないでしょうか。

ジャズやブルース色を感じられるロックナンバーを基調とした心地よいグルーブに耳が幸せに包まれます。

『接吻』といった代表曲はもちろん、他にもファンクだったり、田島さんが紡ぐ音ならではのかっこよさやオシャレな雰囲気がとっても最高なんですよね!

『月の裏で会いましょう』のような、どこかロマンティックな楽曲もステキです。

行き詰まった時はランニングしていると作曲のアイデアが降りてくるのだとか……!

いつまでもかっこいいORIGINAL LOVEの名曲をたくさんお楽しみください!

ORIGINAL LOVE(オリジナル・ラブ)の名曲。かっこいいムードが光る人気曲(11〜20)

The Venus(ヴィーナス)ORIGINAL LOVE

初期の代表曲でもある、1992年にリリースされたサードシングル『ヴィーナス』。

ムーディーな雰囲気たっぷりで当初の仮タイトルであった「魅惑の宵」もとてもしっくりきますね。

キーボードの木原さんが作詞した、ひと夏の恋がよみがえる大人の恋うた。

波の動きと感情の揺れを合わせたような歌詞にグッときて、田島さんのセクシーな歌声も合わさってうっとりしてしまいます。

クラブ的な雰囲気も心地よくて、夕暮れ以降に聴くととくにいい感じになります。

ラヴァーマンORIGINAL LOVE

17枚目アルバムの1曲目を飾り、近年の「ORIGINAL LOVEとは?」を言い表している、そんな曲です。

曲の構想は昔からあったものの、出すタイミングがなかなかなかったそうで、2015年に満を持してリリースされました。

フィリーソウル風の甘いラブソングですが、複雑なリズムであるものの全体的にポップスとしてしっかりとまとまっていてとても不思議な印象の曲です。

聴けば聴くほど、中毒性の高い名曲です!

JUMPIN’ JACK JIVEORIGINAL LOVE

JUMPIN’ JACK JIVE (ショートヴァージョン) 田島貴男
JUMPIN' JACK JIVEORIGINAL LOVE

1stアルバムに収録され、明らかにローリングストーンズを意識したような曲名からもわかる程、ロックンロールな曲調です。

歌い出しの歌詞から「嫌いなタイプは俺の事だろ!」と煽りまくっていて、「ジャンプで勝負しろ!」と新しい勝負の方法を提示してくるあたりがロックで面白い!

実際、ライブでもジャンプしまくり、大盛り上がりになる曲です。

むしゃくしゃする時に聞くとめちゃくちゃスッキリします!

ゼロセットORIGINAL LOVE

いつまでもかっこいいORIGINAL LOVEの、さらにアップデートされた魅力的なナンバー。

2019年のアルバム『bless You!』からのリード曲です。

メリハリの効いた流麗なムード、ファンクでリズミカルなサウンドに心が弾みます!

間奏もかっこよすぎるんですよね。

R&Bのようなグルーブも感じられて、思わずミュージックビデオのように体が揺れてしまうはず。

同世代へのメッセージがこめられた応援ソングでもあり、高い音楽性でリスナーを魅了し続けている田島さんだからこそ歌う「ゼロ」に元気をもらえます。

最後の終わり方までかっこよく、ORIGINAL LOVE最高!と叫びたくなります。

THE ROVERORIGINAL LOVE

4thアルバム「風の歌を聴け」の1曲目を飾る名曲で、今でもライブで演奏されるファンキーナンバー!

イントロのリズムパターンを聴けば、テンションがあがっていまうこと間違いなしです。

ちなみにコーラスの女性はB.Bクイーンズの坪倉唯子さん。

ピーヒャラとは全く雰囲気の違う、ソウルフルなコーラスです!

この曲を聴くと、朝、目覚めたらお水を飲むのが習慣になってしまいます。