90年代の邦楽男性歌手・人気曲ランキング【2026】
デジタルサウンドの進歩、多くの音楽ユニットの誕生など、グループでの音楽活動がよく見られるようになった90年代ですが、歌手のソロ名義の楽曲も数々のヒットをとばしています。
音楽技術の進歩も感じられる90年代の人気歌手、特に男性歌手についてランキングで紹介します。
- 90年代の男性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
- 90年代J-POPの名バラード。懐かしの大ヒット曲・人気曲
- 【邦楽】90年代の男性ソロ・アーティストのデビュー曲
- 1990年代懐かしの邦楽バンドの名曲・ヒット曲
- 90年代にヒットしたカラオケソング。邦楽の名曲、人気曲
- 50代の男性におすすめの邦楽歌手・人気曲ランキング【2026】
- 【邦楽ロック】90年代を彩った不朽の名曲。懐かしのヒット曲
- 90年代懐かしの邦楽ポップスの名曲・ヒット曲
- 50代に人気のバンドランキング【2026】
- 昭和の人気アーティストランキング【2026】
- 90年代にヒットした恋愛ソングまとめ
- 30代男性に歌ってほしい曲まとめ【90年代〜00年代の曲】
- 40代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
90年代の邦楽男性歌手・人気曲ランキング【2026】(51〜60)
Heart福山雅治56位

約2年半の活動休止を経て、福山雅治さんが復帰を飾った12枚目のシングルです。
1998年4月に発売され、自身も出演したTBS系ドラマ『めぐり逢い』の主題歌としても多くの人の記憶に残りました。
アコースティックギターの温かい音色が、タイトル通りストレートな「心」を歌う本作。
ときをへても変わらない思いを描いた歌詞が、その優しいメロディと見事に調和していますよね。
何げない日常のなかで、誰かを思う優しい気持ちにひたりたい瞬間に寄り添ってくれる、心温まるラブソングです。
遠くまで稲葉浩志57位

ロックユニット・B’zのボーカリストとしてデビューを果たし、2022年にはアニメーション映画『SING/シング: ネクストステージ』の日本語吹替版で声優に初挑戦することも話題となったシンガーソングライター・稲葉浩志さんの1作目のシングル曲。
1998年12月16日に発表され、前年に発表されている1stアルバム『マグマ』の流れをくむ楽曲であることから、ソロアーティスト・稲葉浩志さんのデビューシングルとして知られています。
曲中にアレンジが大きく変わるアンサンブルは、B’zとしての方向性とはまた違った魅力を放っていますよね。
数々のタイアップがあることも納得の、エモーショナルなロックチューンです。
もののけ姫米良美一58位

アニメ映画「もののけ姫」主題歌。
当時の日本映画の興行記録を塗り替えた影響もあり、オリコンチャート13位ながらも40万枚以上売り上げているほど大ヒットしました。
この楽曲によって女性のような高い声で歌うカウンターテナーが話題となり、「もののけ姫」を歌う米良美一さんは広く知られるようになりました!
サボテンの花~ひとつ屋根の下より~財津和夫59位

ドラマ「ひとつ屋根の下」の思い出とともに胸に刻み込まれているであろう1曲です。
衝突し合う兄弟や家族の大切さがいろんな思い出とともによみがえります。
それも青春時代の淡い思い出があってこそ。
大人になって気付かされることの多さを教えてくれているような気がします。
東京くるり60位

『東京』というタイトルの曲は名曲ぞろい……なんて言葉を、音楽好きの方なら聞いたことがあるんじゃないでしょうか。
この曲もご多分にもれません。
京都出身、音楽フェスなども主催する人気バンド、くるりによる作品で1998年に1枚目のシングルとしてリリースされました。
活動時期によって音楽性が変わる彼らですが、初期はギターを中軸にしたエモーショナルな作風。
心の内をそのままさらけ出した歌詞は、とくに上京の経験があるなら共感できるんじゃないでしょういか。


