ORIGINAL LOVE(オリジナル・ラブ)の名曲。かっこいいムードが光る人気曲
1986年に活動開始、1991年にメジャーデビューしたORIGINAL LOVE。
最初はバンド編成でしたが、1995年に田島貴男さんのソロプロジェクトになりました。
ドラマの主題歌や音楽番組で知った方も多いのではないでしょうか。
ジャズやブルース色を感じられるロックナンバーを基調とした心地よいグルーブに耳が幸せに包まれます。
『接吻』といった代表曲はもちろん、他にもファンクだったり、田島さんが紡ぐ音ならではのかっこよさやオシャレな雰囲気がとっても最高なんですよね!
『月の裏で会いましょう』のような、どこかロマンティックな楽曲もステキです。
行き詰まった時はランニングしていると作曲のアイデアが降りてくるのだとか……!
いつまでもかっこいいORIGINAL LOVEの名曲をたくさんお楽しみください!
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ORIGINAL LOVE(オリジナル・ラブ)の名曲。かっこいいムードが光る人気曲(31〜40)
あまく危険な香りORIGINAL LOVE

山下達郎氏の「情熱の薔薇」のカップリングに収録された名曲をカバーした曲です。
ヴォーカルの癖も相まって、山下達郎のオリジナルよりも声の濃厚さが際立っていますが、この曲に対するリスペクト感は聴いていてよく伝わってきます。
オリジナル曲のリズムは渋谷系アーティストによく引用されていますが、ORIGINAL LOVE verはオリジナル曲とは違うテイストに仕上がっていて、天才田島貴男が垣間見える一曲です。
朝日のあたる道ORIGINAL LOVE

ORIGINAL LOVEが1994年4月にリリースしたシングルで、ヘアエッセンスシャンプーのCMソングに起用されました。
オリコンチャートの最高順位は12位です。
後にmetro tripやミトカツユキによってカバーされています。
カミングスーンORIGINAL LOVE

アルバム「白熱」に収録された、スチャバラパーとの共演曲です。
この曲を聴くと、思わず青春を思い出してしまうような、いわゆる「渋谷系」と言われ、雑誌『オリーブ』が愛読書だった80年後半から90年前後の10代男女の日常を歌いあげたナンバーです。
「渋谷系」のアーティストの活動がまた活発になっていますが、それを見ると未来を予見したかのような「カミングスーン」という曲名が、なんだかとても深い意味を持っているように感じます。
ライブではスチャバラパーのパートを田島さんが1人で歌いきりますが、それも見物です。
love songORIGINAL LOVE

歌い出しから「倒れないでくれ、倒れないでほしい」と何度もシャウトする曲ですが、ライブではアルバム以上のシャウトっぷりで、それが感動すら覚えるパワフルなナンバーです。
しんどい時に聴くと「倒れてたまるか!」と自分を鼓舞できるような、そんな曲です。
your songORIGINAL LOVE

5thアルバム「RAINBOW RACE」の3曲目に入っている曲です。
ボサノバというよりはどちらかと言うと、ブラジリアン・ポピュラー・ミュージック(MPB)に近い、夏を感じさせるナンバー!
サビが終わる頃のフルートの音色は、ついついエアフルートを吹きたくなってしまいます!
青空の向こうからORIGINAL LOVE

6th「Desire」に収録されているメロディアスなナンバーです。
イントロには民族楽器である中東の弦楽器「ウード」が使われており、オリエンタルな印象を与えますが、民族調な音楽ではなく、ORIGINAL LOVEらしさが全開に出たポップな仕上がりです。
ヴォーカルは力強いですが、サウンドは爽やかですので、聴き入ってしまいます。
歌詞もかなりいいのでオススメです。
LET’S GOORIGINAL LOVE

3rdアルバムの1曲目を飾る曲です。
1st、2ndのスタイリッシュな音楽から一変、ファンキーさが強く出たナンバーです。
リリース当時には、今までと大きく違う曲調として、ファンに衝撃を与えました。
聴けば聴く程、好きになってしまうような曲で、今聴いても古さを感じさせません。
この頃から、歌い方に少し、田島さんらしい癖が出始めてきています。
近年のライブでも披露され、大盛り上がりになっていました。
アイリスORIGINAL LOVE

オリジナル・ラブは、田島貴男さんのソロユニットです。
音楽スタイルがアルバムを出すごとにめまぐるしく変化するという特徴を持っています。
この曲は1997年にリリースされました。
官能的な歌詞の中に少しの寂しさがただよっていますね。
濃厚な大人の恋愛のムードにむせかえるようです。
ミッドナイトシャッフルORIGINAL LOVE

5thアルバム「RAINBOW RACE」に収録されているソウルフルでセクシー過ぎる名曲です。
真夏の夜の男女の情熱的な関わりがこと細かに表現されており、汗の匂いが漂ってくるような感覚に襲われ、本当に「ミッドナイトシャッフル」されてしまいそうです。
ボラーレORIGINAL LOVE

あらゆるミュージシャンがカバーをしている「ボラーレ」ですが、ORIGINAL LOVEのカバーでは全て日本語で歌われています。
日本語ではあるものの、しっかりと南米感満載で歌い上げられていて、ORIGINAL LOVEの原曲へのリスペクト感がひしひしと伝わってきます。
ビールのCMに起用されていたこともあり、この曲を聴くとどうしてもビールが飲みたくなってしまいます。


