90年代の邦楽男性歌手・人気曲ランキング【2026】
デジタルサウンドの進歩、多くの音楽ユニットの誕生など、グループでの音楽活動がよく見られるようになった90年代ですが、歌手のソロ名義の楽曲も数々のヒットをとばしています。
音楽技術の進歩も感じられる90年代の人気歌手、特に男性歌手についてランキングで紹介します。
- 90年代の男性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
- 90年代J-POPの名バラード。懐かしの大ヒット曲・人気曲
- 【邦楽】90年代の男性ソロ・アーティストのデビュー曲
- 1990年代懐かしの邦楽バンドの名曲・ヒット曲
- 90年代にヒットしたカラオケソング。邦楽の名曲、人気曲
- 50代の男性におすすめの邦楽歌手・人気曲ランキング【2026】
- 【邦楽ロック】90年代を彩った不朽の名曲。懐かしのヒット曲
- 90年代懐かしの邦楽ポップスの名曲・ヒット曲
- 50代に人気のバンドランキング【2026】
- 90年代の泣けるJ-POP。ヒット曲・号泣ソング
- 昭和の人気アーティストランキング【2026】
- 90年代にヒットした恋愛ソングまとめ
- 30代男性に歌ってほしい曲まとめ【90年代〜00年代の曲】
90年代の邦楽男性歌手・人気曲ランキング【2026】(81〜90)
君は薔薇より美しい布施明81位

洋楽のニューミュージックの影響を受けた昭和歌謡を代表する名曲です。
布施明さんの伸びやかで温かみのある歌声が、歌詞に込められた女性への賛美と愛の深さを見事に表現しています。
本作は1979年1月にリリースされた布施さんの42枚目のシングルで、カネボウ化粧品のCMソングとして起用されました。
NHK紅白歌合戦でも4回披露されるなど、多くの人々に愛され続けている楽曲ですね。
久しぶりに再会した女性の変化に感動する男性の気持ちを描いた歌詞は、恋愛や人間関係の機微を感じさせます。
大切な人との再会を前に、心が躍る方におすすめの1曲です。
GET THE WORLD影山ヒロノブ82位

イントロを聴くだけで、心が踊りだすのがこの曲。
『爆走兄弟レッツ&ゴー』の主題歌です。
このアニメがきっかけで、社会現象的人気になったのが、ミニ四駆ですね。
かっこいいメロディと歌声がたまりません!
カラオケなどで歌えば、盛り上がることまちがいなし。
アニメのイメージとのマッチングが素晴らしい作品です。
WE GOTTA POWER影山ヒロノブ83位

やはり『ドラゴンボール』の主題歌と言われたら、影山ヒロノブさんの歌声を聴かなくては始まりません。
1993年にリリースされ、テレビアニメ『ドラゴンボールZ』の後期オープニングテーマに起用された楽曲です。
影山ヒロノブさんのパワフルな歌声、アップテンポなサウンド、作品にそった見事な歌詞を提供した森雪之丞さんのセンス……全てがアニソンのお手本のようなクオリティを誇っています。
文法的な意味は度外視したタイトルも、勢い重視という感じで最高ですよね!
月のあかり桑名正博84位

唯一無二のダンディなルックスで人気を獲得したミュージシャン・桑名正博さん。
いくつもの映画やドラマに出演したことでも知られていますね。
彼の楽曲のなかでもノスタルジックな魅力が詰まっているのは1978年にリリースされた『月のあかり』です。
彼の代表曲の一つとしても知られており、時代をこえて多くの人から愛され続けています。
哀愁を感じさせるアコースティックギターの音色が心に響くでしょう。
彼の語りかけるような歌声に一度耳を傾けてみてください。
カサブランカ・ダンディ沢田研二85位

沢田研二さんの26枚目のシングル『カサブランカ・ダンディ』。
沢田研二さんといえば、女性はもちろんのこと、男性ですらほれてしまうほどの色気のあるボーカルが印象的ですよね?
この楽曲はそんな沢田研二さんの魅力を全面に打ち出した1曲です。
どういうところがかっこいいのかと言いますと、一番はサビに登場するロングトーンの部分ではないでしょうか?
歌の難易度は高めかと思いますが、しっかりと歌いこなせられるなら男らしさをアピールできるでしょう。
勝手にしやがれ沢田研二86位

