RAG MusicHealing
素敵な癒しの音楽

癒やしのピアノ音楽。心が落ち着く静かなピアノ曲

家に帰ってきて、ほっとおちついたとき。

誰にも邪魔されないゆったりとした休日に……。

そんな瞬間に聴きたくなる、心が落ち着くピアノ曲を集めてみました。

ピアノが奏でる感動的で心地良い、思わず目を閉じて聴き入ってしまいたくなる曲ばかりです。

クラシックの名曲はもちろん、日本人ピアニストのオリジナル楽曲ほか、癒しのBGMや睡眠音楽としても大活躍しそうなピアノ曲をセレクト。

「ピアノだけのシンプルな曲が聴きたい」「ピアノ音楽でリラックスしたい」という方はぜひ、聴いてみてくださいね。

癒やしのピアノ音楽。心が落ち着く静かなピアノ曲(21〜30)

トロイメライRobert Schumann

Schumann – Traumerei : シューマン/トロイメライ
トロイメライRobert Schumann

ドイツ生まれの、ロマン派を代表とする音楽家です。

子供の情景という作品の中の一曲でとても静かで落ち着く曲です。

大人になって聴くと子供のころの情景を思い出して、どこか懐かしい気持ちにもなれる一曲です。

本当に癒されます。

AutumnGeorge Winston

George Winston 『Autumn』 Longing Love
AutumnGeorge Winston

アメリカ生まれの作曲家で日本でもトヨタクレスタ、彫刻の森美術館、など多くのCMやテレビ番組にも使われている楽曲です。

とても綺麗な曲で視聴者などからも多くの問い合わせがあったようです。

自然風景を反映するプレイスタイルで癒し系音楽と認知されています。

ヴォカリーズ Op.34-14Sergei Rachmaninov

ヴォカリーズ ピアノ(ラフマニノフ) ピアニスト近藤由貴/ Rachmaninov(Arr.Earl Wild) Vocalise Piano Solo, Yuki Kondo
ヴォカリーズ Op.34-14Sergei Rachmaninov

もとはピアノ伴奏付きの歌詞のない歌曲として作曲された『ヴォカリーズ Op.34-14』。

セルゲイ・ラフマニノフ自身によって管弦楽版をはじめとするさまざまなアレンジで出版されており、ピアノ独奏曲としても非常に人気の高い作品として知られています。

多くの人の心をとらえる美しい旋律は、ピアノの音色との相性も抜群!

テクニックより表現力を求められる曲ですので、淡々と流れる和音の伴奏の上に、憂いを帯びたメロディを重ね、情感豊かに演奏しましょう。

亡き女王のためのパヴァーヌMaurice Ravel

ピアノの繊細な音色が心に染み入る、美しい名曲です。

モーリス・ラヴェルさんが1899年に作曲したこの楽曲は、静かな時間を過ごしたいときにぴったり。

緩やかなメロディが、まるで水彩画のような優しい世界を描き出します。

忙しい日々に疲れたあなたの心を、そっと癒してくれるでしょう。

1902年の初演以来、多くの人々に愛され続けているこの曲。

ピアノ版だけでなく、ラヴェルさん自身が編曲したオーケストラ版も魅力的です。

家でゆっくりくつろぎたいときや、朝のさわやかな時間に聴くのがおすすめ。

心地よい音色に包まれて、穏やかな気分になれますよ。

組曲「動物の謝肉祭」第13曲「白鳥」Saint-Saëns=Godowsky

白鳥(サン=サーンス/ゴドフスキー編曲)Saint-Saëns/Godowsky – The Swan – pianomaedafu
組曲「動物の謝肉祭」第13曲「白鳥」Saint-Saëns=Godowsky

優雅に水面を滑る白鳥のように、聴く人の心に穏やかな波紋を広げていく美しい旋律。

サン=サーンスさんが1886年に作曲した『動物の謝肉祭』の中でも、とりわけ人気の高い1曲です。

本作は、チェロと2台のピアノのために書かれましたが、様々な楽器で演奏されています。

ゴドフスキーさんによるピアノ独奏版も、心地よい癒やしの音色を奏でます。

静かな夜や、ほっと一息つきたいときにぴったり。

疲れた心を癒やしたい方におすすめの1曲です。