90年代の男性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
シンガーソングライターが歌唱する音楽のジャンルが幅広くなり、自作曲が主流のようになったのがこの90年代ではないでしょうか。
そんな後世にのこる名曲も多く誕生した90年代の人気曲から、特に男性シンガーソングライターのものに注目してランキングで紹介します。
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90年代の男性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】(51〜60)
君は天然色大瀧詠一56位

大瀧詠一さんの名作として知られる本作は、日本のポップミュージック史に燦然と輝く楽曲です。
1981年3月にシングルとしてリリースされ、アルバム『A LONG VACATION』にも収録されました。
松本隆さんが紡ぐ詞と大瀧さんの洗練されたメロディーが見事に融合し、失われた恋への未練と美しい思い出を繊細に描き出しています。
サビを全音上げる予定だったものの、歌詞を乗せた際の違和感からサビだけキーを下げるという珍しい展開で制作されたエピソードも興味深いですね。
都会的でスタイリッシュな雰囲気を醸し出す本作は、恋愛の切なさや懐かしさを感じたい方におすすめです。
さすらい奥田民生57位

孤独な旅路を歌ったフォークロック調の楽曲。
奥田民生さんの独特な歌声とシンプルなギターリフが印象的ですよね。
1998年2月にリリースされた8枚目のシングルで、アルバム『股旅』にも収録。
ドラマ『Days』の主題歌としても使用されました。
近年では『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』のテーマソングとしても使用されていますよね。
自宅で録音したデモ音源がそのまま採用されているという逸話も。
人生に迷いを感じている方や、新たな一歩を踏み出そうとしている方にぴったりの一曲かもしれません。
SHADOW CITY寺尾聰58位

鬼気迫る演技で私たちを魅了し続ける寺尾聡さん。
どの映画、ドラマも、またほんの脇役で出演したその際にも、圧倒的な存在感を残して作品を盛り上げてくれます。
そんな寺尾さんの歌手活動といえば『ルビーの指輪』でのベストテン連続1位記録や、3曲同時ベスト10ランクインなど、今でも語り継がれる昭和伝説の数々が思い出されますね。
『SHADOW CITY』は寺尾さんの3枚目のシングルで、1番の歌詞はなくすべてスキャットだというヒット曲としては異例のもの。
どこか昭和の大人を思わせる落ち着いたメロディーが最高にかっこいいんです。
もちろん今の若者の皆さんたちにも聴いてほしい昭和の名曲です!
いちょう並木のセレナーデ小沢健二59位

秋の銀杏並木を舞台にした切ないラブソングです。
1994年8月にリリースされた小沢健二さんのアルバム『LIFE』に収録されています。
恋人との別れを経験した主人公の感情を、センチメンタルな歌詞とメロディーに乗せて表現。
過ぎ去った日々を懐かしむ気持ちと、未来への思いが混ざり合った独特の雰囲気が魅力的です。
ゆったりとしたテンポで、秋の夜長にぴったり。
失恋を経験した人の心に寄り添ってくれる1曲ですよ。
ぼくらが旅に出る理由小沢健二60位

イントロの華やかなホーンが鳴り響くと、なんだか胸が高鳴ると同時に少し切ない気持ちになりますよね。
「東京タワー」や「空港」といった言葉がちりばめられた歌詞は、別れの寂しさすらも肯定してくれるような優しさにあふれています。
1994年に発売された名盤『LIFE』に収録され、その後1996年にドラマ『将太の寿司』の主題歌としてシングルカットされた本作。
ポール・サイモンさんの楽曲から引用されたフレーズも印象的で、渋谷系を代表するアンセムとして今も愛され続けています。
遠く離れる友人や恋人を想いながら聴くのにピッタリで、春の旅立ちの背中を爽やかに押してくれることまちがいなしですよ!
90年代の男性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】(61〜70)
ドアをノックするのは誰だ?小沢健二61位

渋谷系の中心人物の一人である小沢健二さんが、1995年にリリースした8枚目のシングルが『ドアをノックするのは誰だ?』です。
季節外れの3月にリリースされたクリスマスソングにもかかわらず、オリコンシングルチャートで10位にランクインしています。
ライブではドアをノックするようなクラップが定番になっている明るいソウル調の楽曲で、メロディはジャクソン5の『I Will Find A Way』からのオマージュになっているんです。
強い気持ち・強い愛小沢健二62位