ピアノのイントロフレーズが印象的な沢田研二さんの大ヒット曲と言えば『勝手にしやがれ』です。
1977年にリリースされた19枚目のシングルでオリコンのシングルチャートで第1位を獲得し、日本レコード大賞や日本歌謡大賞など数々の賞で大賞を受賞した名曲ですよね。
タイトルは1959年に公開された映画『勝手にしやがれ』からとったもので、歌詞の内容も映画にちなんでいます。
キザでありながらシャイでもあり、いつも斜に構えた出で立ちの沢田さんらしい1曲です。
時の過ぎ行くままに沢田研二87位

昭和を代表するアイドル、沢田研二さん。
カリスマという言葉がピッタリなアーティストですよね。
そんな沢田研二さんの名曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『時の過ぎ行くままに』。
昭和の色気がただよう1曲で、情熱も感じさせるロマンティックな作品ですが、音域はせまく、音程も取りやすいため50代女性の音痴の方でも歌いやすいと思います。
原曲のままでは声が出づらいと思うので、歌う前に自分のキーを把握しておきましょう。
BEAT河村隆一88位

LUNA SEAのボーカリストとしても知られる河村隆一さんが、1997年当時にリリースしたソロ3作目のシングルです。
NHK『ポップジャム』のオープニングテーマに起用され、大ヒットを記録しました。
海辺や夏の記憶、恋の余韻をモチーフにしたロマンティックな歌詞を、軽快で躍動感のあるビートに乗せた爽快なJ-POPナンバー。
甘く伸びやかな歌声からは、明るさの中にも過ぎ去った時間への切なさが感じられます。
LUNA SEAでの緊張感あるロックとは異なる、親しみやすいポップスターとしての魅力が詰まった一曲。
夏のドライブ中や、ふと過去の恋を振り返りたくなった時におすすめの夏ソングです。
Love is…河村隆一89位

ヴィジュアル系ロックバンド、LUNA SEAのボーカルとしても活躍する河村隆一さん。
俳優や小説家としても活躍する彼が、1997年にリリースした曲は『Love is…』。
彼のソロ名義においての大ヒット曲であり、NHK『紅白歌合戦』の出演のきっかけにもなりました。
大切な人に向けた壮大な愛情を歌っており、賛美歌のような美しいメロディーラインが響きます。
やさしさと力強さを感じさせる、彼のセクシーな歌声が響くラブソングです。
じんわりと心に響くサウンドに、癒やされてみてはいかがでしょうか。
街のドルフィン濱田金吾90位

甘いボーカルが印象的なアーティスト、濱田金吾さん。
80年代に活躍したアーティストですが、近年のシティポップブームで再び注目されるようになりましたね。
そんな彼の作品のなかでも特にオススメしたい楽曲が、こちらの『街のドルフィン』。
跳ねるようなベースとスムーズなメロディーラインが印象的な1曲です。
かっこよく聴かせたいなら、キーを上げすぎずに無理せず軽やかに歌ってみるのが良いでしょう。
ぜひ挑戦してみてください。
90年代の邦楽男性歌手・人気曲ランキング【2026】(91〜100)
MELODY福山雅治91位

福山雅治7枚目のシングルとして発売されました。
この曲以降、連続してトップ10入りを果たしています。
彼女を純粋に愛している恋愛ソングとして女性にとってはこんな風に彼に愛されたらどんなに幸せだろう、と思える歌詞が魅力的です。
福山雅治に歌われたらどんな女性もメロメロになりますね。
Message福山雅治92位

清涼感あふれるピアノと軽快なバンドサウンドが印象的な、福山雅治さんの王道ポップチューンです。
映画『バースデイプレゼント』の主題歌として1995年に発売されたシングルで、キリンビール「一番搾り」のCMソングとしても広く親しまれました。
前作から続く3作連続首位という快挙を成し遂げたことでも知られています。
まっすぐな言葉で何度も「好き」と伝える歌詞は、恋の始まりの高揚感にあふれ、聴く人の心を明るく照らしてくれます。
カラオケで意中の相手に想いを届けたいときや、爽やかな気分に浸りたいときにぜひ選曲してみてはいかがでしょうか。
Love Somebody織田裕二93位

