携帯のCM曲。スマートフォンや通信キャリアのCMソング
テレビを観ていると、通信事業者のCMやスマートフォン本体のCMって毎日のように目にしますよね!
携帯にまつわるCMはスタイリッシュな映像が使われているものから親しみやすい演出が採用されたものまで、それぞれのイメージに合わせたさまざまなCMが放送されています。
この記事では、そうした携帯にまつわるCMで使用された楽曲を一挙に紹介していきますね!
かっこいい曲から親しみやすい曲までさまざまな曲が使われていて、「これは誰の曲だろう?」と気になったことがある方も多いと思います。
通信事業者やスマートフォンごとに順番に紹介していきますので、CMで耳にして気になった曲を探してみてください。
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携帯のCM曲。スマートフォンや通信キャリアのCMソング(151〜160)
GALAXYRIP SLYME

ソフトバンクからGalaxyが登場したという大きなニュースを、「りんごとトラック」と「おおきなかぶ」というふたつのパターンで見せていくCMです。
隠れている広告が何らかのできごとによって見えるという展開ですが、まずはトラブルの方に目が行ってしまいますね。
映像の最後に流れるのはRIP SLYMEの『GALAXY』で、CMではソフトバンクというワードも取り入れられています。
独特な浮遊感のあるサウンドによって、最先端の技術や近未来をイメージさせるような楽曲ですね。
FUSIONbokula.


恋愛番組『恋する週末ホームステイ』シリーズとGoogle PixelのタイアップCM。
番組内で活躍する山﨑心さん、丸山純怜さん、原田夕季叶さんが出演しており、学校生活を舞台にした青春模様を描いています。
こちらのCMには、若者から注目を集めるロックバンドのbokula.の『FUSION』が起用され、学生の未来を応援するメッセージとともに疾走感のあふれるバンド演奏が展開。
友達と一緒に過ごす日々、気になる人に向けた視線などさまざまな場面をカメラで撮影する学生をテーマにしたCMです。
ハッピーなんてサバシスター

今回のCMはローソンとのコラボで、川栄李奈さん演じる織ちゃんがろう村でお店を始めるというストーリーが描かれています。
その他CM内ではハッピーをテーマにしたシーンがたくさん描かれており、心温まる映像に仕上がっています。
また、年明けに放送されるauのCMでは新しいタイアップ楽曲が登場するのが定番となっていますよね。
今回はロックバンド、サバシスターによる書き下ろし楽曲『ハッピーなんて』という楽曲が起用されているんです。
彼女たちらしい疾走感のあるメロディに乗せて、幸せな出来事は身の回りにたくさんあるんだよという歌詞が歌われています。
Sakuraレミオロメン

満開の桜の下で大切な人への思いを優しく歌い上げる、レミオロメンによるポップチューンです。
春の訪れとともに、聴く人の心に温かな希望の光を灯してくれる楽曲に仕上がっています。
2009年2月に配信限定シングルとしてリリースされ、au by KDDIのCMソング、さらにソニー・エリクソンの携帯電話CMにも起用されました。
春の季節、桜が咲く頃に聴きたい一曲として、多くの人々の心に寄り添い続けています。
Soul Bossa NovaQuincy Jones

ポイントがたくさん貯まる料金プランであるペイトクを紹介するCMです。
ペイトクに加入するだけでPayPayのポイント還元率がアップ、驚くくらいにポイントが貯まると紹介されています。
ソフトバンクのCMではおなじみのクインシー・ジョーンズさんによる『Soul Bossa Nova』の軽快なリズムも印象的です。
永遠のブルー羊文学


学生たちの青春をテーマに、iPhone14に搭載されたアクションモードの紹介するCMです。
冒頭では、iPhone14を使って走りながら撮影した映像が流れ、アクションモードのおかげでまったくブレていない映像が撮影できることがアピールされています。
映像がブレないことにちなんで「青春よ、ブレるな」というキャッチコピーが示され、胸が熱くなりますね。
BGMにはCMの疾走感とも相性バツグンの『永遠のブルー』が流れています。
羊文学が2023年にリリースしたこの曲は、青春時代の葛藤を描いたような歌詞が魅力的。
ぜひ歌詞カードをご覧になりながら耳を傾けてみてください。
携帯のCM曲。スマートフォンや通信キャリアのCMソング(161〜170)
永遠のブルー羊文学

3人組ロックバンドの羊文学が手掛けたタイアップ曲で話題なのがNTTドコモ ドコモ青春割 iPhone「ブレない青春」篇です。
CMはムロツヨシさん演じる監督が、髙橋ひかるさんの青春の様子を撮影するというストーリー。
『永遠のブルー』が青春時代の楽しさや、終わるさみしさを代弁してくれています。
CMは彼女が走るシーンが多いのですが、それに合わせて疾走感のあるサウンドに仕上がっていますよ。
歌詞を考察すれば、CMの世界観をより楽しめそうです。


