RAG Musicartist
素敵なアーティスト

ORIGINAL LOVE(オリジナル・ラブ)の名曲。かっこいいムードが光る人気曲

1986年に活動開始、1991年にメジャーデビューしたORIGINAL LOVE。

最初はバンド編成でしたが、1995年に田島貴男さんのソロプロジェクトになりました。

ドラマの主題歌や音楽番組で知った方も多いのではないでしょうか。

ジャズやブルース色を感じられるロックナンバーを基調とした心地よいグルーブに耳が幸せに包まれます。

『接吻』といった代表曲はもちろん、他にもファンクだったり、田島さんが紡ぐ音ならではのかっこよさやオシャレな雰囲気がとっても最高なんですよね!

『月の裏で会いましょう』のような、どこかロマンティックな楽曲もステキです。

行き詰まった時はランニングしていると作曲のアイデアが降りてくるのだとか……!

いつまでもかっこいいORIGINAL LOVEの名曲をたくさんお楽しみください!

ORIGINAL LOVE(オリジナル・ラブ)の名曲。かっこいいムードが光る人気曲(21〜30)

フィエスタORIGINAL LOVE

11月20日ひとりソウル・ツアー 福岡
フィエスタORIGINAL LOVE

4thアルバム『風の歌を聞け』の収録曲です。

アメリカ南部のR&Bを思い起こさせるシンプルなリズムで、ついつい体が自然に踊ってしまいます。

今でもよく、ライブで演奏されています。

とある粋な中学校では合唱曲で歌われたことがあり、その時の動画がネットにアップされています。

田島さん本人もその動画を見たそうです。

あまく危険な香りORIGINAL LOVE

あまく危険な香り (2004) / ORIGINAL LOVE
あまく危険な香りORIGINAL LOVE

山下達郎氏の「情熱の薔薇」のカップリングに収録された名曲をカバーした曲です。

ヴォーカルの癖も相まって、山下達郎のオリジナルよりも声の濃厚さが際立っていますが、この曲に対するリスペクト感は聴いていてよく伝わってきます。

オリジナル曲のリズムは渋谷系アーティストによく引用されていますが、ORIGINAL LOVE verはオリジナル曲とは違うテイストに仕上がっていて、天才田島貴男が垣間見える一曲です。

ブロンコORIGINAL LOVE

ORIGINAL LOVE – ブロンコ – RAINBOW RACE
ブロンコORIGINAL LOVE

ポニーキャニオンに移籍しての5thアルバム「RAINBOW RACE」の1曲目を飾る名曲です。

イントロからAメロに入るまでのギターがとてもブルージーで、そこからドラムが絡まり、かっこよすぎます。

「アイガットビーフリ!」と叫んでしまいたくなります!

It’s a wonderful worldORIGINAL LOVE

4thアルバム「風の歌を聞け」の2曲目に収録されています。

田島さんがカーティス・メイフィールドばりに全編ファルセットで歌い上げています。

プロモーションビデオがとてもカッコ良く、黒革のロングコートを羽織って、アメリカかどこかの外国の街並みを歩きながら歌っています。

ScandalORIGINAL LOVE

オリジナル・ラブ Scandal
ScandalORIGINAL LOVE

1991年にメジャーデビューしてから、ロック、ソウル、ブルース、ファンクから影響を受けたJ-POPで人気の高いアーティストです。

全体的に70年代ブラックミュージックの影響を強く感じられ、もっとも有名な曲『接吻』はソウルJ-POPのクラシックとも言える名曲。

一方『Scandal』は ベースがうねり知らない間に腰が動く、まさにダンサブルなファンクミュージック。

これを日本語で出来るところもすごいんですねえ!

BODY FRESHERORIGINAL LOVE

ORIGINAL LOVE「LETS GO!~BODY FRESHER」
BODY FRESHERORIGINAL LOVE

インディーズ盤にも入っている昔からの名曲です。

インディーズ盤ではこの曲が1曲目に収録されていましたが、再リリースアルバムでは、歌詞が一部変更され、曲順も最後に入れ替わっています。

これは、田島さんがインディーズ盤を発売した後に、ずっと引っかかっていた部分だったそうで、再リリースのタイミングでようやく変更を加えることができたそうです。

million secret of jazzORIGINAL LOVE

2ndアルバム『結晶』に収録され、イントロではジャズ感があふれ出ています。

ORIGINAL LOVE の曲は、多岐にわたるさまざまなジャンルの曲へのリスペクトが感じられ、1度どこかで聞いた事があると感じることが多いと思いますが、この曲もそんな曲の一つです。

以前、ひとりソウルショウで演奏されていた時には、ベースラインをアコースティックギターで弾いてループラインに乗せて歌い上げるという妙技が披露され、鳥肌物でした。