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ORIGINAL LOVE(オリジナル・ラブ)の名曲。かっこいいムードが光る人気曲

1986年に活動開始、1991年にメジャーデビューしたORIGINAL LOVE。

最初はバンド編成でしたが、1995年に田島貴男さんのソロプロジェクトになりました。

ドラマの主題歌や音楽番組で知った方も多いのではないでしょうか。

ジャズやブルース色を感じられるロックナンバーを基調とした心地よいグルーブに耳が幸せに包まれます。

『接吻』といった代表曲はもちろん、他にもファンクだったり、田島さんが紡ぐ音ならではのかっこよさやオシャレな雰囲気がとっても最高なんですよね!

『月の裏で会いましょう』のような、どこかロマンティックな楽曲もステキです。

行き詰まった時はランニングしていると作曲のアイデアが降りてくるのだとか……!

いつまでもかっこいいORIGINAL LOVEの名曲をたくさんお楽しみください!

ORIGINAL LOVE(オリジナル・ラブ)の名曲。かっこいいムードが光る人気曲(11〜20)

JUMPIN’ JACK JIVEORIGINAL LOVE

JUMPIN’ JACK JIVE (ショートヴァージョン)  田島貴男
JUMPIN' JACK JIVEORIGINAL LOVE

1stアルバムに収録され、明らかにローリングストーンズを意識したような曲名からもわかる程、ロックンロールな曲調です。

歌い出しの歌詞から「嫌いなタイプは俺の事だろ!」と煽りまくっていて、「ジャンプで勝負しろ!」と新しい勝負の方法を提示してくるあたりがロックで面白い!

実際、ライブでもジャンプしまくり、大盛り上がりになる曲です。

むしゃくしゃする時に聞くとめちゃくちゃスッキリします!

ゼロセットORIGINAL LOVE

いつまでもかっこいいORIGINAL LOVEの、さらにアップデートされた魅力的なナンバー。

2019年のアルバム『bless You!』からのリード曲です。

メリハリの効いた流麗なムード、ファンクでリズミカルなサウンドに心が弾みます!

間奏もかっこよすぎるんですよね。

R&Bのようなグルーブも感じられて、思わずミュージックビデオのように体が揺れてしまうはず。

同世代へのメッセージがこめられた応援ソングでもあり、高い音楽性でリスナーを魅了し続けている田島さんだからこそ歌う「ゼロ」に元気をもらえます。

最後の終わり方までかっこよく、ORIGINAL LOVE最高!と叫びたくなります。

THE ROVERORIGINAL LOVE

4thアルバム「風の歌を聴け」の1曲目を飾る名曲で、今でもライブで演奏されるファンキーナンバー!

イントロのリズムパターンを聴けば、テンションがあがっていまうこと間違いなしです。

ちなみにコーラスの女性はB.Bクイーンズの坪倉唯子さん。

ピーヒャラとは全く雰囲気の違う、ソウルフルなコーラスです!

この曲を聴くと、朝、目覚めたらお水を飲むのが習慣になってしまいます。

恋の彗星ORIGINAL LOVE

2002年にリリースされた18枚目のシングル曲。

ホーン隊にスカパラのGAMOさん、NARGOさん、北原さんが参加していて華やかな雰囲気にあふれています。

片思いのときめきやセンチメンタルな心情が描かれた歌詞に田島さんの色気がにじみ出た歌声が重なって、ポップでありながらも幻想的な空間に包まれていく印象がします。

疾走感がありドライブにもマッチしそうですし、ふわりと飛んでいるような感覚はどこか夢見心地でおやすみ前にも優しく包み込んでくれそうです。

Deep French KissORIGINAL LOVE

1stアルバムの収録曲ですが、題名を見ると、どんなキスなんだろうかと思わず想像せずにはいられない曲です。

曲調はジャジーで、とてもオシャレな雰囲気です。

サビに入るまでは田島さんのボーカルが艶っぽく、そしてサビ終わりのファルセットはたまりません!

カクテルなどオシャレなお酒に酔いながら聴きたい一曲です。

GOOD MORNING GOOD MORNINGORIGINAL LOVE

7thアルバム「ELEVEN GRAFITTY」に収録されて、シングルカットされた曲です。

ここ最近のライブでもよく演奏されています。

サビはとても覚えやすく、耳に残るメロディーなのでつい口ずさんでしまいます。

ジャズやボサノバやソウル・ファンクを基調としたORIGINAL LOVEのそれまでの流れとは違い、ビートルズを代表とするブリティッシュなロックを彷彿とさせるイントロが特徴の、どこか懐かしさを感じる曲です。

ORIGINAL LOVE(オリジナル・ラブ)の名曲。かっこいいムードが光る人気曲(21〜30)

黒猫ORIGINAL LOVE

エキゾチックで妖艶なムードが漂う本作。

1996年7月に発売されたアルバム『Desire』に収録されています。

ORIGINAL LOVEの田島貴男さんが作詞作曲を手掛け、沖縄音楽やワールドミュージックの要素を取り入れた独創的なサウンドが特徴です。

歌詞には熱帯夜の湿り気や夜明け前の静寂、そして闇に溶け込むような猫の気配が描かれていますね。

単なる動物の描写にとどまらず、夜の夢や欲望の象徴として表現される世界観は、聴く人を不思議な陶酔感へと誘います。

ライブでも長く愛され続けているナンバーで、アレンジを変えて披露されることも多いですね。

静かな夜に一人でグラスを傾けながら、あるいは愛猫の温もりを感じながら、ゆったりとした時間を過ごしたい大人のための1曲です。