90年代の邦楽男性歌手・人気曲ランキング【2026】
デジタルサウンドの進歩、多くの音楽ユニットの誕生など、グループでの音楽活動がよく見られるようになった90年代ですが、歌手のソロ名義の楽曲も数々のヒットをとばしています。
音楽技術の進歩も感じられる90年代の人気歌手、特に男性歌手についてランキングで紹介します。
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90年代の邦楽男性歌手・人気曲ランキング【2026】(71〜80)
ぼくらが旅に出る理由小沢健二78位

イントロの華やかなホーンが鳴り響くと、なんだか胸が高鳴ると同時に少し切ない気持ちになりますよね。
「東京タワー」や「空港」といった言葉がちりばめられた歌詞は、別れの寂しさすらも肯定してくれるような優しさにあふれています。
1994年に発売された名盤『LIFE』に収録され、その後1996年にドラマ『将太の寿司』の主題歌としてシングルカットされた本作。
ポール・サイモンさんの楽曲から引用されたフレーズも印象的で、渋谷系を代表するアンセムとして今も愛され続けています。
遠く離れる友人や恋人を想いながら聴くのにピッタリで、春の旅立ちの背中を爽やかに押してくれることまちがいなしですよ!
強い気持ち・強い愛小沢健二79位

1995年2月28日にリリースされた、小沢健二7枚目のシングル。
筒美京平さんが作曲を手掛けており最強タッグな1曲です!
ウキウキするようなグルービーなサウンドに、とにかく明るい歌声!
明るい歌詞の向こう側には深い強い愛が!
喜び、悲しみをささげ合うような気持になれる、愛のあふれる最高の名曲です!!
セロリ山崎まさよし80位

山崎まさよしの曲か、はたまたSMAPの曲かといった空気になるかもしれません。
経緯を辿ると、96年に山崎まさよしが発表、97年にSMAPがカバーしたといった二度のヒットを経験した一曲です。
恋人との好き嫌いの違い、それを互いに埋めようと寄り添っていく暖かい曲となっています。
90年代の邦楽男性歌手・人気曲ランキング【2026】(81〜90)
君は薔薇より美しい布施明81位

洋楽のニューミュージックの影響を受けた昭和歌謡を代表する名曲です。
布施明さんの伸びやかで温かみのある歌声が、歌詞に込められた女性への賛美と愛の深さを見事に表現しています。
本作は1979年1月にリリースされた布施さんの42枚目のシングルで、カネボウ化粧品のCMソングとして起用されました。
NHK紅白歌合戦でも4回披露されるなど、多くの人々に愛され続けている楽曲ですね。
久しぶりに再会した女性の変化に感動する男性の気持ちを描いた歌詞は、恋愛や人間関係の機微を感じさせます。
大切な人との再会を前に、心が躍る方におすすめの1曲です。
GET THE WORLD影山ヒロノブ82位

イントロを聴くだけで、心が踊りだすのがこの曲。
『爆走兄弟レッツ&ゴー』の主題歌です。
このアニメがきっかけで、社会現象的人気になったのが、ミニ四駆ですね。
かっこいいメロディと歌声がたまりません!
カラオケなどで歌えば、盛り上がることまちがいなし。
アニメのイメージとのマッチングが素晴らしい作品です。
WE GOTTA POWER影山ヒロノブ83位

やはり『ドラゴンボール』の主題歌と言われたら、影山ヒロノブさんの歌声を聴かなくては始まりません。
1993年にリリースされ、テレビアニメ『ドラゴンボールZ』の後期オープニングテーマに起用された楽曲です。
影山ヒロノブさんのパワフルな歌声、アップテンポなサウンド、作品にそった見事な歌詞を提供した森雪之丞さんのセンス……全てがアニソンのお手本のようなクオリティを誇っています。
文法的な意味は度外視したタイトルも、勢い重視という感じで最高ですよね!
月のあかり桑名正博84位

唯一無二のダンディなルックスで人気を獲得したミュージシャン・桑名正博さん。
いくつもの映画やドラマに出演したことでも知られていますね。
彼の楽曲のなかでもノスタルジックな魅力が詰まっているのは1978年にリリースされた『月のあかり』です。
彼の代表曲の一つとしても知られており、時代をこえて多くの人から愛され続けています。
哀愁を感じさせるアコースティックギターの音色が心に響くでしょう。
彼の語りかけるような歌声に一度耳を傾けてみてください。


