携帯のCM曲。スマートフォンや通信キャリアのCMソング
テレビを観ていると、通信事業者のCMやスマートフォン本体のCMって毎日のように目にしますよね!
携帯にまつわるCMはスタイリッシュな映像が使われているものから親しみやすい演出が採用されたものまで、それぞれのイメージに合わせたさまざまなCMが放送されています。
この記事では、そうした携帯にまつわるCMで使用された楽曲を一挙に紹介していきますね!
かっこいい曲から親しみやすい曲までさまざまな曲が使われていて、「これは誰の曲だろう?」と気になったことがある方も多いと思います。
通信事業者やスマートフォンごとに順番に紹介していきますので、CMで耳にして気になった曲を探してみてください。
- 「Manjiro」が3rdシングルをリリース!
- 【2026】iPhoneのCM曲。最新曲から懐かしい曲まで紹介!
- 携帯、スマートフォンのCM。新機種や通信キャリアのCMまとめ
- 【auのCM】CMで歌われた曲。歴代のCMソング【2026】
- 【最新】GalaxyのCMソング。オシャレでかっこいい曲は誰の曲?
- 携帯・スマートフォンのCMで使用された洋楽まとめ
- 【誰の曲?】気になるドコモのCM曲。歴代のCMソング【2026】
- NTTのCM曲。人気のコマーシャルソング
- ソフトバンクのCMソング。定番曲から話題曲まで一挙に紹介!
- 男性シンガーソングライターのCMソング・コマーシャル・人気曲ランキング【2026】
- 【スタイリッシュでかっこいい】エクスペリアのCMソングまとめ
- CMで流れた演歌の名曲。CMオリジナル楽曲もあわせて紹介!
- 2000年代の懐かしいCM。心に残るコマーシャルを振り返る
- 耳に残るCMソング。CMで注目を集めるあの曲を一挙に紹介!
携帯のCM曲。スマートフォンや通信キャリアのCMソング(101〜110)
オリジナル楽曲Eager Lush

Xperiaに搭載されているさまざまな機能の中から、音楽や映像の分野に注目して紹介していくCMです。
次の人に触れることでダンスの輪が広がっていく映像からは手軽に音楽が楽しめることを、背景やエフェクトが切り替わっていくダンスの映像からは動画のさまざまな楽しみ方が表現されていますね。
そんなコミカルな雰囲気も感じられる独特なダンスに重なっているのが、イーガー・ラッシュこと、五十嵐文武さんによるオリジナルの楽曲です。
強く響くビートを聴かせるようなサウンドで、ここに効果音のように重なっていく声という構成が、独特な世界観を生み出していますね。
ツァラトゥストラはかく語りきRichard Georg Strauss

iPhone 6から初めて導入されたPlusシリーズを紹介するCM「Duo」篇です。
iPhone 6とiPhone 6 Plusを並べて比較するような内容で、Plusシリーズは画面が大きいことで利便性が高いことがアピールされています。
BGMとして男性がアカペラで歌っている曲はシュトラウスによる『ツァラトゥストラはかく語りき』。
オーケストラによるこの壮大なメロディに聴き覚えのある人は大半でしょうが、意外にもタイトルをご存じない方は多いのではないでしょうか?
Watch Mebanvox

写真、音楽、音声アシスタントなど、Androidには優れた機能が搭載されていることをアピールする3篇のCMです。
それぞれのCMの中ではその機能が紹介されており、便利で使いやすく、その便利さをいつでも持ち歩けることが強調されていますね。
BGMには兵庫県出身のトラックメーカー、banvoxさんの楽曲『Watch Me』が起用されています。
EDM調ののりのいい楽曲で、疾走感もあって聴いているとテンションが上がりますよね!
PerfectoIvy States
Google Pixel 9aの新登場をアピール、どのような機能が込められているのかを、実際の画面からわかりやすく伝えていくCMです。
高性能なカメラや耐久性のあるデザイン、アシスタントの機能など、幅広いユーザーに寄りそう姿勢が描かれていますね。
映像がスタイリッシュなところで、使いやすさや日々を彩る様子も強調されています。
そんな映像のスタイリッシュな雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、『Perfecto』です。
デジタルなトラックにのせた軽やかなラップが印象的で、クールな印象とともに高揚感も伝えていますね。
Falcon HeroRob Simonsen

動物や昆虫の衣装を身にまとった子供たちをパノラマモードで一気に撮影する様子を描いたこちらは、iPhone 5のCM「Cheese」篇。
パノラマモードを使えば横長の写真も撮れることをアピールしています。
BGMには映画音楽作曲家のロブ・シモンセンさんによる『Falcon Hero』が起用。
物語の始まりを知らせるかのようなワクワク感を味わわせてくれる軽快な1曲ですね。
Chicken FatRobert Preston

iPhone 5sがスポーツやヘルスケアに役立つことを紹介するCM「Strength」篇です。
水泳、ゴルフ、体操、エクササイズなどなど、さまざまな分野でiPhoneが活躍する様子が描かれていますね。
BGMに流れる行進曲のような楽曲は、1962年に発表された『Chicken Fat』。
ジョン・F・ケネディ大統領による若者向けの体力づくりプログラムのテーマソングとして、当時多くの子供たちに知られた楽曲なんだそう。
確かに聴いていると体を動かしたくなるような元気な曲調ですよね。
GoodbyeAloe Blacc

