90年代の邦楽男性歌手・人気曲ランキング【2026】
デジタルサウンドの進歩、多くの音楽ユニットの誕生など、グループでの音楽活動がよく見られるようになった90年代ですが、歌手のソロ名義の楽曲も数々のヒットをとばしています。
音楽技術の進歩も感じられる90年代の人気歌手、特に男性歌手についてランキングで紹介します。
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90年代の邦楽男性歌手・人気曲ランキング【2026】(71〜80)
Song for U.S.A.チェッカーズ71位

アメリカの華やかな町への憧れの感情が、壮大な雰囲気で歌い上げられる楽曲です。
1986年にリリースされたシングルで、チェッカーズのメンバーが主演の映画『チェッカーズSONG FOR U.S.A.』の主題歌にも起用されました。
アメリカを感じさせる言葉がやさしいサウンドに乗せて歌われることで、憧れの感情をひそかに高めていく姿がイメージされますね。
全体的におだやかなリズムであることが歌いやすいポイントで、音程もゆるやかなリラックスして歌える楽曲ではないでしょうか。
ジュリアに傷心チェッカーズ72位

現在シンガーソングライターとして活躍している藤井郁弥さんを中心に、ドゥーワップやロックンロールを取り入れた楽曲でアイドル的な人気を誇った7人組ロックバンド・チェッカーズの5作目のシングル曲。
サックスをフィーチャーした軽快なビートのイントロや深みのあるコーラスワークが心地いい、チェッカーズの人気を決定づけた代表曲として知られています。
ドラマチックなアレンジからは、いま聴いても色あせないチェッカーズの魅力を感じられるのではないでしょうか。
キャッチーなメロディーでカラオケでも気持ちよく歌える、1980年代のJ-POPシーンを代表する名曲です。
TIMEシャワーに射たれて久保田利伸73位

久保田利伸さんの『TIMEシャワーに射たれて』は、1986年(昭和61年)にリリースされた、当時としては珍しいソウルやファンクの要素を多く取り入れた1曲です。
この歌の魅力は、その後に宇多田ヒカルさんなどを中心に広がったR&Bブームのさきがけ的な曲調になっている点です。
少しレイドバックした歌い方もそれまでの歌謡曲とは違う、洋楽のR&Bのような洗練された雰囲気を感じさせてくれます!
この時代にそんな先進的なジャンルの音楽がメジャーシーンに台頭していたというのは驚きですね!
Young Bloods佐野元春74位

『Young Bloods』はシンガーソングライター、佐野元春さんのリズムがクセになるポップソングです。
国際連合により定められた、国際青少年年のテーマソングとして作られたこの曲。
その印税がアフリカの難民救済のためのチャリティー金として寄付されたというエピソードも残っています。
そんなこの曲の魅力は、輝いている未来に向けて走り出す元気をくれる、佐野さんの歌声とバックの演奏。
どちらも一級品で、歌謡曲の中でもかなり先進的なサウンドに仕上がっています!
さすらい奥田民生75位

孤独な旅路を歌ったフォークロック調の楽曲。
奥田民生さんの独特な歌声とシンプルなギターリフが印象的ですよね。
1998年2月にリリースされた8枚目のシングルで、アルバム『股旅』にも収録。
ドラマ『Days』の主題歌としても使用されました。
近年では『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』のテーマソングとしても使用されていますよね。
自宅で録音したデモ音源がそのまま採用されているという逸話も。
人生に迷いを感じている方や、新たな一歩を踏み出そうとしている方にぴったりの一曲かもしれません。
SHADOW CITY寺尾聰76位

鬼気迫る演技で私たちを魅了し続ける寺尾聡さん。
どの映画、ドラマも、またほんの脇役で出演したその際にも、圧倒的な存在感を残して作品を盛り上げてくれます。
そんな寺尾さんの歌手活動といえば『ルビーの指輪』でのベストテン連続1位記録や、3曲同時ベスト10ランクインなど、今でも語り継がれる昭和伝説の数々が思い出されますね。
『SHADOW CITY』は寺尾さんの3枚目のシングルで、1番の歌詞はなくすべてスキャットだというヒット曲としては異例のもの。
どこか昭和の大人を思わせる落ち着いたメロディーが最高にかっこいいんです。
もちろん今の若者の皆さんたちにも聴いてほしい昭和の名曲です!
ルビーの指環寺尾聰77位

俳優でありながらアーティストとしても大活躍した寺尾聰さん。
こちらの『ルビーの指環』はそんな寺尾聰さんのメガヒットで、長年にわたってカラオケでも歌われ続けています。
この曲をかっこよく歌うには、まず自分の声質を見極めるのが重要です。
声の低い人は原曲のようにダウナーな感じで歌えば良いのですが、声の高い人はあえてキーを上げてみましょう。
しゃがれながら歌ってもかっこいい楽曲なので、ぜひ挑戦してみてください。


