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戦争や環境問題などさまざまな社会問題に踏み込んだ邦楽の名曲

世界には戦争や環境問題など、さまざまな社会問題が日々あふれています。

問題に対して一生懸命動く人もいれば、納得のいかない政策ばかりでやきもちさせられる、なんてこともありますよね。

この記事では、さまざまな社会問題に対しての思いを歌った曲を紹介します。

戦争反対、原爆の恐ろしさ、戦火にさらされる子供たち、環境問題で失われた自然、動物愛護など、あらゆる社会問題に踏み込んだ曲を集めました。

音楽を通じて、今一度世界が抱える社会問題に目を向けてみませんか。

戦争や環境問題などさまざまな社会問題に踏み込んだ邦楽の名曲(41〜50)

YES MOM!THE BOOM

ザ・ブーム YES MOM! Live
YES MOM!THE BOOM

「島唄」で知られる沖縄のバンドTHE BOOMのメッセージソングです。

「どこか歪んだ、私たちの社会」をテーマにし、政治や社会を風刺しています。

長く痛烈なメッセージをボーカルの宮沢和史が語るように歌う、重い楽曲です。

戦争や環境問題などさまざまな社会問題に踏み込んだ邦楽の名曲(51〜60)

ヒロシマの有る国で山本さとし

福島県出身のシンガー・ソングライター山本さとしさんの反戦ソングです。

寂しげな曲調が胸にしみわたります。

歌詞は戦争についての思いが表現されていて、戦争の火種を消すこと意義考えさせられる、深く伝わるメッセージソングとなっています。

あこがれの北朝鮮ザ・タイマーズ

忌野清志郎によく似ている人物の”ZERRY”が率いる覆面バンド「タイマーズ」の楽曲。

メディア的にタブーな存在である「北朝鮮」をフィーチャーした、お気楽でポップな楽しいナンバー。

この曲以外にも原発など、未来の日本の危機を予言していたかのような歌を多く歌いました。

血まみれの鳩五つの赤い風船

日本のフォーク黎明期に現れたフォークグループ「五つの赤い風船」の三枚目のシングル曲。

平和を願った歌ですが、表現力がありすぎるがために、ひどく憂鬱な気分になってしまいます。

非常に重く暗いフォークソングです。

新しい神様REBEL BLUE

加藤健を中心に結成したパンク・ロックバンドREBEL BLUEの政治色の強い歌です。

土屋豊監督の映画「新しい神様」の主題歌になりました。

非常にロックでありながら、聴きやすい歌ですので、みなさんにオススメしたいと思います。

チェルノブイリに悲しい雨が降るDragon Ash

チェルノブイリに悲しい雨が降る – Dragon Ash
チェルノブイリに悲しい雨が降るDragon Ash

Dragon Ashのファースト・アルバム「The Day Dragged On」の5曲目に収録された楽曲です。

ヒップホップのイメージが強い彼らですが、この曲はブルーハーツ系のリフでバリバリのロック。

あまり抑揚のない咆哮的な歌唱が、憂鬱な気分を絶妙に表現しています。

うるう年に生まれて笹口騒音ハーモニカ

笹口騒音ハーモニカ「うるう年に生まれて」MV
うるう年に生まれて笹口騒音ハーモニカ

「三億年に1人」の稀代のミュージシャンとして知られる笹口騒音ハーモニカの楽曲。

さまざまな歴史を経て今があるということを考えさせてくれる、深いテーマ性をもったフォークソングです。

東日本大震災以前にこの曲を作っていたところに笹口の才能を感じます。