RAG MusicCM
素敵なCMソング

携帯のCM曲。スマートフォンや通信キャリアのCMソング

テレビを観ていると、通信事業者のCMやスマートフォン本体のCMって毎日のように目にしますよね!

携帯にまつわるCMはスタイリッシュな映像が使われているものから親しみやすい演出が採用されたものまで、それぞれのイメージに合わせたさまざまなCMが放送されています。

この記事では、そうした携帯にまつわるCMで使用された楽曲を一挙に紹介していきますね!

かっこいい曲から親しみやすい曲までさまざまな曲が使われていて、「これは誰の曲だろう?」と気になったことがある方も多いと思います。

通信事業者やスマートフォンごとに順番に紹介していきますので、CMで耳にして気になった曲を探してみてください。

携帯のCM曲。スマートフォンや通信キャリアのCMソング(41〜50)

au応援割 三太郎シリーズ「応援を応援したい」篇

ブリティッシュ・グレナディアーズ山田勝也

The British Grenadiers「ブリティッシュ・グレナディアーズ」(和訳付き)
ブリティッシュ・グレナディアーズ山田勝也

三太郎シリーズのau応援割のCM「応援を応援したい」篇には、イギリス軍の行進曲である『ブリティッシュ・グレナディアーズ』をカバーしたものが起用されています。

原曲は軍の勇敢さを歌った力強い雰囲気ですが、CM音楽制作プロデューサーで作編曲家の山田勝也さんがアレンジしたバージョンではやわらかい雰囲気に仕上がっています。

スネアのリズムに乗せて、軽い笛の音色でメロディーが奏でられます。

ベースなどが入り後半は徐々に勇ましさも増しますが、全体を通してCMのコミカルな雰囲気に合わせてポップな印象で展開していきます。

au BLUE CHALLENGE「全力アイーダ」篇

オペラ・アイーダ「凱旋行進曲」松田翔太, 桐谷健太, 濱田岳, 有村架純, 菜々緒, 菅田将暉, 川栄李奈

サッカー日本代表を応援するKDDIのCM「全力アイーダ」篇。

サッカーと言えばこの曲、この曲を聴けばサッカーを思い出す、という印象がありますがこの曲はオペラのアイーダの第2幕第2曲『凱旋行進曲』というのが正式な名称です。

「オー」としか言っていませんがとても耳に残る、そして闘志が湧いてくるような楽曲でオペラは知らなくてもサッカーのピッチが脳裏に浮かび上がる1曲です。

クラッシックではありますがサッカーとはもう切っても切り離せない1曲ですよね。

三太郎シリーズ「みんなってエブリワン!」篇

みんなってエブリワン!親指姫(池田エライザ)

auの2021年最初に公開されたCMに起用された楽曲。

女優、ファッションモデルとして活躍し、CM内では親指姫役を演じる池田エライザさんによる、透明感の中にパワフルさを感じる歌声に驚いた方も多いのではないでしょうか。

みんな同じようで一人ひとり違う個性を持っている、というメッセージは、au=英雄というコンセプトの同CMにぴったりですよね。

CMでは短いバージョンでの放送となっていますが、ぜひフルで聴いてみてほしいナンバーです。

Apple「iPhone 16、登場」篇

TAKAAhadadream x Priya Ragu x Skrillex

2024年9月に発表されたiPhone16のCMです。

街を駆け巡る映像からiPhoneの本体の中に飛び込むような映像など、非常にスピード感があって近未来を感じさせるような映像作りが印象的です。

今回からApple独自のAI機能であるApple Intelligenceを搭載しており、それに関連する新機能が存分に紹介されています。

そんな新しい時代のiPhoneのCMにBGMとして流れているのは、アハダドリームさん、プリヤ・ラグーさん、そしてスクリレックスさんの3名による『TAKA』。

2024年にリリースされたこの曲は、一度聴けばクセになってしまうような中毒性の高いビートとボーカルワークが印象的。

聴いているとついつい体を動かしたくなってしまうことまちがいなしです!

Galaxy S22|S22 Ultra「最新 Galaxy Sシリーズ発売!」篇

UnstoppableSia

Sia – Unstoppable (Official Video – Live from the Nostalgic For The Present Tour)
UnstoppableSia

これまでにもLSD名義でGalaxyのCMソングに参加したことがあるシンガーソングライターのシーアさん。

2022年4月放送されているS22のCMでは彼女のソロ楽曲が使用されています。

この楽曲は2016年にリリースされたアルバム『This Is Acting』に収録されていました。

CMではイントロ、Bメロ、サビと映像に合わせて楽曲の各パートがどんどん切り替わっており、躍動感のある映像作りにつながっています。