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戦争や環境問題などさまざまな社会問題に踏み込んだ邦楽の名曲

世界には戦争や環境問題など、さまざまな社会問題が日々あふれています。

問題に対して一生懸命動く人もいれば、納得のいかない政策ばかりでやきもちさせられる、なんてこともありますよね。

この記事では、さまざまな社会問題に対しての思いを歌った曲を紹介します。

戦争反対、原爆の恐ろしさ、戦火にさらされる子供たち、環境問題で失われた自然、動物愛護など、あらゆる社会問題に踏み込んだ曲を集めました。

音楽を通じて、今一度世界が抱える社会問題に目を向けてみませんか。

戦争や環境問題などさまざまな社会問題に踏み込んだ邦楽の名曲(21〜30)

2020 DIARY斉藤和義

斉藤和義 – 2020 DIARY [Music Video]
2020 DIARY斉藤和義

どこか哀愁を感じさせる歌声とメロディーの楽曲で、幅広い世代から支持を集めているシンガーソングライター、斉藤和義さん。

21stアルバム『55 STONES』に収録されている楽曲『2020 diary』は、タイトルどおり2020年に起きた出来事がミュージシャン目線でつづられたナンバーです。

世界を混乱させたコロナ禍の始まりや、今すべきことは何かを問いかけるリリックは、時間が経過した地点から見れば冷静かつ的確なメッセージに感じられますよね。

大変な時だからこそ一人ひとりがどうあるべきかを考えさせられる、ソウルフルなポップチューンです。

ガイコクジンノトモダチゆず

フォークデュオゆずが、靖国や国旗、国歌斉唱のことを歌った強烈なメッセージソング。

歌詞だけ読むとそのメッセージ性に食傷気味になりそうですが、さすがゆず、聴きやすいフォークソングに仕上げており、みんなで歌いたくなるポップな楽曲です。

満月の夕ソウル・フラワー・ユニオン

1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災の被災地の中から生まれた名曲です。

被災の惨状や復興への厳しい現実を前に、それらに向き合おうとする被災地の人々の姿が歌い込まれている、胸に迫る歌です。

チンドン屋みたいな演奏も良いです。

日本鬼子松嶋クロス

痺れるほどのカッコよさ…”松嶋クロス”の世界(関東連合/住吉会/ヤクザ)
日本鬼子松嶋クロス

日本人への蔑称である「日本鬼子」をタイトルにしながら、愛国心を歌った住吉会系組員でもある松嶋クロスのヘビーなメッセージソング。

日教組的な教育や、自虐史観へ疑問を呈する歌詞と、祖国に誇りをつという強い意志を感じる歌です。

なお、松嶋クロスは恐喝未遂罪容疑で2018年1月に逮捕され、現在裁判中です。

GOD Bless XmexxxxPIERROT

5人組ヴィジュアル系ロックバンドPIERROTによる強烈なメッセージソング。

イラク戦争の開戦を受けて感じた思いを込めて反戦を歌ってるとされています。

「独裁者」や「GOD」といったワードが飛び交うかっこいい中に重みのある歌です。

終わりなき旅路の中で…清木場俊介

EXILEの元ボーカル清木場俊介のオリジナルアルバム「ROCK&SOUL」に収録された、反戦ソングです。

清木場さんは「歌詞を書きながら恐怖を覚えた。

世界のことや戦争のことを自分がどこまで掘り下げていくべきか手探り状態だった」と語っています。

あこがれの北朝鮮ザ・タイマーズ

忌野清志郎によく似ている人物の”ZERRY”が率いる覆面バンド「タイマーズ」の楽曲。

メディア的にタブーな存在である「北朝鮮」をフィーチャーした、お気楽でポップな楽しいナンバー。

この曲以外にも原発など、未来の日本の危機を予言していたかのような歌を多く歌いました。