90年代の邦楽男性歌手・人気曲ランキング【2026】
デジタルサウンドの進歩、多くの音楽ユニットの誕生など、グループでの音楽活動がよく見られるようになった90年代ですが、歌手のソロ名義の楽曲も数々のヒットをとばしています。
音楽技術の進歩も感じられる90年代の人気歌手、特に男性歌手についてランキングで紹介します。
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90年代の邦楽男性歌手・人気曲ランキング【2026】(61〜70)
言葉にできないオフコース64位

透明感あふれる唯一無二の歌声を聴かせてくれる小田和正さん。
『言葉にできない』は小田さん率いるバンド、オフコースが1982年2月にリリースした名曲です。
CMやアニメなどにも起用されているので、どこかで聴いたことがあるという若い方も多いと思います。
日本語がキレイに聴こえるので、歌詞をかみしめて歌えるのもこの曲のいいところ!
中高年の方はもちろん、「最近のテンポの速い曲についていけない!」なんて若い方にもオススメですので、ぜひカラオケで選曲してみてくださいね。
いいわけシャ乱Q65位

切ない男心を鮮烈に歌い上げる、90年代を象徴するロックバラードの名曲。
音楽プロデューサーとしても知られるつんく♂さんが率いるロックバンド、シャ乱Qの10作目のシングル曲です。
自分勝手な言い訳を並べながらも、去っていった恋人への未練を断ち切れない主人公の弱さが、哀愁漂うメロディにのせて描かれています。
1996年4月に発売された本作は、フジテレビ系ドラマ『Age,35 恋しくて』の主題歌として起用され、日本レコード大賞で優秀作品賞を受賞するなど、バンドの人気を不動のものにしました。
カラオケで思いきり感情を込めて歌い上げたくなる、珠玉の失恋ソングといえるでしょう。
空を見なよシャ乱Q66位

つんく♂さんが率いるロックバンド、シャ乱Qの通算8作目のシングル曲。
日本テレビ系野球中継『’95劇空間プロ野球』のイメージソングとして起用された楽曲で、前作の大ヒットに続きオリコン週間チャートで3位を記録しました。
悩みや行き詰まりを感じたとき、ふと上を仰ぐことで気持ちをリセットし、前へ進もうとするポジティブなメッセージが、爽やかなアコースティックサウンドにのせて歌われています。
1995年8月に発売された本作は、仕事や日々の生活で壁にぶつかったとき、心を軽くしてくれる1曲としてオススメですよ。
さわって・変わってスピッツ67位

「渚」や「スカーレット」などのブレイク後、ポップ路線から本来の姿であるロック志向へと転換した時期に作られた作品です。
亀田誠治をプロデューサーに迎え作られたこの曲は、歌詞もさることながらひねくれたハードなサウンドの中にもスピッツらしさを感じさせられます。
スパイダースピッツ68位

疾走感あふれるギターサウンドが魅力的な、スピッツの1曲です。
本作は、運命的に惹かれ合う2人の危うくも強い結びつきを描いています。
少し背伸びをしているような、それでいて未来への確信に満ちた高揚感が、聴いているこちらの心まで軽やかにしてくれるんですよね。
本作はアルバム『空の飛び方』に収録後、ラジオなどでの反響を受けて1994年10月にシングルとして登場した楽曲。
新しい風を吹き込んでくれるような曲なので、ドライブのお供にもぴったりだと思います。
涙がキラリ☆スピッツ69位

七夕の夜に思いをはせる恋人たちを描いた、スピッツの通算12作目のシングル曲。
1995年7月の発売からロングヒットし、累計売上98万枚を記録した本作は、輝く涙と星空のイメージが重なるロマンチックなナンバーです。
TBS系『COUNT DOWN TV』のオープニングテーマやシャープのCMソングに起用されたので、あの頃の夏を思い出す方もいらっしゃるのでは?
名盤『ハチミツ』にも収録されており、草野マサムネさんの透明感あふれる歌声と三輪テツヤさんの奏でるアルペジオが切なさを加速させます。
スカーレットスピッツ70位

『スカーレット』は1997年にリリースされた、スピッツの15枚目のシングルです。
小泉今日子さんと小林薫さん主演のTBS系ドラマ東芝日曜劇場『メロディ』の主題歌に起用され、オリコンシングルチャートで第1位を獲得しています。
翌年には8枚目のオリジナルアルバム『フェイクファー』に収録され、2012年には三井生命の企業コマーシャルソングにも使用されました。
ボーカルである草野正宗さんの伸びやかな歌声が聴ける名曲なので、ぜひ聴いてみてください!


