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【小学校低学年向け】ピアノコンクールで入賞しやすい曲を一挙紹介

子供向けのピアノコンクールには、決められた曲の中から選曲する「課題曲形式」と、自由に曲を選択できる「自由曲形式」、さらに課題曲と自由曲の両方が設定されているものがあります。

いずれも「レベルやテクニック、特性に合っているか」「体や手の大きさに合っているか」「コンクールの傾向に合っているか」「演奏技術や表現力の向上につながるか」「意欲的に取り組める好みに合った曲調であるか」といった観点で出場する子供たちにピッタリの曲を選ぶことが、結果を大きく左右します。

そこで本記事では、コンクールで入賞しやすい、あるいは入賞を狙いやすい作品の中から、特に小学校低学年のお子さんにオススメの楽曲を集めました。

ピアノコンクールの選曲にお悩みの方は、ぜひ参考にしてくださいね!

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【小学校低学年向け】ピアノコンクールで入賞しやすい曲を一挙紹介(11〜20)

チューリップのラインダンス平吉毅州

全日本ピアノコンクール2022 未就学部門 銀賞 二宮 悠樹
チューリップのラインダンス平吉毅州

まるで色とりどりのチューリップが一斉にステップを踏んでいるような、心はずむメロディに心をつかまれる平吉毅州さんの作品です。

こどものためのピアノ曲集『虹のリズム』に収録されています。

演奏時間は1分30秒ほどと短いながら、長7度の和音や左手の技巧など、練習しがいのある要素が詰まっています。

まずはゆっくりとしたテンポで確実にリズム感をつかむことからはじめましょう。

軽快な演奏で聴衆と審査員を魅了できるよう、コツコツ練習を積み重ねてくださいね!

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    ソナチネ Op.55-1 第1楽章Friedrich Kuhlau

    全日本ピアノコンクール2023 入賞者コンサート 小学生低学年部門 丹桜子 ソナチネ Op.55-1 第1楽章 / ゆるやかなワルツ Op.58-12 クーラウ / ゲディケ
    ソナチネ Op.55-1 第1楽章Friedrich Kuhlau

    ソナチネ作品のなかでも高い人気を誇る、フリードリヒ・クーラウの『ソナチネ Op.55-1』。

    キラキラと輝くような力強い音で幕を開け、聴く人の心をグッとつかみます。

    その後に続くのは、まるで小川のせせらぎのように優しく、うっとりするほど美しいメロディ。

    この2つの側面をどう表現するかが、演奏の楽しいポイントなんです。

    元気いっぱいの曲調と、歌うような旋律の両方に挑戦したいお子さんや、表現の幅を広げたいお子さんは、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

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      子供のノート(7つのピアノの小品)楽しいお話 Op.69-4Dmitry Shostakovich

      【B級 近現代】ショスタコーヴィチ:楽しいおはなし Op.69-4(2024ピティナコンペ課題曲) pf.北村 明日人:Kitamura, Asuto
      子供のノート(7つのピアノの小品)楽しいお話 Op.69-4Dmitry Shostakovich

      ドミートリイ・ショスタコーヴィチさんが愛娘のために心を込めて作ったピアノ小品集『子供のノート Op.69』。

      その4番目の小品は、まるで子供がいたずらを仕掛けてくるような、遊び心いっぱいの楽しい1曲です。

      アレグロの快活なテンポに乗って、おどけたような旋律が次々と現れ、聴く人を笑顔にします。

      物語を想像しながら弾けば、豊かな表現力が自然と身につくはず。

      コンクールで個性を輝かせたいお子さんや、音楽でユーモアを表現する楽しさを知ってほしいお子さんにピッタリの作品です。

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        小品集 Op.33 第1番「ワルツ」Samuil Maykapar

        3拍子の軽やかなリズムと優雅で覚えやすいメロディで、弾く人も聴く人も楽しい気分にさせてくれるマイカパルさんのワルツ。

        1947年に出版された子供向けのピアノ小品集に収められています。

        音楽の基本的な表現を学びながら、演奏する喜びを感じられるよう工夫されているので、コンクールや発表会で演奏する曲としてはもちろん、練習でもぜひ取り組みたい1曲。

        1音ずつ丁寧に弾きながらも、停滞しないよう前向きな演奏を心がけましょう。

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          エオリアンハープWilliam Gillock

          W.Gillock: Aeolian Harp ギロック:エオリアンハープ
          エオリアンハープWilliam Gillock

          風に揺れるハープの音色を思わせる繊細で美しい響きが魅力的な、ウィリアム・ギロックさんの作品です。

          1957年に公開された本作は、印象派のような色彩豊かな和声と、心に染み入るような穏やかな旋律が特徴です。

          ピアノ学習を進めていく上で大切な表現力を豊かに育んでくれるだけでなく、聴衆を魅了する美しい世界観を表現できるため、コンクール曲にも最適です。

          「美しいメロディの曲で表現力を磨きたい」「コンクールで印象に残る曲を弾きたい」というお子さんにオススメですよ!

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            すみれStreabbog

            全日本ピアノコンクール2024 全国大会 / 小学生低学年部門 優秀賞 / 井村 心花
            すみれStreabbog

            可憐な雰囲気が魅力のストリーボック作曲『すみれ』。

            場面の切り替わりがはっきりしているため、変化をつけやすい作品でもあり、表現力を磨きたいお子さんにピッタリです。

            コンクールで演奏する際は、強弱の変化に加えて、途中のテンポの変化を自然につけるのがポイント!

            速さを緩めすぎて3拍子の流れが悪くならないよう注意しましょう。

            「すみれを見たことがない!」というお子さんには、ぜひ「こんなお花だよ」と画像や本で見せてあげてください。

            きっとイメージしやすくなり、演奏にも良い影響が表れるはずです。

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              【小学校低学年向け】ピアノコンクールで入賞しやすい曲を一挙紹介(21〜30)

              土人の踊り中田喜直

              中田喜直さん作曲の『土人の踊り』は、力強いリズムと踊るようなメロディが特徴的な、小学校低学年のコンクール曲にオススメの作品です!

              この曲には、手の交差やテンポの変化など、テクニック上達のために学ぶべき要素が詰まっています。

              また、表情豊かに演奏することも求められるため、まさにピアノの演奏技術や表現力の向上を目指してコンクールに挑戦するお子さんにピッタリ!

              曲に込められた中田さんから子供たちへのメッセージを感じ取りながら弾けると、より曲の魅力が伝わる演奏に仕上がるでしょう。

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