90年代の男性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
シンガーソングライターが歌唱する音楽のジャンルが幅広くなり、自作曲が主流のようになったのがこの90年代ではないでしょうか。
そんな後世にのこる名曲も多く誕生した90年代の人気曲から、特に男性シンガーソングライターのものに注目してランキングで紹介します。
- 90年代の邦楽男性歌手・人気曲ランキング【2026】
- 【邦楽】90年代の男性ソロ・アーティストのデビュー曲
- 80年代の男性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
- 2000年代の男性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
- 90年代J-POPの名バラード。懐かしの大ヒット曲・人気曲
- 90年代懐かしの邦楽ポップスの名曲・ヒット曲
- 80年代のシンガーソングライター・アーティストランキング【2026】
- 1990年代懐かしの邦楽バンドの名曲・ヒット曲
- 90年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
- 男性シンガーソングライターの歌詞がいい歌・人気曲ランキング【2026】
- 人気の懐メロ・J-POPランキング【90年代邦楽ランキング】
- 90年代にヒットした恋愛ソングまとめ
- 90年代の泣けるJ-POP。ヒット曲・号泣ソング
90年代の男性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】(71〜80)
Get Along Together-愛を贈りたいから-山根康広71位

結婚する友人のために1週間で書き上げたというこの曲は、1993年にリリースされた山根康広さんのメジャーデビューシングルです。
愛する人への深い感謝の気持ちや、共に歩む大切さを歌った歌詞が、多くの人の心に響きます。
発売当初は売れ行きが低調でしたが、有線放送を通じて徐々に人気が出始め、最終的にミリオンセラーを記録。
その後もベストアルバムに収録されるなど、山根さんの代表曲として長く愛され続けています。
心温まるメロディと歌詞は、結婚式や記念日など、大切な人と過ごす特別な瞬間にぴったり。
愛する人への思いを伝えたい時、この曲を聴いてみてはいかがでしょうか。
CIRCUS布袋寅泰72位

ギタリスト布袋寅泰さんの13枚目のシングルです。
タイトル通りサーカスをモチーフにしている曲で華やかさと派手さの裏にあるどこか不気味な雰囲気を表現したような曲になっています。
歌詞の方は一瞬の中に芸を輝かせるサーカスの情景と自分の生き方を照らし合わせたような内容となっています。
Poison布袋寅泰73位

布袋寅泰 9thシングル。
元々特徴がある楽曲だが、今の形が垣間見えたのはこの曲あたりではないでしょうか?
ノリのいいバックサウンドに布袋さんのエッジの効いたギターリフ。
歌詞やリズム、メロディーが頭にとてもよく残る個人的にも大好きな1曲です。
サレンダー布袋寅泰74位

布袋寅泰の7枚目のシングルとして1994年に発売されました。
資生堂「新液体整髪料アグレ・ヘアジェリングウォーター」CMソングに起用された曲で、オリコン週間シングルチャートでは2位を記録しました。
中盤のギターソロは2つのコードのみを駆使して構成されています。
スリル布袋寅泰75位

布袋寅泰というより、江頭2時50分が登場する時の曲としての方が今は有名かもしれない。
少し歌詞が過激な表現が多く、当時のリスナーは少しドキドキしたに違いない。
PVも外国人の綺麗な女性が出演していることが多く、そっちに目がいってしまう。
しかし、ギターリストならわかってくれるはず、めちゃめちゃ難しいんですよ布袋さんの曲って。
それを感じさせない演出をしているのが逆にすごいと思った2016年目の私です。
バンビーナ布袋寅泰76位

1999年4月にリリースされた、布袋寅泰さんの18枚目のシングル。
ベストアルバム『GREATEST HITS 1990-1999』の発売に際し制作されました。
タイトルは「女の子」を意味するイタリア語。
聴いているだけで、小悪魔のような魅力を持つセクシーな女性が思い浮かびますよね。
ちょっと危険な恋に憧れる方にとって、この曲はとても刺激的だったのではないでしょうか?
LOVE IS ALL德永英明77位

個人の恋愛を超えた壮大な愛をテーマに、徳永英明さんが1991年9月に発表した12枚目のシングル曲です。
湾岸戦争で家族の写真を持って戦場へ向かう兵士たちの姿から着想を得たという本作は、月桂冠のCMソングに起用され、真田広之さん出演のCM映像とともに記憶に残る楽曲となりました。
オリコン週間チャート3位を記録し、約35.4万枚という高いセールスを残しています。
同年10月にリリースされたアルバム『Revolution』にも収録され、人々が同じ空の下で抱える愛や悲しみを描いた普遍的なメッセージは、時代の変化に揺れる心に寄り添ってくれるでしょう。
い・け・な・いルージュマジック忌野清志郎 + 坂本龍一78位

