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90年代の邦楽男性歌手・人気曲ランキング【2026】

デジタルサウンドの進歩、多くの音楽ユニットの誕生など、グループでの音楽活動がよく見られるようになった90年代ですが、歌手のソロ名義の楽曲も数々のヒットをとばしています。

音楽技術の進歩も感じられる90年代の人気歌手、特に男性歌手についてランキングで紹介します。

90年代の邦楽男性歌手・人気曲ランキング【2026】(61〜70)

情けねえとんねるず61

お笑いコンビのとんねるずもこの年に大ヒット曲を発表していました。

彼ららしい歌の上手さよりも、若さ特有の勢いで歌いきる点が良かったと思います。

今でもバラエティ番組を続けているので、その点も実は評価できるはずです。

四月の風エレファントカシマシ62

『四月の風』は1981年結成のロックバンド・エレファントカシマシの楽曲で、彼らの代表曲でもある『悲しみの果て』の両A面シングルとして発売されました。

それまでのロックなエレカシサウンドから一変したポップな曲調で、あまりの作風の違いに作曲した張本人である宮本浩次さんはこれでよいのかと苦悩したといいます。

しかし発表してみるとFM802でヘビーローテーションされ、コマーシャルソングに使われるなど人気を獲得しました。

爽やかで春にピッタリのポップチューンなので、ぜひ聴いてみてください!

言葉にできないオフコース63

小田和正 本人 言葉にできない フル
言葉にできないオフコース

透明感あふれる唯一無二の歌声を聴かせてくれる小田和正さん。

『言葉にできない』は小田さん率いるバンド、オフコースが1982年2月にリリースした名曲です。

CMやアニメなどにも起用されているので、どこかで聴いたことがあるという若い方も多いと思います。

日本語がキレイに聴こえるので、歌詞をかみしめて歌えるのもこの曲のいいところ!

中高年の方はもちろん、「最近のテンポの速い曲についていけない!」なんて若い方にもオススメですので、ぜひカラオケで選曲してみてくださいね。

いいわけシャ乱Q64

切ない男心を鮮烈に歌い上げる、90年代を象徴するロックバラードの名曲。

音楽プロデューサーとしても知られるつんく♂さんが率いるロックバンド、シャ乱Qの10作目のシングル曲です。

自分勝手な言い訳を並べながらも、去っていった恋人への未練を断ち切れない主人公の弱さが、哀愁漂うメロディにのせて描かれています。

1996年4月に発売された本作は、フジテレビ系ドラマ『Age,35 恋しくて』の主題歌として起用され、日本レコード大賞で優秀作品賞を受賞するなど、バンドの人気を不動のものにしました。

カラオケで思いきり感情を込めて歌い上げたくなる、珠玉の失恋ソングといえるでしょう。

空を見なよシャ乱Q65

つんく♂さんが率いるロックバンド、シャ乱Qの通算8作目のシングル曲。

日本テレビ系野球中継『’95劇空間プロ野球』のイメージソングとして起用された楽曲で、前作の大ヒットに続きオリコン週間チャートで3位を記録しました。

悩みや行き詰まりを感じたとき、ふと上を仰ぐことで気持ちをリセットし、前へ進もうとするポジティブなメッセージが、爽やかなアコースティックサウンドにのせて歌われています。

1995年8月に発売された本作は、仕事や日々の生活で壁にぶつかったとき、心を軽くしてくれる1曲としてオススメですよ。