【酩酊感】洋楽サイケデリックロックの名曲まとめ【初心者向け】
1960年代において、幻覚作用があるドラッグなどを使用した人々によるサイケデリアと呼ばれる一種の文化が生まれ、そのカルチャーに影響を受けたミュージシャンたちが音楽として表現したサイケデリックロック。
ブームとなった時期は短かったものの、2020年代の現在もTame ImpalaやKing Gizzard & the Lizard Wizardといった世界的に有名なバンドがその影響を独自のサウンドで昇華しているのですよ。
こちらの記事ではロック史を語る上で欠かせない「サイケデリックロック」における定番の有名曲、名曲を中心として紹介しています。
初心者の方は、こちらの記事を足掛かりとしてサイケの奥深い魅力へと潜ってみてくださいね。
- 日本のプログレッシブロックバンドまとめ【前衛的】
- デジタルロックの名曲。おすすめの人気曲
- 洋楽ロックの名盤。一度は聴きたいオススメのアルバムまとめ
- 60年代伝説の邦楽ロックの名曲・ヒット曲
- まずはここから!海外のサイコビリーの名曲・代表曲まとめ
- 【2026】日本のインディー・ロックの名曲。最新の注目曲まとめ
- 70年代は洋楽ロック黄金期!おすすめの名曲・ヒット曲
- 【2026】プログレの名曲。おすすめの人気曲
- おすすめのサーファーミュージック。サーフィンのお供に聴きたい名曲
- ヴィジュアル系の名曲。V系ロックを代表する定番の人気曲
- 【闇の美学】ゴシックロックのすすめ~代表的なバンド紹介
- プログレッシブロックの名盤。一度は聴きたい人気のアルバムまとめ
- 【名曲】時代を作った青春パンクの名曲。懐かしの青春ソング。
【酩酊感】洋楽サイケデリックロックの名曲まとめ【初心者向け】(11〜20)
Happenings Ten Years Time AgoThe Yardbirds

サイケデリックな風味を醸し出すこの楽曲は、60年代の音楽革命を象徴するかのような一曲です。
時間の流れと記憶の儚さを歌った歌詞は、まるで幻覚剤の効果を表現しているかのよう。
ジェフ・ベックさんとジミー・ペイジさんによる二重のリードギターは、まさに空中戦を彷彿とさせる激しさで、聴く者を別次元へと誘います。
1966年7月にリリースされたこの曲は、The Yardbirdsの実験精神が結実した傑作と言えるでしょう。
夜のドライブや瞑想のお供に、この曲を聴いてみてはいかがでしょうか。
きっと、あなたの心に響く何かが見つかるはずです。
You’re Gonna Miss Me13th Floor Elevators

13thフロア・エレベーターズは1965年にオースティンで結成されたアメリカのロックバンドです。
「You’re Gonna Miss Me」は1966年にリリースされたシングルで、ビルボードチャートで55位に入りました。
後にレディオ・バードマンがカバーしています。
Astronomy DominePink Floyd

ピンク・フロイドは1965年に結成されたイングランドのバンドで、1996年にロックの殿堂入りしました。
「Astronomy Domine(邦題:天の支配)」は1967年にリリースされたファーストアルバム「The Piper at the Gates of Dawn」の収録曲です。
Venus in FursVelvet Underground

ヴェルヴェット・アンダーグラウンドは1964年にニューヨークで結成されたバンドで、「ヴェルヴェッツ」と略されることもあります。
「Venus in Furs」は1967年にリリースされたデビューアルバム「The Velvet Underground and Nico」の収録曲です。
Walkin’ with JesusSpacemen 3

スペースメン3はラグビーで結成されたイギリスのサイケデリック・ロックバンドで、1982年から1991年にかけて活動していました。
「Walkin’ with Jesus」は1987年にリリースされたセカンドアルバム「The Perfect Prescription」に収録されています。


