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素敵なアーティスト

ORIGINAL LOVE(オリジナル・ラブ)の名曲。かっこいいムードが光る人気曲

1986年に活動開始、1991年にメジャーデビューしたORIGINAL LOVE。

最初はバンド編成でしたが、1995年に田島貴男さんのソロプロジェクトになりました。

ドラマの主題歌や音楽番組で知った方も多いのではないでしょうか。

ジャズやブルース色を感じられるロックナンバーを基調とした心地よいグルーブに耳が幸せに包まれます。

『接吻』といった代表曲はもちろん、他にもファンクだったり、田島さんが紡ぐ音ならではのかっこよさやオシャレな雰囲気がとっても最高なんですよね!

『月の裏で会いましょう』のような、どこかロマンティックな楽曲もステキです。

行き詰まった時はランニングしていると作曲のアイデアが降りてくるのだとか……!

いつまでもかっこいいORIGINAL LOVEの名曲をたくさんお楽しみください!

ORIGINAL LOVE(オリジナル・ラブ)の名曲。かっこいいムードが光る人気曲(21〜30)

黒猫ORIGINAL LOVE

エキゾチックで妖艶なムードが漂う本作。

1996年7月に発売されたアルバム『Desire』に収録されています。

ORIGINAL LOVEの田島貴男さんが作詞作曲を手掛け、沖縄音楽やワールドミュージックの要素を取り入れた独創的なサウンドが特徴です。

歌詞には熱帯夜の湿り気や夜明け前の静寂、そして闇に溶け込むような猫の気配が描かれていますね。

単なる動物の描写にとどまらず、夜の夢や欲望の象徴として表現される世界観は、聴く人を不思議な陶酔感へと誘います。

ライブでも長く愛され続けているナンバーで、アレンジを変えて披露されることも多いですね。

静かな夜に一人でグラスを傾けながら、あるいは愛猫の温もりを感じながら、ゆったりとした時間を過ごしたい大人のための1曲です。

ゴールデンタイムORIGINAL LOVE

25周年を迎えたORIGINAL LOVEの記念すべきニューシングル!

歌詞には往年のアルバム名や歌が盛り込まれていて、ORIGINAL LOVEの昔と今が共存する、ライブで盛り上がる事間違いなしの曲です。

リズム隊として、ドラム佐野康夫さん・ベース小松秀行さんという、ORIGINAL LOVEのリズムを支えた面々がバックアップ。

25周年にふさわしい曲です。

1曲無限リピート間違いなし!

ScandalORIGINAL LOVE

1991年にメジャーデビューしてから、ロック、ソウル、ブルース、ファンクから影響を受けたJ-POPで人気の高いアーティストです。

全体的に70年代ブラックミュージックの影響を強く感じられ、もっとも有名な曲『接吻』はソウルJ-POPのクラシックとも言える名曲。

一方『Scandal』は ベースがうねり知らない間に腰が動く、まさにダンサブルなファンクミュージック。

これを日本語で出来るところもすごいんですねえ!

フィエスタORIGINAL LOVE

11月20日ひとりソウル・ツアー 福岡
フィエスタORIGINAL LOVE

4thアルバム『風の歌を聞け』の収録曲です。

アメリカ南部のR&Bを思い起こさせるシンプルなリズムで、ついつい体が自然に踊ってしまいます。

今でもよく、ライブで演奏されています。

とある粋な中学校では合唱曲で歌われたことがあり、その時の動画がネットにアップされています。

田島さん本人もその動画を見たそうです。

It’s a wonderful worldORIGINAL LOVE

4thアルバム「風の歌を聞け」の2曲目に収録されています。

田島さんがカーティス・メイフィールドばりに全編ファルセットで歌い上げています。

プロモーションビデオがとてもカッコ良く、黒革のロングコートを羽織って、アメリカかどこかの外国の街並みを歩きながら歌っています。

接吻-kiss-ORIGINAL LOVE

ORIGINAL LOVE(オリジナル・ラブ)/接吻-kiss-
接吻-kiss-ORIGINAL LOVE

都会の夜に溶け込むような、官能的なムードが魅力的なナンバーをお探しなら、ORIGINAL LOVEによる1曲はいかがでしょうか。

ソウルとジャズが艶やかに絡み合うサウンドは、聴いているだけで少し大人な気分にさせてくれますよね。

長く続く夜に2人きりで過ごす、情熱的でロマンティックな恋模様が目に浮かぶようです。

田島貴男さんの甘くソウルフルな歌声が、切ないほどの愛情を伝えてくれて胸が熱くなります。

この楽曲は1993年11月に発売された通算5枚目のシングルで、日本テレビ系ドラマ『大人のキス』の主題歌として制作されました。

1人静かに過ごす夜、大切な人と寄りそう時間にピッタリの、とろけるように甘いラブソングをぜひ聴いてみてください。

サンシャイン ロマンスORIGINAL LOVE

ORIGINAL LOVEのシングルで、1993年5月にリリースされました。

オリコンチャートの最高順位は48位で、カシオのイメージソングとして使用されています。

2010年に光永泰一朗によってカバーされました。

ブロンコORIGINAL LOVE

ORIGINAL LOVE – ブロンコ – RAINBOW RACE
ブロンコORIGINAL LOVE

ポニーキャニオンに移籍しての5thアルバム「RAINBOW RACE」の1曲目を飾る名曲です。

イントロからAメロに入るまでのギターがとてもブルージーで、そこからドラムが絡まり、かっこよすぎます。

「アイガットビーフリ!」と叫んでしまいたくなります!

BODY FRESHERORIGINAL LOVE

ORIGINAL LOVE「LETS GO!~BODY FRESHER」
BODY FRESHERORIGINAL LOVE

インディーズ盤にも入っている昔からの名曲です。

インディーズ盤ではこの曲が1曲目に収録されていましたが、再リリースアルバムでは、歌詞が一部変更され、曲順も最後に入れ替わっています。

これは、田島さんがインディーズ盤を発売した後に、ずっと引っかかっていた部分だったそうで、再リリースのタイミングでようやく変更を加えることができたそうです。

million secret of jazzORIGINAL LOVE

2ndアルバム『結晶』に収録され、イントロではジャズ感があふれ出ています。

ORIGINAL LOVE の曲は、多岐にわたるさまざまなジャンルの曲へのリスペクトが感じられ、1度どこかで聞いた事があると感じることが多いと思いますが、この曲もそんな曲の一つです。

以前、ひとりソウルショウで演奏されていた時には、ベースラインをアコースティックギターで弾いてループラインに乗せて歌い上げるという妙技が披露され、鳥肌物でした。