携帯のCM曲。スマートフォンや通信キャリアのCMソング
テレビを観ていると、通信事業者のCMやスマートフォン本体のCMって毎日のように目にしますよね!
携帯にまつわるCMはスタイリッシュな映像が使われているものから親しみやすい演出が採用されたものまで、それぞれのイメージに合わせたさまざまなCMが放送されています。
この記事では、そうした携帯にまつわるCMで使用された楽曲を一挙に紹介していきますね!
かっこいい曲から親しみやすい曲までさまざまな曲が使われていて、「これは誰の曲だろう?」と気になったことがある方も多いと思います。
通信事業者やスマートフォンごとに順番に紹介していきますので、CMで耳にして気になった曲を探してみてください。
- 【2026】iPhoneのCM曲。最新曲から懐かしい曲まで紹介!
- 携帯、スマートフォンのCM。新機種や通信キャリアのCMまとめ
- 【auのCM】CMで歌われた曲。歴代のCMソング【2026】
- 【最新】GalaxyのCMソング。オシャレでかっこいい曲は誰の曲?
- 携帯・スマートフォンのCMで使用された洋楽まとめ
- 【誰の曲?】気になるドコモのCM曲。歴代のCMソング【2026】
- NTTのCM曲。人気のコマーシャルソング
- ソフトバンクのCMソング。定番曲から話題曲まで一挙に紹介!
- 男性シンガーソングライターのCMソング・コマーシャル・人気曲ランキング【2026】
- 【スタイリッシュでかっこいい】エクスペリアのCMソングまとめ
- CMで流れた演歌の名曲。CMオリジナル楽曲もあわせて紹介!
- 2000年代の懐かしいCM。心に残るコマーシャルを振り返る
- 耳に残るCMソング。CMで注目を集めるあの曲を一挙に紹介!
携帯のCM曲。スマートフォンや通信キャリアのCMソング(61〜70)
愛唄さとうもか

母の小言に込められた愛情を描き、ソフトバンクがスマホのデビューを支えるのだという姿勢も伝えていくCMです。
愛情があるからこそ厳しいように感じること、それを姿と重ねて描くことであたたかさをしっかりと強調しています。
そんな穏やかで優しい雰囲気の映像をより際立たせている楽曲が、さとうもかさんが歌う『愛唄』です。
やらかいサウンドと重なる歌声の透明感が大きなポイントで、爽やかさの中に感動的な雰囲気も込められていますね。
That’s the Way (I Like It)KC and The Sunshine Band

ahamoがシンプルでいいプランだというところを、二宮和也さんと賀来賢人さんのやり取りでアピールしていくCMです。
スマホを持ちつつ、体を動かす姿が印象的で、その様子からもプランに対するワクワクが伝わってきます。
そんな映像の楽しさを強調している楽曲が、KC & The Sunshine Bandの『That’s the Way (I Like It)』です。
ゆるやかでありつつも、軽やかなテンポが伝わるディスコサウンドで、歌声のキレも含めて楽しさが表現されていますね。
LightsBTS

ドコモMAXならの選べる特典でLeminoが選べるというところを、コンテンツの一つであるBTSのライブ映像を通して伝えていくCMです。
ライブをダイジェストで見せ、盛り上がりをしっかりと伝えることで、さまざまなコンテンツが楽しめるワクワク感を表現していますね。
そんなライブ映像の盛り上がりをしっかりと支えている楽曲が、BTSの『Lights』です。
ビートが強く響くダンスミュージックでありつつ、穏やかさも感じられる内容で、力強い一歩や前向きな雰囲気もイメージされますよね。
ピポパポFRUITS ZIPPER

Google Pixelの便利な機能を紹介するauのCMです。
FRUITS ZIPPERのメンバーが登場し、社会人と大学生のそれぞれの立場でのあるあるシーンを再現。
その中でPixelを便利に活用していく様子が描かれています。
そんなPixelの魅力を具体的に紹介しているこちらのCMには、彼女たちが2025年8月にリリースした『ピポパポ』。
キュートで前向きな歌詞が印象的な、聴いているだけでテンションが上がる1曲です。
交響曲第5番 ハ短調 作品67Ludwig van Beethoven

ドコモで提供されている料金プラン、ドコモminiの紹介をするCMです。
各種セット割を利用することで4GBのプランが最低880円で利用できるというが強調されています。
CMにはスマホを手にしたベートーヴェンが登場しているのが印象的で、BGMにも『運命』の名前で親しまれている『交響曲第5番 ハ短調 作品67』に乗せた替え歌が起用されています。
ピアノソナタ第11番 イ長調 K. 331Wolfgang Amadeus Mozart

