携帯のCM曲。スマートフォンや通信キャリアのCMソング
テレビを観ていると、通信事業者のCMやスマートフォン本体のCMって毎日のように目にしますよね!
携帯にまつわるCMはスタイリッシュな映像が使われているものから親しみやすい演出が採用されたものまで、それぞれのイメージに合わせたさまざまなCMが放送されています。
この記事では、そうした携帯にまつわるCMで使用された楽曲を一挙に紹介していきますね!
かっこいい曲から親しみやすい曲までさまざまな曲が使われていて、「これは誰の曲だろう?」と気になったことがある方も多いと思います。
通信事業者やスマートフォンごとに順番に紹介していきますので、CMで耳にして気になった曲を探してみてください。
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携帯のCM曲。スマートフォンや通信キャリアのCMソング(111〜120)
VOICES 初音ミクver.tilt-six feat. 初音ミク

Xperiaといえば、ソニーの最新の技術が詰め込まれているイメージで、その先進技術という言葉はデジタルな世界の想像にもつながりますよね。
そんな技術の進化を感じさせる、初音ミクがデジタルと現実のはざまを飛び回るという不思議な世界観のCMです。
そんなデジタルの進化を感じさせる映像に、XperiaのCMソングとして定番の『VOICES』の初音ミクバージョンが起用されました。
浮遊感を持ったデジタルなサウンドに、デジタルな歌声が重なることで、世界の広がりを表現していますね。
ハッピーなんてサバシスター

今回のCMはローソンとのコラボで、川栄李奈さん演じる織ちゃんがろう村でお店を始めるというストーリーが描かれています。
その他CM内ではハッピーをテーマにしたシーンがたくさん描かれており、心温まる映像に仕上がっています。
また、年明けに放送されるauのCMでは新しいタイアップ楽曲が登場するのが定番となっていますよね。
今回はロックバンド、サバシスターによる書き下ろし楽曲『ハッピーなんて』という楽曲が起用されているんです。
彼女たちらしい疾走感のあるメロディに乗せて、幸せな出来事は身の回りにたくさんあるんだよという歌詞が歌われています。
Day After Day feat. Mei Takahashi (LAUSBUB)パソコン音楽クラブ

平成と令和の女子高生を比較するようなアニメーション仕立ての映像です。
平成はガラケーで令和はスマホという違いのほか、服装や髪型などさまざまな点が異なっているんですよね。
それぞれの世代が過ごした青春が詰まっていて、なんだかノスタルジックな気持ちになります。
BGMには、パソコン音楽クラブがLAUSBUBのMei Takahashiさんを迎えた楽曲『Day After Day feat. Mei Takahashi 』が流れています。
4つ打ちのビートに載せられたMei Takahashiさんの少しスモーキーで可憐な歌声がエモくてずっと聴いていたくなる曲です。
Sakuraレミオロメン

満開の桜の下で大切な人への思いを優しく歌い上げる、レミオロメンによるポップチューンです。
春の訪れとともに、聴く人の心に温かな希望の光を灯してくれる楽曲に仕上がっています。
2009年2月に配信限定シングルとしてリリースされ、au by KDDIのCMソング、さらにソニー・エリクソンの携帯電話CMにも起用されました。
春の季節、桜が咲く頃に聴きたい一曲として、多くの人々の心に寄り添い続けています。
Voices吉田武史/田中ユウスケ

XperiaのZ5が防水だということに注目、日常のさまざまな場所に取り入れやすくなっていることをアピールするCMです。
モデルやヨガインストラクターとして活躍する原歩美さんの体験から、幅広い使い方が実現されていることを伝えていますね。
そんなXperiaの機能の紹介に力強さを加えている楽曲が、シリーズのCMソングとしてしばらく使われていた『Voices』です。
緊迫感も伝わってくるようなデジタルなサウンドで、ここから何が始まるのかという期待感も伝えてくれる楽曲ですね。
アタックNo.1大杉久美子

2019年に放送されたこちらのCMでは、アニメ『アタックNo.1』の映像を用いたパロディ作品に仕上がっています。
BGMにも主題歌の替え歌が用いられており、その歌詞の中でプランの魅力が語られています。
原作を知る人はもちろん、そうでない若い世代の方の目も引く、印象的なCMですね。
そばにいるね青山テルマ ft. SoulJa

2008年にリリースされた青山テルマさんの代表曲『そばにいるね』。
Souljaさんの楽曲『ここにいるよ』のアンサーソングとして制作され、歌詞の内容が共感を呼び大ヒットを記録しましたね。
この曲が当時ドコモのCMに起用されていたことが記憶に残っている方も多いのではないでしょうか?
CMは高校進学を控えた女子生徒の心情を映したもので、ちょうど同じ時期に進学した方であれば強く共感した方が多いと思います。
あれから14年がたった2022年、ドコモ30周年を記念したCMに再び青山テルマさんが起用されたことも話題になりました。


