RAG Music
素敵な音楽

戦争や環境問題などさまざまな社会問題に踏み込んだ邦楽の名曲

世界には戦争や環境問題など、さまざまな社会問題が日々あふれています。

問題に対して一生懸命動く人もいれば、納得のいかない政策ばかりでやきもちさせられる、なんてこともありますよね。

この記事では、さまざまな社会問題に対しての思いを歌った曲を紹介します。

戦争反対、原爆の恐ろしさ、戦火にさらされる子供たち、環境問題で失われた自然、動物愛護など、あらゆる社会問題に踏み込んだ曲を集めました。

音楽を通じて、今一度世界が抱える社会問題に目を向けてみませんか。

play_arrowプレイリストを再生

戦争や環境問題などさまざまな社会問題に踏み込んだ邦楽の名曲(21〜30)

自衛隊に入ろう高田渡

フォークシンガーの高田渡が、ピート・シーガーの「アンドーラ」という曲を元に制作したコミカルなメッセージソング。

本人は自衛隊批判の暗喩のつもりでしたが、歌詞の内容を真に受けた自衛隊から広報用に使わせてほしいとオファーがあったというエピソードもおもしろいです。

    0 / 100 文字

    日本鬼子松嶋クロス

    痺れるほどのカッコよさ…”松嶋クロス”の世界(関東連合/住吉会/ヤクザ)
    日本鬼子松嶋クロス

    日本人への蔑称である「日本鬼子」をタイトルにしながら、愛国心を歌った住吉会系組員でもある松嶋クロスのヘビーなメッセージソング。

    日教組的な教育や、自虐史観へ疑問を呈する歌詞と、祖国に誇りをつという強い意志を感じる歌です。

    なお、松嶋クロスは恐喝未遂罪容疑で2018年1月に逮捕され、現在裁判中です。

      0 / 100 文字

      終わりなき旅路の中で…清木場俊介

      EXILEの元ボーカル清木場俊介のオリジナルアルバム「ROCK&SOUL」に収録された、反戦ソングです。

      清木場さんは「歌詞を書きながら恐怖を覚えた。

      世界のことや戦争のことを自分がどこまで掘り下げていくべきか手探り状態だった」と語っています。

        0 / 100 文字

        満月の夕ソウル・フラワー・ユニオン

        1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災の被災地の中から生まれた名曲です。

        被災の惨状や復興への厳しい現実を前に、それらに向き合おうとする被災地の人々の姿が歌い込まれている、胸に迫る歌です。

        チンドン屋みたいな演奏も良いです。

          0 / 100 文字

          死んだ男の残したものは友竹正則

          詩人の谷川俊太郎が作詞をし、武満徹が作曲した楽曲で、友竹正則によって披露された日本の反戦歌の代表曲です。

          戦争というものの虚しさ、何も有意義なことなど無いという重くつらいメッセージが込められています。

          1969年の東宝映画「弾痕」で使用されました。

            0 / 100 文字

            ガイコクジンノトモダチゆず

            フォークデュオゆずが、靖国や国旗、国歌斉唱のことを歌った強烈なメッセージソング。

            歌詞だけ読むとそのメッセージ性に食傷気味になりそうですが、さすがゆず、聴きやすいフォークソングに仕上げており、みんなで歌いたくなるポップな楽曲です。

              0 / 100 文字

              ゲルニカ中村一義

              戦争を扱ったアート作品として知られるピカソの「ゲルニカ」をモチーフにした中村一義の隠れた名曲。

              人間のどす黒さを具現化したような重々しい雰囲気が特徴的な、暗く重厚なサウンドになっています。

              ぜひ聴いてみてください。

                0 / 100 文字

                この記事はお役に立ちましたか?

                swipeNew! 指先で音楽をブラウズ