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90年代の男性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】

シンガーソングライターが歌唱する音楽のジャンルが幅広くなり、自作曲が主流のようになったのがこの90年代ではないでしょうか。

そんな後世にのこる名曲も多く誕生した90年代の人気曲から、特に男性シンガーソングライターのものに注目してランキングで紹介します。

90年代の男性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】(51〜60)

いちょう並木のセレナーデ小沢健二57

秋の銀杏並木を舞台にした切ないラブソングです。

1994年8月にリリースされた小沢健二さんのアルバム『LIFE』に収録されています。

恋人との別れを経験した主人公の感情を、センチメンタルな歌詞とメロディーに乗せて表現。

過ぎ去った日々を懐かしむ気持ちと、未来への思いが混ざり合った独特の雰囲気が魅力的です。

ゆったりとしたテンポで、秋の夜長にぴったり。

失恋を経験した人の心に寄り添ってくれる1曲ですよ。

ぼくらが旅に出る理由小沢健二58

小沢健二 – ぼくらが旅に出る理由(Single Edit)
ぼくらが旅に出る理由小沢健二

イントロの華やかなホーンが鳴り響くと、なんだか胸が高鳴ると同時に少し切ない気持ちになりますよね。

「東京タワー」や「空港」といった言葉がちりばめられた歌詞は、別れの寂しさすらも肯定してくれるような優しさにあふれています。

1994年に発売された名盤『LIFE』に収録され、その後1996年にドラマ『将太の寿司』の主題歌としてシングルカットされた本作。

ポール・サイモンさんの楽曲から引用されたフレーズも印象的で、渋谷系を代表するアンセムとして今も愛され続けています。

遠く離れる友人や恋人を想いながら聴くのにピッタリで、春の旅立ちの背中を爽やかに押してくれることまちがいなしですよ!

ドアをノックするのは誰だ?小沢健二59

小沢健二-ドアをノックするのは誰だ?(LIVE AT BUDOKAN)
ドアをノックするのは誰だ?小沢健二

渋谷系の中心人物の一人である小沢健二さんが、1995年にリリースした8枚目のシングルが『ドアをノックするのは誰だ?』です。

季節外れの3月にリリースされたクリスマスソングにもかかわらず、オリコンシングルチャートで10位にランクインしています。

ライブではドアをノックするようなクラップが定番になっている明るいソウル調の楽曲で、メロディはジャクソン5の『I Will Find A Way』からのオマージュになっているんです。

強い気持ち・強い愛小沢健二60

1995年2月28日にリリースされた、小沢健二7枚目のシングル。

筒美京平さんが作曲を手掛けており最強タッグな1曲です!

ウキウキするようなグルービーなサウンドに、とにかく明るい歌声!

明るい歌詞の向こう側には深い強い愛が!

喜び、悲しみをささげ合うような気持になれる、愛のあふれる最高の名曲です!!

90年代の男性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】(61〜70)

痛快ウキウキ通り小沢健二61

小沢健二「痛快ウキウキ通り」 PV
痛快ウキウキ通り小沢健二

当時「渋谷系王子様」と呼ばれた小沢健二が1995年に発表した自身11枚目のシングルナンバー。

彼女のプレゼントを買うためにワクワクしながら通りを歩く男性の純粋な恋心がポップなチューンにのせて歌われている。

秋風尾崎豊62

尾崎豊(ozaki yutaka)「秋風」(akikaze)
秋風尾崎豊

熱くて開放的になってはしゃぎ回った夏が過ぎて秋がくると、なんだか寂しい気持ちになるということはありませんか?

きっと誰もが経験したことがあるそんな気持ちをつづっているのがこの曲。

90年代の日本を代表するシンガーソングライター、尾崎豊さんの隠れた名曲です。

輝いていた夏とのギャップに切なさを感じつつも、秋ならではの切なさが美しく描かれています。

RIDE ON TIME山下達郎63

80年代といえば、シティポップが盛り上がりみせた時代ですよね。

数々の名曲が制作されたのですが、中でもカラオケで歌うのにオススメなのが山下達郎さんの『Ride On Time』です。

数少ないバンド演奏されている楽曲で、それゆえシティポップでありながら、疾走感が味わえるのが特徴です。

また、歌詞が前向きで、さわやかな内容なのもポイントですね。

明るい気分になりたい時や、場を盛り上げたい時に、ぜひ歌ってみてください。