ピアノの連弾をするモーツァルトと姉、ヴァイオリンを持つ父、そして壁に飾られた母の肖像画が飾られている様子が描かれたモーツァルト家の絵画をモチーフにしたCMです。
支払い方法に加えネットや電気を指定のものにすることでスマホが次月880円から使えるようになるというドコモminiが紹介されています。
モーツァルト家のみんながスマホを持っている様子がシュールで印象的。
BGMにはモーツァルトの代表曲『ピアノソナタ第11番 イ長調 K. 331』の替え歌が流れています。
一緒にいこうGReeeeN

松田翔太さんと桐谷健太さん、濱田岳さんが昔話の主人公たちとして登場する、auの三太郎シリーズから、令和に元号が変わった時期に放送されたCMです。
これまでに登場した他のキャラクターも順番に登場、三太郎たちとのやりとりから、楽しげであたたかい雰囲気が表現されていますね。
3人だけでのやり取りも印象的で、接しているときの全力の笑顔から、友情をしっかりと感じられます。
そんな映像で描かれる楽しそうな雰囲気をさらに盛り上げてくれる楽曲が、GReeeeNの『一緒にいこう』です。
軽やかなリズムにのせて声を重ねるような展開で、サウンドの華やかさからもポジティブなメッセージが伝わってきます。
舞台に立ってYOASOBI

Galaxy S25 Ultraに搭載された臨場感のある写真撮影の機能を、YOASOBIのライブにおける撮影の姿からアピールしていくCMです。
撮影が許可された公演で、実際に撮影した人の感想を聞いていくというもので、最大で100倍のズームや、写り込みを削除によってどのような体験が得られたのかを伝えてくれます。
そんな映像でも描かれている新しい体験への高揚感をさらに盛り上げてくれる楽曲が、YOASOBIの『舞台に立って』です。
爽やかなサウンドとリズムが印象的な楽曲で、全体的な明るい雰囲気から、未来に向けたポジティブな歩みもイメージされますね。
とどけ、ぜんぶ。鬼ちゃん

auのイメージキャラクターである三太郎たちの、美しいと感じるものへの向き合い方を描いた映像です。
美しいものは大切な人に届けたい、それが人とのつながりや人生の充実感、大きな幸せにつながるのだという壮大なメッセージが感じられますよね。
そんな映像で描かれる壮大かつ温かい雰囲気を際立たせている楽曲が、菅田将暉さんが演じる鬼ちゃんが歌う、『とどけ、ぜんぶ。』です。
大切な人に自分が感じた幸せを共有したいという思いを歌い上げる楽曲で、力強さと温かさを盛った歌声でも、その思いの強さを表現しています。
UFOピンクレディー

UQモバイルが提供するUQ学割のお得さを、深田恭子さんと多部未華子さん、永野芽郁さんが軽やかに伝えてくれるCMです。
学生を率いて3人がダンスを披露、その軽快な動きと笑顔から、ポジティブなサービスだというところも感じられますよね。
そんな映像の軽快なダンスに使用されている楽曲が、ピンク・レディーの『UFO』のアレンジです。
ウエスタンをイメージしたサウンドにアレンジされていることで、全体の軽やかさがさらに際立っています。
携帯のCM曲。スマートフォンや通信キャリアのCMソング(71〜80)
以心電信ORANGE RANGE

2019年に放送されたマクドナルドのCMにはマカロニえんぴつの1曲が起用されていました。
この曲は学生たちの放課後の様子を描いたCMにもピッタリな青春を描いた1曲。
タイトルにもあるように、「青春は一瞬で過ぎ去ってしまうから、貴重な時間を思いっきり楽しめ!」というメッセージがつづられているんですよね。
青春時代のまっただ中の学生はもちろん、大人の方の心にも刺さるような歌詞を読めば、きっと大切な友人たちと今すぐに会いたくなることまちがいなしです。
決意の朝にAqua Timez

小さいころからバスケットボールに触れている女性の姿に注目し、積み重ねてきた努力を描いたような映像です。
努力を続けるほどにシュートの本数も増えていくということで、それがいつか結果につながることを表現しています。
そんな映像で描かれている力強い努力の風景をさらに強調している楽曲が、AquaTimezの『決意の朝に』です。
穏やかなリズムで進行するバンドサウンドが印象的で、力強さと優しさもしっかりと感じられますよね。
くるみ割り人形Pyotr Tchaikovsky

