90年代の男性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
シンガーソングライターが歌唱する音楽のジャンルが幅広くなり、自作曲が主流のようになったのがこの90年代ではないでしょうか。
そんな後世にのこる名曲も多く誕生した90年代の人気曲から、特に男性シンガーソングライターのものに注目してランキングで紹介します。
- 90年代の邦楽男性歌手・人気曲ランキング【2026】
- 【邦楽】90年代の男性ソロ・アーティストのデビュー曲
- 80年代の男性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
- 2000年代の男性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
- 90年代J-POPの名バラード。懐かしの大ヒット曲・人気曲
- 90年代懐かしの邦楽ポップスの名曲・ヒット曲
- 80年代のシンガーソングライター・アーティストランキング【2026】
- 1990年代懐かしの邦楽バンドの名曲・ヒット曲
- 90年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
- 男性シンガーソングライターの歌詞がいい歌・人気曲ランキング【2026】
- 人気の懐メロ・J-POPランキング【90年代邦楽ランキング】
- 90年代にヒットした恋愛ソングまとめ
- 90年代の泣けるJ-POP。ヒット曲・号泣ソング
90年代の男性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】(21〜30)
遠く遠く槇原敬之22位

故郷の風景や懐かしい友人の顔がふと浮かぶ、そんな経験はありませんか。
遠く離れた場所で暮らす友人たちに、今の自分が輝いている姿を伝えたいという願いが込められた本作。
シンガーソングライターの槇原敬之さんが手がけ、1992年6月に発売されたアルバム『君は僕の宝物』に収録されている名曲です。
シングル曲ではありませんが人気も知名度も抜群で、2006年にはNTT東日本のCMソングに起用されるなど、時代を超えて親しまれています。
同窓会に行けない寂しさを抱えつつ、新しい街で夢を追いかける決意をつづった歌詞は、進学や就職で上京する方の背中を優しく押してくれるはず。
大切な人を思いながら、新たな一歩を踏み出す際に聴いてほしい1曲です。
WHITE BREATHT.M.Revolution23位

T.M.Revolutionの夏ソングと言えば『HIGH PRESSURE』と『HOT LIMIT』ですが、冬ソングと言えばやはりこの『WHITE BREATH』でしょう。
1997年にリリースされてキャリア最大のヒットを記録、この楽曲で同年のNHK紅白歌合戦に初出場を果たしました。
プロデューサーの浅倉大介さんらしい疾走感あふれるデジタルロック・サウンド、黄金コンビと言える井上秋緒さんの言葉遊びが際立つ歌詞も素晴らしいですよね。
吹雪の中を上半身裸にスーツとネクタイ、というとんでもないファッションで歌うMVを見れば、今や鍛え抜かれた肉体美を誇る西川貴教さんが、当時は中性的なキャラクターとして売り出していたことを再認識することでしょう。
Love is…河村隆一24位

ヴィジュアル系ロックバンド、LUNA SEAのボーカルとしても活躍する河村隆一さん。
俳優や小説家としても活躍する彼が、1997年にリリースした曲は『Love is…』。
彼のソロ名義においての大ヒット曲であり、NHK『紅白歌合戦』の出演のきっかけにもなりました。
大切な人に向けた壮大な愛情を歌っており、賛美歌のような美しいメロディーラインが響きます。
やさしさと力強さを感じさせる、彼のセクシーな歌声が響くラブソングです。
じんわりと心に響くサウンドに、癒やされてみてはいかがでしょうか。
いつまでも変わらぬ愛を織田哲郎25位

ポカリスエットのCMソングとして知られる楽曲です。
織田哲郎さんが1992年3月に12枚目のシングルとしてリリースしました。
夏の日差しの中で輝く笑顔を思い浮かべながら、大切な人への変わらぬ愛を歌い上げています。
織田哲郎さんならではの清涼感あふれるサウンドと心に響く歌詞が魅力的ですね。
聴いていると、懐かしい思い出やパートナーとのきずなを感じられるはず。
夏の朝、爽やかな気分で1日をスタートさせたい時にぴったりの1曲です。
愛のために奥田民生26位

2009年の再結成が話題となった5人組ロックバンド・ユニコーンのボーカルギターとして知られているシンガーソングライター・奥田民生さんの2作目のシングル曲。
1stシングルとしては解散前のユニコーン時代に企画で『休日/健康』が発表されていますが、本格的なソロデビューシングルとして同曲が発表されました。
脱力感のある独特な歌声で紡がれる良質なメロディーは、当時ユニコーンが解散して寂しくなっていたファンを癒やし、安心させたのではないでしょうか。
奥田民生さんのポップかつキャッチーな音楽センスが詰まった、デビュー作にして代表曲です。
Glass河村隆一27位

『Glass』は、1997年4月に発売された河村隆一さんの2枚目のシングル曲です。
当時人気が出ていたバンドを休止して河村隆一さんがソロ活動をおこなった時の曲で、ミリオンセラーを記録しています。
流れるようなピアノと河村隆一さんの独特な歌声が魅力の曲で、MVでは当時イケメンとして大人気だった河村隆一さんのアップが特徴的です。
90年代を代表するバラードソングです。
IT’S ONLY LOVE福山雅治28位

幅広い世代に愛されている、福山雅治さんの代表曲です。
切ない恋の終わりを壮大なスケールで描いた本作は、1994年にリリースされ、多くの人々の心を掴みました。
CMソングとしても使われ、福山さんの独特の表現力と繊細なメロディが融合して、聴く者の心に深く刻まれます。
失恋の痛みをダイレクトに伝える力強いボーカルと、随所に工夫が凝らされたアレンジが、曲の雰囲気を一層引き立てています。
恋の終わりを感じている方や、大切な人との別れを経験した方に、ぜひ聴いてほしい1曲です。


