戦争や環境問題などさまざまな社会問題に踏み込んだ邦楽の名曲
世界には戦争や環境問題など、さまざまな社会問題が日々あふれています。
問題に対して一生懸命動く人もいれば、納得のいかない政策ばかりでやきもちさせられる、なんてこともありますよね。
この記事では、さまざまな社会問題に対しての思いを歌った曲を紹介します。
戦争反対、原爆の恐ろしさ、戦火にさらされる子供たち、環境問題で失われた自然、動物愛護など、あらゆる社会問題に踏み込んだ曲を集めました。
音楽を通じて、今一度世界が抱える社会問題に目を向けてみませんか。
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戦争や環境問題などさまざまな社会問題に踏み込んだ邦楽の名曲(1〜10)
NO 〜命の跡に咲いた花〜ストレイテナー

戦争への強い反対メッセージを込めたストレイテナーの楽曲。
2015年7月に発表されたこの曲は、終戦70年を記念して作られました。
過去の喪失を乗り越え、未来への希望と決意を新たにする力強い歌詞が心に響きます。
アルバム『COLD DISC』にも収録され、オリコンチャートで19位を記録。
長崎出身のホリエアツシさんが、母校の生徒たちと合唱する姿が話題に。
戦争や平和について考えたいとき、この曲を聴いてみてはいかがでしょうか。
透明感あふれるボーカルと繊細な旋律が、聴く人の心に深く染み入ります。
1985THE BLUE HEARTS

1985年に結成したロックバンド、THE BLUE HEARTSのメッセージソング。
大人の都合で、勝手によりわけようとする政治に対する批判が含まれているように感じられる曲です。
間違っていることを正しい、と教育されてきたことを皮肉たっぷりに歌っています。
Driver’s HighL’Arc〜en〜Ciel

疾走感溢れるサウンドと刹那的な歌詞が印象的な1曲。
1999年8月にリリースされ、フジテレビ系アニメ『GTO』のオープニングテーマに起用されました。
ラスベガスで撮影された1億円以上の製作費をかけたミュージックビデオも話題を呼びました。
瞬間的な高揚感やスリルを追い求める様子が描かれており、限界を超えてどこまでも突き進む姿勢が感じられます。
日常の枠を超えた刹那的な喜びを求める人や、自分を奮い立たせたい人におすすめです。
聴く者に強烈なエネルギーを与え、前向きに生きる力をくれる曲なのです。
戦争や環境問題などさまざまな社会問題に踏み込んだ邦楽の名曲(11〜20)
時をこえHY

戦争をテーマにした曲です。
HYがこういった曲を歌ったのはレア。
何度聴いても涙がこぼれます。
戦争はいけないことだ、二度と同じことを繰り返してはいけない、そこにあるのは失うものだけだから。
こうした歌詞が、心に強く刺さります。
夏の終わり森山直太朗

夏の終わりの切ない雰囲気を優しく包み込む、森山直太朗さんの楽曲。
2003年8月にリリースされたシングルで、アルバム『いくつもの川を越えて生まれた言葉たち』からのカットとなりました。
朝日放送・テレビ朝日系『熱闘甲子園』2003年のエンディングテーマに起用され、多くの人々の心に響きました。
作詞を共作した御徒町凧さんは本作を反戦歌だと語っており、平和への祈りが込められています。
夏の夕暮れにそっと流したくなる、心に染み入る1曲です。
大切な人を想い、平和について考えたいときにおすすめです。
No more warGReeeeN

『愛唄』や『キセキ』など、デビュー以来数多くのヒットチューンを世に送り出してきた4人組ボーカルグループ、GReeeeN。
2ndアルバム『あっ、ども おひさしぶりです』に収録されている楽曲『no more war』は、哀愁を感じさせるギターのアルペジオのイントロが耳に残りますよね。
一部の愚かな大人のために、何も知らない子供たちが命を落とす事への憂いと憤りを紡いだメッセージからは、戦争という行為が奪う未来の重さを考えさせられるのではないでしょうか。
奥行きのあるアンサンブルに乗せたラップや疾走感のあるサビが心を震わせる、叙情的なポップチューンです。
Hey HoSEKAI NO OWARI

ミニマムからグローバルまで、幅広いメッセージのリリックでファンを魅了している男女混合4人組バンド、SEKAI NO OWARI。
メジャー10thシングル曲『Hey Ho』は、動物殺処分ゼロプロジェクト『ブレーメン』の支援シングルとしてリリースされました。
誰かのために動くことの難しさや、それでも助けを求めている存在がいるという現実を描いたリリックは、聴いていて考えさせられてしまう方も多いのではないでしょうか。
強いメッセージ性と相反するポップなアンサンブルが胸を締め付ける、命の重さを描いたナンバーです。