阿部寛さんが音楽の先生役で指揮を振り、生徒たちが歌うシーンが映されています。
歌っているのはチャイコフスキーの『くるみ割り人形』の有名な一説で、「ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー」と名前をメロディに乗せて歌います。
そして続く歌詞は「キューティー・モバイル・オトクダシー」と架空の音楽家の名前が歌われます。
なんともユーモアのある演出でQTモバイルのお得さをアピールするという印象的なCMです。
NAI・NAI 16シブがき隊

学生のスマホデビューを応援するスマホデビュー祭の告知がなされています。
スマホデビュー祭という名前に応じてCM内では「サイ」を強調するというユーモアのある演出が印象的ですね。
反町隆史さんがサイに乗って駆け抜けたり、家の壁を突き破って登場したりと、破天荒でインパクト抜群な演出は目が離せません。
BGMにはシブがき隊の代表曲である『NAI・NAI 16』の替え歌が起用されています。
Enter the DragonLalo Schifrin

「強すぎ!」をテーマに制作されたこちらのCMでは、芦田愛菜さんと小池栄子さんが、出川哲朗さんが持っている板を割ろうとカンフーを披露しています。
芦田さんはパンチ、小池さんは空中からのキックで板を狙い、板どころか出川さんまで吹き飛ばされてしまいます。
この「強すぎ!」が表しているのは、Y!mobileの親子割の充実度なんですね。
CMの最後に割引内容の詳細が表示されるのでぜひご覧ください。
ちなみに、BGMに流れている聴き覚えのある曲は映画『燃えよドラゴン』のテーマソングです。
つづく緑黄色社会

緑黄色社会の『つづく』は2025年にリリース、未来への希望を感じる華やかな雰囲気の楽曲です。
ピアノとストリングスの重なりが印象的で、そこに加わるパワフルな歌声からもポジティブな歩みがイメージされますね。
そんな楽曲が使用されているCMは、ドコモが開催している創作絵画コンクール、ドコモ未来ミュージアムをアピールする内容です。
少年が絵画を描き、そこに込めた思いを語る様子から、未来への希望を伝えていますね。
ClickME:I

Galaxyに搭載されているAIが、日常をどのように彩ってくれるのかを、ME:Iのメンバーの姿をとおしてアピールするCMです。
画像からほしいものを探せたり、チャットを翻訳してくれたりと、細かい機能によって日々がより快適になるのだというところを表現しています。
そんな映像で描かれている楽しい雰囲気をさらに際立たせている楽曲がME:Iの『Click』です。
軽やかな雰囲気のダンスミュージックという印象で、笑顔が見えるような歌声と重なることで、ポジティブな感情も伝わってきますよね。
アクション10.5大塚愛

パナソニックのビエラケータイ、P-06Bにどのような機能があるのかを、独特な世界観で表現したCMです。
絵を描くゾウをHARUさんが撮影するというコミカルな展開で、そこからカメラのクオリティや編集の機能、防水などについてもアピールしていますね。
そんな映像の楽しい雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、大塚愛さんの『アクション10.5』です。
デジタルなサウンドが印象的で、ここに軽やかな歌声が乗ることで、近未来をイメージさせる独特な浮遊感を生み出しています。
エレンの歌第3番Franz Schubert

神木隆之介さんが演じる高杉くんが、新しいiPhoneのプレゼンに挑戦するという内容です。
周りをしっかりと巻き込みつつ、iPhoneとauのプランがいかに相性がいいのかについて力強く語っていますね。
自信を感じる表情からも、新しいiPhoneが素晴らしいものだというところが伝わります。
そんな映像の締めくくりに使われている楽曲が『エレンの歌第3番』です。
壮大な雰囲気が伝わってくるような構成で、道が開かれるような晴れやかな空気も感じさせます。
あし笛の踊り「くるみ割り人形」よりPyotr Tchaikovsky

新しいiPhoneが驚くほどパワフルだということを、白戸家の反応を通してコミカルに描いたCMです。
iPhoneについて伝えられた際、驚きのあまり後ろに飛んでしまうという展開で、その反応が他の家族にも広がっていきます。
どこまで飛んでいくのかという表現から、その驚きがいかに大きいものかが伝わってきますよね。
そんな楽しげな雰囲気をさらに際立たせているのが、『くるみ割り人形』の『あし笛の踊り』という部分です。
軽い音が弾むように奏でられる構成で、その音色から楽しさがイメージされますよね。