車の運転にまだ慣れていない娘を送り出す父親が描かれたこちらのCMでは、iPhoneの探す機能を応用し、設定した場所に到着したら自動で通知が届く機能を紹介しています。
自宅の敷地内から道路へ出る様子を見ているだけでも先行きが不安な娘さんの運転ですが、しばらくしてお父さんのiPhoneにきちんと学校に到着した旨の通知が届きました。
安心で便利な機能を非常にユーモアのあるストーリーで紹介していますね。
BGMにはアメリカのアロー・ブラックさんが歌う『Goodbye』が起用。
別れと再会への希望を込めた歌詞を、どこか不気味さを感じさせるトラックに乗せて歌っています。
All NightBig Boi

iPhone Xから搭載されたアニ文字を紹介するユニークでポップな雰囲気のCMです。
アニ文字はインカメラを使用してユーザーの表情を読み取り、それを絵文字に反映できる機能。
こちらのCMでは女性が笑顔で歌っている様子と、それを読み取って動くアニ文字が登場します。
BGMにはアメリカのラッパーであるビッグボーイさんの『All Night』が起用。
CM内では曲中でもとくにポップなフック部分が流れますが、早口で紡がれるバースはポップでありながらかっこいいので、ぜひ1曲通して聴いてみてください。
BellCampanella, GuruConnect

街中で「モデルハウス公開中」と書かれた看板を持ったスタッフさんを見かけることってありますよね。
iPhoneのこちらのCMでは、まさにそのスタッフさんの1日を描いているんです。
お客さんの案内をしながら暇な時間はiPhoneで時間を潰しています。
そして到着したときには98%だった電池残量が1日の終わりにまだ35%も残っていることが示され、バッテリーの持ちがいいことをアピールされているんですよね。
BGMに流れるラップはCampanellaさんとGuruConnectさんによる『Bell』。
スタイリッシュなトラックに乗せたクールな声色のラップは必聴です。
RedboneChildish Gambino

2017年に登場したiPhone Xに搭載された機能であるアニ文字を紹介するCMです。
アニ文字はインカメラを使ってユーザーの表情を読み取り、それを画面に写ったアニメーションに反映できる機能です。
こちらのCMでは、アニ文字の宇宙人が『Redbone』を歌うという内容なんです。
この曲は、俳優のドナルド・グローヴァーさんがチャイルディッシュ・ガンビーノ名義で2016年にリリースした楽曲。
独特の心地いい浮遊感がこの曲の魅力ですが、実は歌詞には政治的な主張が込められているという説もあります。
ぜひ歌詞をじっくりご覧になりながら聴いてみてくださいね。
携帯のCM曲。スマートフォンや通信キャリアのCMソング(111〜120)
I Trusted YouGustaf

iPhone 16に採用されているガラス素材、Ceramic Shieldの丈夫さをアピールするこちらのCM。
遊園地でiPhoneを使って記念写真を撮ろうとした男性が手を滑らせてiPhoneを落としてしまいます。
その瞬間映像がスローになり、周りの人は地面に向かって落ちていくiPhoneにくぎ付け。
画面が割れてしまったと思いきや、Ceramic Shieldのおかげで無事だったという展開に。
このCMには、ニューヨークのパンクバンド、グスタフの『I Trusted You』が起用されています。
この曲は彼らが2024年にリリースした曲。
ギターとベースで奏でられるミニマルな伴奏が印象的で、一度聴くと耳に残りますよね。
ALIVEHanni El Khatib

ペットのカメレオンが動かなくなってしまった……と焦りパートナーにそのことをメッセージで報告する男性。
しかし、メッセージ送信直後にカメレオンは無事動き出しました。
すると男性は先ほど送ったメッセージを取り消します。
iPhoneのメッセージアプリなら1度送ったメッセージの取り消しができることをアピールするCMなんですね。
BGMにはハンニ・エル・カティーブさんの『ALIVE』が起用。
ゆったりとしつつもしっかりとグルーヴ感のある楽曲で、1度聴けばクセになるような楽曲です。
GeniusKrizz Kaliko

iPhone 16シリーズに搭載されたApple Intelligenceを使い、仕事のメールを作成する男性の様子を描いたCMです。
男性は、まずは自分自身でカジュアルな文章でつづったのちに、Apple Intelligenceでよりプロフェッショナルな印象の文章へと書き換えてもらいました。
チェアを上下させたりチェーンを振り回したりと、いかにも仕事に真面目ではなさそうに描かれた男性ですが、iPhoneを活用してうまく立ち回っているというユーモアのある展開が印象的ですね。
CMの終盤には、アメリカのラッパーであるクリッズ・カリコーさんの『Genius』が流れます。
自身を天才だと力強くアピールするリリックが印象的で、トラックもパワフルですね。
Like A MovieLabrinth

