戦争や環境問題などさまざまな社会問題に踏み込んだ邦楽の名曲
世界には戦争や環境問題など、さまざまな社会問題が日々あふれています。
問題に対して一生懸命動く人もいれば、納得のいかない政策ばかりでやきもちさせられる、なんてこともありますよね。
この記事では、さまざまな社会問題に対しての思いを歌った曲を紹介します。
戦争反対、原爆の恐ろしさ、戦火にさらされる子供たち、環境問題で失われた自然、動物愛護など、あらゆる社会問題に踏み込んだ曲を集めました。
音楽を通じて、今一度世界が抱える社会問題に目を向けてみませんか。
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戦争や環境問題などさまざまな社会問題に踏み込んだ邦楽の名曲(31〜40)
一番偉い人へとんねるず

お笑いコンビであるとんねるずの19枚目のシングル曲で、作詞は秋元康です。
一番偉い人とは内閣総理大臣の事で、日本がどうあるべきかをテーマにした楽曲となっており、とんねるずのシングル曲では数少ないメッセージソングです。
ヒロシマの有る国で山本さとし

福島県出身のシンガー・ソングライター山本さとしさんの反戦ソングです。
寂しげな曲調が胸にしみわたります。
歌詞は戦争についての思いが表現されていて、戦争の火種を消すこと意義考えさせられる、深く伝わるメッセージソングとなっています。
香港SAYONARAKAN

香港の主権がイギリスから中華人民共和国へ返還される前の香港の様子を、「愛は勝つ」で知られるシンガーソングライターのKANが歌ったとっても良い曲です。
1992年の訪香時に現地コーディネーターの女性から「5年後の中国返還で光は消えてしまう」といわれて作った楽曲だそうです。
家路from00, 悠稀。, 三栖

令和生まれのクリエイターが集う音楽プロジェクトfrom00が、2024年10月に公開した作品です。
ボーカルを務める悠稀さんの透明感のある歌声が、作詞作曲を手がけた三栖さんの情緒的な旋律にのって心に響きます。
戦争を前にした世代の無力感や社会への問いかけを内包しつつ、「無力だとあきらめてしまっている世代へ伝えたい」という思いで作られた本作。
どうしようもない現実への葛藤を抱えながらも、平和への祈りを手放したくないと感じる人々の心に、深く寄り添ってくれるのではないでしょうか。
血まみれの鳩五つの赤い風船

日本のフォーク黎明期に現れたフォークグループ「五つの赤い風船」の三枚目のシングル曲。
平和を願った歌ですが、表現力がありすぎるがために、ひどく憂鬱な気分になってしまいます。
非常に重く暗いフォークソングです。
戦争や環境問題などさまざまな社会問題に踏み込んだ邦楽の名曲(41〜50)
新しい神様REBEL BLUE

加藤健を中心に結成したパンク・ロックバンドREBEL BLUEの政治色の強い歌です。
土屋豊監督の映画「新しい神様」の主題歌になりました。
非常にロックでありながら、聴きやすい歌ですので、みなさんにオススメしたいと思います。
虹色の戦争SEKAI NO OWARI

ポップでどこか幻想的なサウンドとは裏腹に、痛烈なメッセージが突き刺さるSEKAI NO OWARIの1曲です。
本作は、花や虫といった小さな生き物の視点から、人間が掲げる「平和」や「自由」のぎまんを暴いていきます。
私たちが気づかずに、あるいは気づかないふりをして参加している「見えない戦争」をテーマにしているのが、なんともSEKAI NO OWARIらしいですよね。
この作品は2010年4月にリリースされたインディーズ時代の名盤『EARTH』の収録曲。
当たり前の日常が誰かの犠牲の上に成り立っているのかもしれない、そんな気付きを与えてくれる楽曲です。

