90年代の邦楽男性歌手・人気曲ランキング【2026】
デジタルサウンドの進歩、多くの音楽ユニットの誕生など、グループでの音楽活動がよく見られるようになった90年代ですが、歌手のソロ名義の楽曲も数々のヒットをとばしています。
音楽技術の進歩も感じられる90年代の人気歌手、特に男性歌手についてランキングで紹介します。
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90年代の邦楽男性歌手・人気曲ランキング【2026】(41〜50)
ズルい女シャ乱Q46位

90年代を代表する失恋ソング、シャ乱Qの7枚目のシングルがリリースされたのは1995年5月のこと。
フジテレビ系『今田耕司のシブヤ系うらりんご』のエンディングテーマにもなった本作は、バンドにとって最大のヒット曲となりました。
失恋の痛みを歌った歌詞は、多くの人の心に響き、カラオケの定番曲としても愛されています。
「ズルい」と評される彼女への複雑な感情が、つんくさんの印象的な歌声で表現されており、ノリの良さと切なさが絶妙なバランスで共存しているナンバーです。
失恋を経験した人はもちろん、恋愛の甘さと苦さを感じたい人にもおすすめの1曲ですね。
青い車スピッツ47位

夏の晴れた日、朝一番にぜひ聴いてみてください。
『空の飛び方』や『ロビンソン』などの代表曲で知られている人気バンド、スピッツの楽曲です。
2006年3月に25枚目のシングルとしてリリース。
恋人との関係性を落とし込んだ歌詞が印象的で、新しい未来への飛び込みを表現しています。
草野マサムネさん特有の世界観と美しいメロディが織りなす、ポップとロックの融合した1曲。
ステキな音楽に、ぜひ触れてみてください。
恋人も濡れる街角中村雅俊48位

最近は何ともいぶし銀の演技で私たちをワクワクさせてくれる中村雅俊さん、若いころの中村さんはそれこそ若い熱いエネルギーにあふれていましたよね。
今でいうところの松岡修造さん的存在だったのかな、何といっても『ゆうひが丘の総理大臣』での熱さが印象的だったんです!
時代のヒーロー的な存在でもあり、本当にかっこよかった。
歌手活動にも力を入れていたそんな中村さんの代表曲といえば『恋人も濡れる街角』。
作詞作曲はサザンオールスターズの桑田佳祐さんで、「どんな男性も恋に迷い恋に苦しむ」といった色恋を熟知した?桑田さんらしい歌詞にも注目です。
昭和を懐かしみながら聴きたいですね!
LA・LA・LA LOVE SONG久保田利伸 with ナオミ・キャンベル49位

メリーゴーランドのように止まらない恋の高揚感を、甘く切ない歌声とサウンドで表現した珠玉のラブソング。
1996年に久保田利伸さんとナオミ・キャンベルさんのコラボによって生まれた本作は、フジテレビ系ドラマ『ロングバケーション』の主題歌として大きな話題に。
発売から6週目にしてオリコン週間シングルチャート1位を獲得し、185.6万枚の大ヒットを記録しました。
その後も数々のアーティストにカバーされています。
恋人との幸せな瞬間を思い出しながら、心をこめて歌いたい1曲です。
Christmas For You前田亘輝50位

TUBEの活動により“夏”の印象が強い前田亘輝さんが、ソロでは冬の季節感を鮮やかに描き出していることをご存じですか。
1992年11月に発売された本作は、クリスマスを舞台に恋人たちの揺れ動く心情を歌ったバラードです。
華やかなメロディーに乗せて、ケンカやすれ違いさえもいとおしく思えるような温かいメッセージが心に響きますよね。
テレビ番組『大空港’92』のエンディング曲に起用され、オリコン最高10位を記録するなど多くの人々に親しまれました。
カップリングに『Merry Christmas To You』が収録されている点も、聖夜の世界観に浸れる魅力の一つ。
大切な人と過ごす夜、素直な気持ちを伝えたいときに聴いてほしい1曲です。