1995年2月28日にリリースされた、小沢健二7枚目のシングル。
筒美京平さんが作曲を手掛けており最強タッグな1曲です!
ウキウキするようなグルービーなサウンドに、とにかく明るい歌声!
明るい歌詞の向こう側には深い強い愛が!
喜び、悲しみをささげ合うような気持になれる、愛のあふれる最高の名曲です!!
痛快ウキウキ通り小沢健二63位

当時「渋谷系王子様」と呼ばれた小沢健二が1995年に発表した自身11枚目のシングルナンバー。
彼女のプレゼントを買うためにワクワクしながら通りを歩く男性の純粋な恋心がポップなチューンにのせて歌われている。
秋風尾崎豊64位

熱くて開放的になってはしゃぎ回った夏が過ぎて秋がくると、なんだか寂しい気持ちになるということはありませんか?
きっと誰もが経験したことがあるそんな気持ちをつづっているのがこの曲。
90年代の日本を代表するシンガーソングライター、尾崎豊さんの隠れた名曲です。
輝いていた夏とのギャップに切なさを感じつつも、秋ならではの切なさが美しく描かれています。
RIDE ON TIME山下達郎65位

80年代といえば、シティポップが盛り上がりみせた時代ですよね。
数々の名曲が制作されたのですが、中でもカラオケで歌うのにオススメなのが山下達郎さんの『Ride On Time』です。
数少ないバンド演奏されている楽曲で、それゆえシティポップでありながら、疾走感が味わえるのが特徴です。
また、歌詞が前向きで、さわやかな内容なのもポイントですね。
明るい気分になりたい時や、場を盛り上げたい時に、ぜひ歌ってみてください。
SPARKLE山下達郎66位

独特の声質とハイセンスな音楽性で長年にわたって人気を集めるシンガーソングライター、山下達郎さん。
世界的にも知られているミュージシャンで、シティポップを代表する存在として有名です。
こちらの『SPARKLE』はそんな彼のシティポップをたっぷりと味わえる作品です。
シティポップであることには変わりないものの、ボーカルにはブラックミュージックの要素が色濃く現れています。
そのため、歌う難易度は高めです。
しかし、しっかりと歌いこなせるなら海外アーティストのような華やかさを演出できると思います。
クリスマス・イブ山下達郎67位

言わずと知れた山下達郎のクリスマスソング。
そのハイトーンで色気のある歌声がクリスマスを彩ります。
青春時代に過ごしたクリスマスの思い出を呼び起こしてくれる1曲、なんて人も多いのではないでしょうか。
長く歌い継がれている素晴らしい楽曲です。
セロリ山崎まさよし68位

山崎まさよしの曲か、はたまたSMAPの曲かといった空気になるかもしれません。
経緯を辿ると、96年に山崎まさよしが発表、97年にSMAPがカバーしたといった二度のヒットを経験した一曲です。
恋人との好き嫌いの違い、それを互いに埋めようと寄り添っていく暖かい曲となっています。
中華料理山崎まさよし69位

タイトルにまず目が行ってしまいますが、あくまで歌詞の中のフレーズであり深い意味はないといったところからこの不思議なタイトルも彼の戦略なのかもしれません。
彼の音楽性のようなものを強く感じられる恋人と寄り添う様子を描いた暖かい楽曲となっています。
月明かりに照らされて山崎まさよし70位

一度聴いたら忘れられない印象的な歌声と全ての楽器を演奏できるほどの多才ぶりでファンを魅了しているシンガーソングライター・山崎まさよしさんのデビューシングル曲。
1995年9月25日に発売され、デビュー曲でありながら情報番組『サンデージャングル』のオープニングテーマおよび「セゾンカード インターナショナル」のCMソングとして起用されました。
ブラックミュージックを感じさせるアレンジやJ-POP然とした聴きやすいメロディーは、デビューからその才能の片りんが垣間見えますよね。
山崎まさよしさんの高い音楽センスが再認識できる、初々しくも堂々としたナンバーです。


