RAG MusicHealing
素敵な癒しの音楽

癒やしのピアノ音楽。心が落ち着く静かなピアノ曲

家に帰ってきて、ほっとおちついたとき。

誰にも邪魔されないゆったりとした休日に……。

そんな瞬間に聴きたくなる、心が落ち着くピアノ曲を集めてみました。

ピアノが奏でる感動的で心地良い、思わず目を閉じて聴き入ってしまいたくなる曲ばかりです。

クラシックの名曲はもちろん、日本人ピアニストのオリジナル楽曲ほか、癒しのBGMや睡眠音楽としても大活躍しそうなピアノ曲をセレクト。

「ピアノだけのシンプルな曲が聴きたい」「ピアノ音楽でリラックスしたい」という方はぜひ、聴いてみてくださいね。

癒やしのピアノ音楽。心が落ち着く静かなピアノ曲(11〜20)

別れの曲Frederic Chopin

ポーランド生まれのロマン派を代表とするピアニストです。

卒業式などでも多く使われており、私も卒業式のときは先生がこの曲を演奏していました。

彼はこの曲を作った際に1生のうちに2度とこんな美しい旋律はできないだろうと言ったそうです。

本当に美しいです。

スパルタカス 愛のテーマAhmad Jamal

アメリカのジャズピアニストで、1945年以降のジャズに大きな影響を与えた一人でもあります。

この曲は映画の『スパルタカス』に使われていたテーマソングですが、彼のピアノカバーがとても素晴らしいのでぜひとも聴いてみてください。

3つの間奏曲 作品117 〜第2曲〜Johannes Brahms

ブラームス 「3つの間奏曲」 Op,117 Nr,2/Brahms Drei Intermezzi Op,117 Nr,2 Pf:こだま美由希
3つの間奏曲 作品117 〜第2曲〜Johannes Brahms

ドイツ生まれの作曲家で、ベートーヴェン、バッハとともに3大Bと称されています。

こちらは、時折見せる明るさや哀愁がとても叙事的ですばらしい楽曲。

作曲の背景には婚約や婚約破棄、悩みなどがたくさんあったようですね。

曲のところどころにそれが垣間見えています。

エレジーSergei Rachmaninov

【クラシック名曲】ラフマニノフ:幻想的小品集 Op.3 第1曲 エレジー「悲歌」
エレジーSergei Rachmaninov

ロシア生まれの音楽家で、幻想的小品集の中の1曲です。

モスクワ音楽院時代の作曲の師のために作られた曲です。

深い哀しみを現しています。

悲しい曲を聴くと落ち着く人も多いと思います。

寡黙な性格で有名な彼ですが、普段彼の表に現さない感情を曲に込めている感じがしますね。

主よ、人の望みの喜びよJ.S.Bach

Alon Goldstein performs Jesu, Joy of Man’s Desiring
主よ、人の望みの喜びよJ.S.Bach

バロック音楽の重要な音楽家の一人で、日本では音楽の父などとも呼ばれています。

もともと賛美歌として作られましたが、ピアノ演奏曲としてもとても心地良い1曲です。

おそらく誰もが一度は聴いたことがあるメロディーではないでしょうか。

バッハの曲は聴きやすくシンプルだけど名曲という感じがします。

憾み瀧廉太郎

日本の音楽家で、明治時代の西洋音楽の日本への普及に大きな影響を与えました。

この楽曲は、彼の数少ないピアノ曲で死の数カ月前に作ったといわれています。

そういうこともあってかこの曲からはさまざまな強い思いが感じられます。

憾みというタイトルに反して、ずっしりと美しい旋律です。

癒やしのピアノ音楽。心が落ち着く静かなピアノ曲(21〜30)

花の歌ランゲ

Lange – Blumenlied (Flower Song) : ランゲ/花の歌
花の歌ランゲ

ドイツ生まれの作曲家で、生涯に400曲ものピアノ曲を残しています。

けなげに咲く花が頭に浮かび、その旋律はとても美しく優雅です。

ロマンティックやエレガントという言葉がとても似合うような曲ではないでしょうか。