織田裕二さんの13thシングルです。
ドラマ『踊る大捜査線』の主題歌に起用され大ヒットした代表作といえる一曲です。
同ドラマの映画の公開などのタイミングでアレンジ違いが発表されたりしましたので聴く機会が多かった曲かと思います。
とても軽やかで楽しげな楽曲になっています。
ギンギラギンにさりげなく近藤真彦94位

マッチこと近藤真彦さんが1981年9月30日にリリースしたシングル曲。
マッチといえばこの曲といっても過言ではない名曲です。
ハウス食品ククレカレー、富士フイルムフジカラーのCM曲として起用されました。
サビの歌詞のインパクトもさることながら、イントロのコーラスのかっこよさ、マッチの若さあふれる歌声も魅力的ですよね!
カラオケでも気持ちよく歌える1曲。
ストレートに元気に声をふりしぼって歌ってみてはいかがでしょうか。
戦士よ、起ち上がれ!遠藤正明95位

スーパーロボット大戦シリーズに登場する『魔装機神サイバスター』がアニメ化された際の主題歌です。
アニメの内容は原作と違いすぎたこともあり賛否あるようですが、遠藤正明の歌うオープニングテーマは文句なしにかっこいいですね。
GOLDFINGER ’99郷ひろみ96位

郷ひろみさんの大ヒット曲!
リッキー・マーティンさんの『Livin’ la Vida Loca』のカバー曲ですが、見事に郷さんの色に染まっていましたよね。
一度見たら忘れられないあの振り付けを、まねして踊った方も多いのではないでしょうか。
逢いたくてしかたない郷ひろみ97位

永遠のアイドル、郷ひろみさんの至極のラブソング。
年齢を重ねるごとに歌唱力がぐんぐんあがるこの方のポテンシャルに脱帽です。
愛する人と離れたくない、逢いたくてしかたない。
男性の心情がとても伝わって来るいい曲ですよね。
昨今の若い方々、彼女がいらないという人も多いらしいですが、このぐらいの思いで人を好きになってみるのもいいものですよ。
とべ!グレンダイザーささきいさお98位
力強いメロディーと心に響くメッセージが魅力の正義のヒーロー曲です。
地球の平和を守る主人公とロボットの活躍を、勇壮な曲調で描いた本作は、地球の美しさと平和の尊さを大切にする気持ちを鮮やかに表現しています。
ささきいさおさんの情熱的な歌声が、宇宙からの侵略者に立ち向かう勇気と希望を伝えてくれます。
1975年に発売され、同年から1977年まで放送されたテレビアニメ『UFOロボ グレンダイザー』のオープニングテーマとして使用されました。
1998年6月には再リリースも果たしています。
平和のために戦うヒーローの物語に心を躍らせたい方や、熱い正義感に触れて元気をもらいたい方にオススメの1曲です。
バビル2世水木一郎99位
力強く勇ましい正義のヒーローソング!
砂漠のバビルの塔に暮らす超能力少年と3人のしもべたちが、地球の平和を守るために戦う姿を描いた作品です。
1973年1月から9月まで放送された同名テレビアニメのオープニングテーマとして、水木一郎さんとコロムビアゆりかご会が魂を込めて歌い上げています。
ペンネーム「東映二」による印象的な歌詞と、菊池俊輔さんによる疾走感あふれるメロディが絶妙にマッチ。
未来への希望と仲間との絆を高らかに歌い上げた本作は、子供から大人まで心に響く、熱い応援ソングとして愛され続けています。
勇気のしるし牛若丸三郎太100位
有名CMに流れる曲として、一躍大ヒットしたのがこの曲です。
当時の時代背景や働く人々に訴えるものがあったのか、街中で頻繁に掛かっていてラジオでも引っ切りなし状態でした。
キャッチーなメロディなので、今聴いても好感があります。





