90年代の男性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
シンガーソングライターが歌唱する音楽のジャンルが幅広くなり、自作曲が主流のようになったのがこの90年代ではないでしょうか。
そんな後世にのこる名曲も多く誕生した90年代の人気曲から、特に男性シンガーソングライターのものに注目してランキングで紹介します。
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90年代の男性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】(41〜50)
HIGH PRESSURET.M.Revolution43位

今やストイックな筋肉キャラとしても知られ、声優や俳優としても活躍する西川貴教さんのソロ・プロジェクト、T.M.Revolution。
T.M.Revolutionの夏ソングといえば、1997年にリリースされた『HIGH PRESSURE』が外せません。
遊び心あふれる歌詞、浅倉大介さんらしいきらびやかなサウンド、西川さんの高い歌唱力で歌われるキャッチーなメロディ……文句なしの名曲です。
大がかりなセットを組んだインパクトの強すぎるMVも、当時は話題となりました。
ちなみに、同じ年に冬ソングとして知られる『WHITE BREATH』もリリースされているのですよ。
あらためて、この時期のT.M.Revolutionがいかに飛ぶ鳥を落とす勢いだったかがわかるというものでしょう。
独裁 -monopolize-T.M.Revolution44位

ビジュアル系バンド・Luis-Maryのボーカルとしてメジャーデビューを果たした西川貴教さんを、音楽プロデューサー・浅倉大介さんがプロデュースする形で発足されたソロプロジェクト・T.M.Revolutionのデビューシングル曲。
バラエティー番組『週刊スタミナ天国』のオープニングテーマに起用された楽曲で、パワフルな歌声や透明感のあるシンセサウンドなど、デビュー曲でありながらすでに完成された存在感を放っています。
また、発売された1996年5月13日が仏滅であることや、欧米では不吉とされている13日を選択しているところからも挑戦的なスタンスを感じさせますよね。
ソロアーティスト・西川貴教さんのスタートとなった、スリリングなナンバーです。
はじめてのチュウあんしんパパ45位

藤子・F・不二雄の大名作『キテレツ大百科』のテーマソングで、その奇抜なボイスエフェクトにモノマネする人続出のこの1曲。
まさしくキテレツな手法の曲で、それが持ち味なのですが、やはりこの曲は歌詞が素晴らしいです。
そして少し切ないような雰囲気も兼ね備えた泣けるアニソンでもあります。
途中の台詞回しもキュートな、名曲ぞろいのキテレツ大百科ソングの中でも特に印象的な1曲です。
夜明けまえスガシカオ46位

セイコー、「LUKIA」のCMソングに起用されたスガシカオ7枚目のシングル曲です。
ポップさ、キャッチーさに溢れつつも、彼自身の持ち味であるファンクの要素を絶妙なバランスで組み合わせた一曲となっており、彼がリリースする中では最後の8cmシングルとなった作品です。
夏めく坂道ダイスケ47位

シンガーソングライターのダイスケさんさんが歌う、爽やかで疾走感のあるサウンドがとても心地良い1曲です。
夏の始まりを感じさせるワクワク感と、ふとした瞬間に感じる切なさが同居していますよね。
歌詞で描かれる坂道や夕焼け、花火といった情景は、まるで自分の思い出のように鮮やかに浮かんでくるのではないでしょうか?
この楽曲は2013年7月に7枚目のシングルとして公開された作品で、アニメ『ポケットモンスター ベストウイッシュ シーズン2 デコロラアドベンチャー』や劇場版『神速のゲノセクト ミュウツー覚醒』のオープニングを飾りました。
本作は、今聴いても胸が高鳴るようなメロディラインが印象的ですね。
夏のドライブや、少しセンチメンタルな気分に浸りたい夜に聴きたくなる1曲だと思います。
TIMEシャワーに射たれて久保田利伸48位

久保田利伸さんの『TIMEシャワーに射たれて』は、1986年(昭和61年)にリリースされた、当時としては珍しいソウルやファンクの要素を多く取り入れた1曲です。
この歌の魅力は、その後に宇多田ヒカルさんなどを中心に広がったR&Bブームのさきがけ的な曲調になっている点です。
少しレイドバックした歌い方もそれまでの歌謡曲とは違う、洋楽のR&Bのような洗練された雰囲気を感じさせてくれます!
この時代にそんな先進的なジャンルの音楽がメジャーシーンに台頭していたというのは驚きですね!
Young Bloods佐野元春49位

『Young Bloods』はシンガーソングライター、佐野元春さんのリズムがクセになるポップソングです。
国際連合により定められた、国際青少年年のテーマソングとして作られたこの曲。
その印税がアフリカの難民救済のためのチャリティー金として寄付されたというエピソードも残っています。
そんなこの曲の魅力は、輝いている未来に向けて走り出す元気をくれる、佐野さんの歌声とバックの演奏。
どちらも一級品で、歌謡曲の中でもかなり先進的なサウンドに仕上がっています!