「ポケットからハリウッド映画を」篇と題されたこちらは、iPhone 13のカメラ性能が、映画を撮れるほどに高性能であることをアピールするCMです。
CM内には迫力のあるかっこいい映像が次々と登場しますが、同時にそれをiPhoneで撮影している様子が映されます。
こうしてiPhoneで撮ったかっこいい映像を見せられると、性能の高さをダイレクトに感じられますね。
BGMにはイギリスのラビリンスさんによる『Like A Movie』が起用。
多彩な電子音を用いたトラックとファンキーな歌声の組み合わせが見事で、何度も聴きたくなるような1曲に仕上がっています。
L-O-V-ENat King Cole

アメリカのジャズピアニストでありシンガーでもあるナット・キング・コールさんの代表曲『L-O-V-E』。
ジャズが好きな方ならご存じの方が多いかと思いますが、そうでない方でもこの曲には聴き覚えがある方が多いと思います。
この曲の魅力は、軽快なリズムにしっとりとメロウな歌声で愛について歌っているところにあります。
一度耳にすれば覚えてしまうほどの聴き心地のよさは、他の楽曲にはない魅力かもしれません。
これまでにY!mobileやアサヒビールのCMなどに起用されており、きっとあなたも耳にしているはずです。
BlueRob Simonsen

街中や自然の中、自宅やライブ会場など、さまざまな場所で思い思いの写真を撮る人々の様子が映されたCM。
彼らは皆iPhoneを使って写真撮影をおこなっており、iPhoneがあれば手軽に写真が撮れることをアピールするCMなんですね。
そして、このCMの中で流れているピアノの音色が印象的な落ち着いた雰囲気の曲は、ロブ・シモンセンさんによる楽曲『Blue』。
映画音楽も手掛ける彼が作ったこの曲は、シンプルだけれどCMの雰囲気にピッタリな、心が温かくなるようなメロディですね。
Don’t Let GoTerrace Martin

iPhone15シリーズではもっとも容量の少ないもでるであっても128GBのストレージを備えていることをアピールするCMです。
男性が年配の女性の写真を削除しようとすると、写真に写る女性の口が動いて「Don’t Let Me Go」と話しかけてきます。
日本語に訳すと「捨てないで」といった意味で、写真を消さなくても十分な容量が備わっていることをアピールしているんですね。
このCMで歌われているBGMはアメリカのテラス・マーティンさんによる『Don’t Let Go』。
ボーカルエフェクトが強くかけられた特徴的な歌声が印象的で、一度聴くと忘れられない楽曲ですよね。
CMで流れているバージョンは原曲とは歌詞が少し異なっているので、どこか違うか探しながら聴いてみてください。
This Strange EffectThe Shacks

iPhone 8 Plusに搭載されたポートレートモードを紹介するこちらのCM。
CMの序盤では女性が歌いながら歩いているシーンが用いられ、後半ではポートレートモードを使って女性の写真を撮影、背景を変えるなど、ポートレートモードの特徴がアピールされています。
こちらのCMに登場する女性はシャノン・ワイズさんで、CMに起用されている『This Strange Effect』を手掛けたバンド、シャックスのボーカリスト。
ささやくような歌声が印象的で、どこか懐かしさも感じさせるサウンドが心地いいですね。
Dancing In The FlamesThe Weeknd

ザ・ウィークエンドさんが2024年にリリースした曲『Dancing In The Flames』のMVがiPhone 16 Proで撮影したと紹介するのがこちらのCMです。
CMではMVのメイキング動画のような形で、iPhoneを使ってザ・ウィークエンドさんを撮影している様子が映されています。
まさか私たちが毎日手にしているスマホでこんな映像が作られたなんて信じられませんが、それほど高性能であることがダイレクトに伝わってくるCMですね。
BGMはもちろん『Dancing In The Flames』で、力強いビートの上に紡がれるクリアで美しい歌声が印象的。
ずっと聴いていたくなるような心地よさとスタイリッシュさを兼ね備えた1曲です。
永遠のブルー羊文学

3人組ロックバンドの羊文学が手掛けたタイアップ曲で話題なのがNTTドコモ ドコモ青春割 iPhone「ブレない青春」篇です。
CMはムロツヨシさん演じる監督が、髙橋ひかるさんの青春の様子を撮影するというストーリー。
『永遠のブルー』が青春時代の楽しさや、終わるさみしさを代弁してくれています。
CMは彼女が走るシーンが多いのですが、それに合わせて疾走感のあるサウンドに仕上がっていますよ。
歌詞を考察すれば、CMの世界観をより楽しめそうです。
おわりに
通信事業者のCMに人気のスマートフォン本体のCMも加え、これまでCMに使用された楽曲を紹介しました。
先進的でスタイリッシュなイメージを与えるハイセンスな選曲から、誰しもが親しみやすいなじみ深い選曲まで、それぞれのブランドイメージに合わせてさまざまな楽曲が使用されていましたね。
この記事をご覧いただき、CMで耳にして気になっていた1曲が見つかっていればうれしいです。


