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素敵な音楽

【セツナ系】あまりにも泣ける!切ないJ-POPの名曲

セツナ系のJ-POP。

切ない歌詞や曲調にキュッと胸が締めつけられますよね。

青山テルマさんの『そばにいるね』を筆頭に、主に2000年代後半~2010年代中頃までに流行していたR&Bのようなラブソングが特徴的でした。

「着うた」世代の方は、きっと懐かしく感じる方もいらっしゃるかもしれませんね。

SNSの一般的な浸透によってそのスタイルも形を変え、今ではリリックビデオも一つの定番となり、いろいろな角度で共感できるポイントが増えてきているように感じます。

ここでは、当時流行していた懐かしい名曲や現代のセツナソングを厳選して紹介していきますね!

声にならない気持ちを代弁してくれたり、寄りそってくれる曲、感情移入が止まらなさすぎる曲がたくさんです。

心に響く切ない名曲を新しく見つけるリストとしても活用してもらえたら嬉しいです。

【セツナ系】あまりにも泣ける!切ないJ-POPの名曲(11〜20)

秋風のアンサーFlower

Flower 『秋風のアンサー』 3/4発売 2ndアルバム『花時計』
秋風のアンサーFlower

幸せなようでいて、本当の意味でそばにいられない切ない関係を描いたFlowerの『秋風のアンサー』。

ドラマ『ビンタ! 〜弁護士事務員ミノワが愛で解決します〜』の主題歌に起用されたこの曲は、2014年にリリースされました。

三代目J Soul Brothersの『C.O.S.M.O.S. 〜秋桜〜』のアンサーソングにもなっています。

ずっとそばにいてほしいけれど、それはかなわない願い……。

好きになってはいけない人への痛く切ない愛が、胸を打ち心をぎゅっとしめつけます。

切ない恋と、秋の物悲しい季節とが見事に重なりあった1曲です。

明日がくるならJUJU with JAY’ED

JUJU with JAY’ED 『明日がくるなら』
明日がくるならJUJU with JAY'ED

実話に基づいた映画『余命1ヶ月の花嫁』の主題歌として知られるのが、『明日が来るなら』です。

しンガーソングライターJUJUさんの代表曲で、圧倒的な美声が魅力的な男性シンガーのJAY’EDさんをフィーチャーしているデュエット曲です。

明日が来ることがまるで当たり前のように過ごしてしまいますが、それがどれほどかけがえのないことなのかを教えてくれる1曲です。

自分だけでなく、そばにいる人や仲間の「明日」まで大切にしたくなる、そんな楽曲です。

わけじゃないまるりとりゅうが

タイトルの『わけじゃない』は、大好きな人と別れたことで感じるどこにも持っていきようのない気持ちを率直に表しています。

共感度の高い恋愛ソングで人気の音楽ユニット・まるりとりゅうがのこの曲は、2019年にリリースされたアルバム『お見知りおきを』に収録されています。

悲しいし寂しいけれども別れは受け入れるしかなくて、そうするしかない理由もあって。

でもなんだかもやもやした気持ちをどうすればいいのかわからない……。

ただ「寂しい!」と泣き叫ぶのではなく、言葉で言い表せないような心の切ないもやもやを代弁してくれるような1曲です。

20-CRY-加藤ミリヤ

子供から大人へと変わる20才の頃って、漠然とした不安や日々の葛藤に心がしんどくなることってありますよね。

そんな20才の女性の気持ちを歌ったのが、加藤ミリヤさんの『20 -CRY-』です。

2009年にリリースされ、この曲をもとに制作されたドラマ『DOR@MO』の主題歌に起用されました。

想像していた20才とは違う今の自分に「これからどうなっていくんだろう」「ちゃんと幸せになれるのかな」などといった不安や悩みが描かれています。

本当は誰かに助けてほしいし、誰かと一緒に歩いていきたい。

この曲を聴きながら、この時期ならではの悲しみ苦しみを涙とともに洗い流してみては。

この夢が醒めるまで feat.吉田兄弟加藤ミリヤ

加藤ミリヤ 『この夢が醒めるまで feat.吉田兄弟』
この夢が醒めるまで feat.吉田兄弟加藤ミリヤ

加藤ミリヤさんと津軽三味線奏者の吉田兄弟によるコラボナンバー『この夢が醒めるまで feat.吉田兄弟』。

2021年にリリースされたこの曲は、アニメ『ましろのおと』のエンディングテーマに起用されました。

自分が生きている意味や、自分自身が何者なのかに気づかせてくれた人への、届くのか届かないのかまだ見えない切ない思いが歌われています。

さまざまな恋愛ソングや同世代女性の率直な心の声を歌う加藤ミリヤさんの切ない歌声と、その声に呼応するような津軽三味線の音色が胸を打ちます。

if西野カナ

大好きな人と「ずっと一緒にいたい」という熱く切ない気持ちを歌った、西野カナさんの『if』。

2010年にリリースされたこの曲は、劇場版『NARUTO -ナルト- 疾風伝 ザ・ロストタワー』の主題歌に起用されました。

どんなに仲の良いカップルでも、本当にこれからも一緒に人生を歩んでいけるのかなと漠然とした不安を抱えている人もいますよね。

そんなときに思うのはこの曲のような、この先もずっと2人で一緒にいたいという素直な祈りですよね。

ちょっぴり不安になってしまったときに、願いを込めてこの曲を聴いてみてはいかがでしょうか。

【セツナ系】あまりにも泣ける!切ないJ-POPの名曲(21〜30)

スキマスイッチ

スキマスイッチ – 「奏(かなで)」Music Video : SUKIMASWITCH / KANADE Music Video
奏スキマスイッチ

2004年にリリースされたスキマスイッチの2枚目のシングル。

大切な誰かとの別れを駅のホームを舞台に描いた本作は、出会いによって世界の見え方が変わった喜びと、その人を手放す切なさが交錯する名バラードです。

離れていても心は繋がっているという想いを歌に乗せて届けようとする主人公の姿に、多くの人が涙してきました。

映画『ラフ ROUGH』の挿入歌や『熱闘甲子園』のエンディングテーマとして起用され、卒業や別れのシーンを彩ってきた1曲。

大切な人との思い出を胸に新しい道へ進もうとしているとき、そっと背中を押してくれる優しさに満ちた楽曲です。