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90年代の男性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2025】

シンガーソングライターが歌唱する音楽のジャンルが幅広くなり、自作曲が主流のようになったのがこの90年代ではないでしょうか。

そんな後世にのこる名曲も多く誕生した90年代の人気曲から、特に男性シンガーソングライターのものに注目してランキングで紹介します。

90年代の男性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2025】(51〜60)

強い気持ち・強い愛小沢健二57

1995年2月28日にリリースされた、小沢健二7枚目のシングル。

筒美京平さんが作曲を手掛けており最強タッグな1曲です!

ウキウキするようなグルービーなサウンドに、とにかく明るい歌声!

明るい歌詞の向こう側には深い強い愛が!

喜び、悲しみをささげ合うような気持になれる、愛のあふれる最高の名曲です!!

春にして君を想う小沢健二58

1990年代に高い人気を誇ったオザケンこと小沢健二さんが、1990年代最後に発売したシングルが『春にして君を想う』です。

渋谷系の王子様と称された小沢さんは、オシャレなサウンドの最前線を走り続けました。

その後、大人のムードただよう新たなオザケンサウンドにたどり着き、その終着点となるような楽曲が『春にして君を想う』です。

静かなタンゴのようなリズムに乗せて年を取ることの良さを語るこの作品は、優しい気分にさせてくれる名曲ですね!

痛快ウキウキ通り小沢健二59

小沢健二「痛快ウキウキ通り」 PV
痛快ウキウキ通り小沢健二

当時「渋谷系王子様」と呼ばれた小沢健二が1995年に発表した自身11枚目のシングルナンバー。

彼女のプレゼントを買うためにワクワクしながら通りを歩く男性の純粋な恋心がポップなチューンにのせて歌われている。

15の夜尾崎豊60

尾崎豊 15の夜 歌詞つき
15の夜尾崎豊

伝説的なシンガー・ソングライター尾崎豊のデビュー曲。

当時尾崎豊はなんとまだ高校在学中でした。

イントロから神がかっていて、本当にテンションが上がります。

若いのに渋い歌い方も色っぽく、決して上手いとは言えないのにとっても魅力的な歌声です!

90年代の男性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2025】(61〜70)

卒業尾崎豊61

尾崎豊『卒業』GRADUATION – 「LIVE CORE 完全版〜YUTAKA OZAKI IN TOKYO DOME 1988・9・12」
卒業尾崎豊

圧倒的なカリスマ性で若者を中心に人気を博しながらも、26歳という若さで急逝してしまったシンガーソングライター、尾崎豊さん。

4thシングル曲『卒業』は、そのメッセージ性の強さに影響を受けた若者の行動が問題視されましたが、規律というものへの疑問や違和感を描いた歌詞は他の卒業ソングとは一線を画す存在感を放っていますよね。

あまり学生時代に良い思い出を作れなかった方にとっては、卒業によって解放されるという言葉は共感しかないのではないでしょうか。

激情をぶつけるようなボーカルにも心を揺さぶられる、不朽の名曲です。

秋風尾崎豊62

尾崎豊(ozaki yutaka)「秋風」(akikaze)
秋風尾崎豊

熱くて開放的になってはしゃぎ回った夏が過ぎて秋がくると、なんだか寂しい気持ちになるということはありませんか?

きっと誰もが経験したことがあるそんな気持ちをつづっているのがこの曲。

90年代の日本を代表するシンガーソングライター、尾崎豊さんの隠れた名曲です。

輝いていた夏とのギャップに切なさを感じつつも、秋ならではの切なさが美しく描かれています。

RIDE ON TIME山下達郎63

80年代といえば、シティポップが盛り上がりみせた時代ですよね。

数々の名曲が制作されたのですが、中でもカラオケで歌うのにオススメなのが山下達郎さんの『Ride On Time』です。

数少ないバンド演奏されている楽曲で、それゆえシティポップでありながら、疾走感が味わえるのが特徴です。

また、歌詞が前向きで、さわやかな内容なのもポイントですね。

明るい気分になりたい時や、場を盛り上げたい時に、ぜひ歌ってみてください。