癒やしのピアノ音楽。心が落ち着く静かなピアノ曲
家に帰ってきて、ほっとおちついたとき。
誰にも邪魔されないゆったりとした休日に……。
そんな瞬間に聴きたくなる、心が落ち着くピアノ曲を集めてみました。
ピアノが奏でる感動的で心地良い、思わず目を閉じて聴き入ってしまいたくなる曲ばかりです。
クラシックの名曲はもちろん、日本人ピアニストのオリジナル楽曲ほか、癒しのBGMや睡眠音楽としても大活躍しそうなピアノ曲をセレクト。
「ピアノだけのシンプルな曲が聴きたい」「ピアノ音楽でリラックスしたい」という方はぜひ、聴いてみてくださいね。
- 10日間にわたるスペシャルイベント「タルタルロックフェス」を開催!総勢32組の豪華アーティストが登場
- 美しすぎるクラシックピアノの名曲。心洗われる繊細な音色の集い
- BGMにおすすめのクラシックの名曲。癒やしのクラシック音楽
- 【落ち着くクラシック】ピアノの旋律が心に染みる癒やしの名曲たち
- 癒やされる曲。疲れた時や落ち込んだ時に聴きたい心が安らぐ歌
- 【2026】気持ちが落ち着く曲。心が安らぐ音楽
- 癒し曲ランキング【2026】
- 【美しい旋律】名曲・感動のピアノソングまとめ
- 【ヒーリング】悩みを不安をやわらげて心を楽にしてくれる曲。安心する曲
- 優しい歌。心が落ち着く名曲。やさしい気持ちになれる歌
- 癒しソングの隠れた名曲。おすすめの人気曲
- 【本日の癒しソング】心に安らぎを与える名曲&話題曲
- 【本日のピアノ】繊細な音色で紡がれる珠玉の名曲・人気曲
- 【リラックス効果抜群の曲】ストレス解消&疲労回復におすすめの名曲、落ち着く曲
癒やしのピアノ音楽。心が落ち着く静かなピアノ曲(21〜30)
夢想Claude Debussy

機能和声にとらわれることのない自由な和声法を代表するように、型破りな作曲で現代音楽に多大な影響をもたらしたフランスの作曲家、クロード・ドビュッシー。
美しい旋律の作品が多い彼ですが、その中でも特にオススメしたいのがこちらの『夢想』。
本作は経済的な苦境から必要に迫られて書いた曲なのですが、それらを感じさせない美しい旋律が特徴です。
晩年、ドビュッシーはこの作品に厳しい評価を下していましたが、それでもなお、多くの聴衆に愛されています。
歌曲集「3つのメロディ」Op.7 第1曲「夢のあとに」Gabriel Fauré

幻想的な作品を得意とするフランスの偉大な作曲家、ガブリエル・フォーレ。
彼の作品のなかでも、特に感動できるクラシックピアノとしてオススメしたいのが、こちらの『歌曲集「3つのメロディ」Op.7 第1曲「夢のあとに」』。
チェロの独奏としても演奏されることが多い本作ですが、ピアノ作品としても哀愁のただよう深みのある魅力を持っています。
それぞれに良さがあるので、歌曲、チェロ独奏、ピアノ独奏の3つを聴き比べてみてください。
癒やしのピアノ音楽。心が落ち着く静かなピアノ曲(31〜40)
パガニーニの主題による狂詩曲 Op.43 第18変奏Sergei Rachmaninov

『パガニーニの主題による狂詩曲 Op.43』は、ピアノ協奏曲の形で作曲された作品です。
超絶技巧を有することで「伝説のバイオリニスト」と称されているニコロ・パガニーニが作曲した『24のカプリース』の第24番の主題をもとに、24の変奏が繰り広げられます。
中でも第18変奏は、優美で魅力的な旋律と和声で多くの人を魅了している人気の高い1曲!
和音の中のメロディラインを意識的に響かせながら、穏やかにかつロマンティックに演奏しましょう。
ヴォカリーズ Op.34-14Sergei Rachmaninov

もとはピアノ伴奏付きの歌詞のない歌曲として作曲された『ヴォカリーズ Op.34-14』。
セルゲイ・ラフマニノフ自身によって管弦楽版をはじめとするさまざまなアレンジで出版されており、ピアノ独奏曲としても非常に人気の高い作品として知られています。
多くの人の心をとらえる美しい旋律は、ピアノの音色との相性も抜群!
テクニックより表現力を求められる曲ですので、淡々と流れる和音の伴奏の上に、憂いを帯びたメロディを重ね、情感豊かに演奏しましょう。
Merry Christmas Mr. Lawrence坂本龍一

東洋と西洋の音楽的要素が見事に融合した名曲が、坂本龍一さんの手によって1983年に生み出された映画音楽で、英国アカデミー賞音楽賞を獲得した傑作です。
優美なペンタトニック・スケールの旋律に、シンセサイザーとグラスハープの繊細な音色が溶け込み、穏やかな心の広がりをもたらしてくれます。
本作はピアノソロによるアルバム『コーダ』として再編曲され、映画『戦場のメリークリスマス』のサウンドトラックとしても各国で高い評価を受けました。
宇多田ヒカルさんやサラ・ブライトマンさんなど、多くのアーティストに愛され続けているこの珠玉の作品は、静かな夜のリラックスタイムや、心を落ち着かせたい時の癒やしのBGMとして、心に染み入る深い感動を与えてくれることでしょう。
24の前奏曲 Op.28 第15番「雨だれ」Frederic Chopin

しっとりと降り続ける雨をイメージさせる静かな旋律が、聴く人の心をうるおすピアノ曲。
ショパンさんが28歳から29歳の頃に作曲したこの曲は、1839年に出版されました。
断続的に連打される音が、雨音を表現しているのが特徴的。
優しさと美しさを感じさせる旋律が、落ち着いた雰囲気を醸し出しています。
家に帰ってきてほっとした時や、ゆったりとした休日に聴きたくなる一曲。
心地よい癒しのBGMとしても大活躍しそうですね。
金の亀を使う女Jacques Ibert

フランスの音楽家で、第一次世界大戦中は海軍士官に従軍していたという経歴を持っています。
物語の中の第1曲目で優しく物憂げに始まるのがこの曲です。
優しいピアノタッチからは怯えや優しさや、一歩ずつゆっくり踏み出していく印象を感じ取ることができます。