1982年に発売された忌野清志郎さんと坂本龍一さんのコラボレーション曲。
資生堂の春のキャンペーンソングとして制作されましたが、単なる商業曲の域を超えた魅力的な作品に仕上がっています。
他人の目を気にせず自由に生きることの大切さを訴える歌詞は、当時の若者の心に強く響きました。
プロモーションビデオでは、二人が夜の街を走り回り札束をばらまく姿が印象的。
テレビ番組での演奏中、忌野さんが坂本さんにキスをするシーンは大きな話題となり、音楽シーンに新たな風を吹き込みました。
SPY槇原敬之79位

1990年代において圧倒的な商業的セールスを誇り、紆余曲折を経ながら2020年代の今も活躍し続けている天才シンガーソングライター、槇原敬之さん。
初期の槇原さんといえば何気ない日常を巧みに描いたラブソングや応援歌、といったイメージもありますがこちらの『SPY』はどこか中国音楽を思わせるフレーズが印象的で、タイトルを見事に回収するリリックにうなること必至の名曲です。
実は槇原さんの実体験に基づく歌詞というのもせつないですが、オリコンチャート1位を記録して大ヒットしました。
北風 〜君にとどきますように〜槇原敬之80位

槇原敬之さんが1992年10月に発表した冬の楽曲は、切ない恋心を北風に乗せて届けようとする、心温まるバラードです。
冬の街に降り積もる雪をモチーフに、好きな人への想いを伝えられない切なさや、人混みの中でも感じる孤独感を繊細に描き出しています。
槇原さんの柔らかな歌声と、心に沁みる歌詞が見事にマッチした本作は、リリース後すぐにオリコンチャートで6位を記録。
CMやドラマとのタイアップはなかったものの、累計62万枚を超える大ヒットとなりました。
冬の夜、誰かを想いながら一人で過ごす時間に聴くのがぴったりな一曲です。
90年代の男性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】(81〜90)
彼女の恋人槇原敬之81位

槇原敬之さんのシンガー・ソングライターとしての魅力は、一度聴いたら覚えてしまうキャッチーなメロディと、そしてユニークな歌詞にあります。
そこにはテレビドラマさながらの物語があります。
この「彼女の恋人」もそんな一曲です。
素直槇原敬之82位

繊細な感情を優しく包み込むような、心に寄り添うピアノの音色。
槇原敬之さんの歌声が紡ぎ出す、素直な気持ちを伝えることの難しさと大切さを描いた珠玉のバラードです。
2000年にリリースされたこの楽曲は、ソニー移籍後初のシングルとしても注目を集めました。
ピアノ1本での弾き語りという新たな挑戦により、槇原さんの魅力が存分に引き出されています。
恋人との関係に悩む人や、大切な人への想いを素直に伝えられずにいる人にぴったりの1曲。
聴くたびに、自分の気持ちと向き合うきっかけを与えてくれる、そんな温かみのある楽曲なのです。
KISS ME氷室京介83位

氷室京介の9枚目のシングルとして1992年に発売されました。
ブティックJOYのCMソングに起用された曲で、氷室京介最大のヒット曲です。
この曲のサビの部分は、自身がかつて所属していたBOØWYの楽曲「MARIONETTE」とよく似たコード進行を使っています。
SQUALL氷室京介84位

BOOWYのボーカリスト、氷室京介さんのソロシングル曲です。
BOOWY時代の雰囲気は残しながらバンドでは表現しきれないアレンジなどで違う側面が聞くことができます。
ダンサブルでノリのいいサウンドで盛り上がれます。
BEAT河村隆一85位

LUNA SEAのボーカリストとしても知られる河村隆一さんが、1997年当時にリリースしたソロ3作目のシングルです。
NHK『ポップジャム』のオープニングテーマに起用され、大ヒットを記録しました。
海辺や夏の記憶、恋の余韻をモチーフにしたロマンティックな歌詞を、軽快で躍動感のあるビートに乗せた爽快なJ-POPナンバー。
甘く伸びやかな歌声からは、明るさの中にも過ぎ去った時間への切なさが感じられます。
LUNA SEAでの緊張感あるロックとは異なる、親しみやすいポップスターとしての魅力が詰まった一曲。
夏のドライブ中や、ふと過去の恋を振り返りたくなった時におすすめの夏ソングです。


