【2人用】道具なしのゲームからテーブルゲーム・アプリまで
家族や友人、恋人など、2人で過ごしているときに時間を持て余してしまうことってありませんか?
この記事では、そうしたシチュエーションにピッタリな2人でできる暇つぶしゲームを紹介していきますね!
道具を何も使わない、もしくは紙とペンなどちょっとした道具を用意すればできる手軽なものから、奥深いカードゲームやボードゲームなどのテーブルゲーム、さらには2人で楽しめるスマホアプリまで、幅広くピックアップしました。
「暇つぶしのつもりで始めたけれど、気がついたら熱中していた!!」なんてことにもなりそうな楽しいゲームがたくさんありますので、ぜひ暇つぶしの参考にしてくださいね!
テーブルゲーム・カードゲーム・ボードゲーム(11〜20)
ジェンガ

パーティーゲームの定番、ジェンガ。
みなさん一度はやったことがあるのではないでしょうか?
積み上げられた木のブロックを1本抜き、抜いたものを一番上に置いていく、抜いた時にタワーを崩してしまった人の負け、というゲーム。
ブロックを抜き取る時は片手で、両手を使ってはいけません。
最近ではジェンガも種類が増えてジャンボサイズのもの、キャラクターものなどいろんなものが売っています。
2人で真剣勝負となると白熱しそうですね。
罰ゲームも用意しておくといいかもしれません。
ジャイプル

ジャイプルとは、インドの地名で、商人になって品物を集めて売りさばくというボードゲーム。
最終的に点数をたくさん持っていた方が勝ちです。
自分のターンでは、カードを取るか、カードを売却するかを選べます。
まさに仕入れて売りに出す、という商人の行動がゲームになっているんですよね!
売却するときには、早く売った方が高いけれど、売却する数が多いとボーナスがつくので、戦略や駆け引きが勝敗を分けるポイントになりそうです。
1ゲーム30分ほどかかるので、じっくりと暇つぶしをしたいときにピッタリです。
パッチワーク

2人用のボードゲームで、パッチワークという名前の通り、端布を縫い合わせて作る手芸をモチーフにしたゲームです。
ルールは簡単で、自分の番に場にあるパッチを一つ取って、自分のボードに配置、それを繰り返してボードを埋めていきます。
最終的に自分のボードの空きマスが多い方が負けとなるゲーム。
そのほかにも得点が加算されるルールもあるので、じっくりと楽しめるはず!
そしてこのゲームの最大の特徴は、プレイヤーの番が交互に回ってくるわけではないということ。
頭を使った駆け引きも楽しめるボードゲームです。
マンカラ・カラハ

小さい子供から大人まで遊べる、はるか昔の紀元前から世界で遊ばれている『マンカラ・カラハ』。
6×2の穴が空いたボードを使って、穴の中に入れた石を早く自分の陣地からなくせた人の勝ちです。
自分の陣地には6つの穴があり、そのそれぞれに石を4個ずつ入れてゲームスタート。
順番に自分の陣地の1つの穴に入った石をすべて取り、取った位置から反時計回りに石を一つずつ置いていきます。
自分の陣地内で石をすべて置き終えたら、相手のターン。
自分の陣地を出てゴールポケットとなる広めの穴で終わったらもう一度自分のターンとして石を動かせます。
それを繰り返し、自分の陣地の6つの穴からすべての石をなくせた方が勝ちです!
アルゴ

頭を使うカードゲームとして定番なのがこの数字を使ったカードゲーム。
白黒それぞれ0から11の24枚のカードを使って遊びます。
大まかな流れとしては、基本ルールにのっとってカードを裏向きに並べ、相手の手持ちのカードを推理して当てていくというもの。
基本ルールは、数字の小さいカードから順番に左から並べる、同じ数字だと黒の方が小さい、というもの。
自分の手持ちのカードや並び順などを手がかりに、論理的に進めていくゲームなので、こういったゲームが好きな方はついつい熱中してしまうと思います。


