90年代の男性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
シンガーソングライターが歌唱する音楽のジャンルが幅広くなり、自作曲が主流のようになったのがこの90年代ではないでしょうか。
そんな後世にのこる名曲も多く誕生した90年代の人気曲から、特に男性シンガーソングライターのものに注目してランキングで紹介します。
- 90年代の邦楽男性歌手・人気曲ランキング【2026】
- 【邦楽】90年代の男性ソロ・アーティストのデビュー曲
- 80年代の男性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
- 2000年代の男性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
- 90年代J-POPの名バラード。懐かしの大ヒット曲・人気曲
- 90年代懐かしの邦楽ポップスの名曲・ヒット曲
- 80年代のシンガーソングライター・アーティストランキング【2026】
- 1990年代懐かしの邦楽バンドの名曲・ヒット曲
- 90年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
- 男性シンガーソングライターの歌詞がいい歌・人気曲ランキング【2026】
- 人気の懐メロ・J-POPランキング【90年代邦楽ランキング】
- 90年代にヒットした恋愛ソングまとめ
- 90年代の泣けるJ-POP。ヒット曲・号泣ソング
90年代の男性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】(21〜30)
虹の都へ高野寛29位

このシンガーソングライターは、今でも通用する魅力的な曲を作っていました。
このテレビ出演時のパフォーマンス動画でも、堂々と楽曲を披露しています。
きっと音楽が好きなんだと実感できるので、ファン以外でもおススメできます。
THUNDERBIRDT.M.Revolution30位

『HOT LIMIT』で見せたパワフルな姿から一転、T.M.Revolutionが初めて世に送り出した壮大なバラードナンバー!
激しい雨を思わせるドラマチックなサウンドに、西川貴教さんの情感豊かな歌声が響き渡り、聴く人の心を強く揺さぶります。
この楽曲は1998年10月に発売され、『世界・ふしぎ発見!』のエンディングテーマに起用されました。
後に『機動戦士ガンダムSEED』の主題歌を手掛けるきっかけにもなった、ファンにとって重要な1曲です。
90年代の男性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】(31〜40)
LA・LA・LA LOVE SONG久保田利伸 with ナオミ・キャンベル31位

メリーゴーランドのように止まらない恋の高揚感を、甘く切ない歌声とサウンドで表現した珠玉のラブソング。
1996年に久保田利伸さんとナオミ・キャンベルさんのコラボによって生まれた本作は、フジテレビ系ドラマ『ロングバケーション』の主題歌として大きな話題に。
発売から6週目にしてオリコン週間シングルチャート1位を獲得し、185.6万枚の大ヒットを記録しました。
その後も数々のアーティストにカバーされています。
恋人との幸せな瞬間を思い出しながら、心をこめて歌いたい1曲です。
格好悪いふられ方大江千里32位

80年代から90年代のシンガーソングライターとして絶大な人気があった大江千里さんの代表曲です。
ドラマ『結婚したい男たち』の主題歌でもあり、このドラマでは俳優として活躍していた本人も出演していたことが話題となりました。
彼のキャラクターが明るくて、面白くて、ちょっとかっこ悪くて、ちょっとかっこいい。
そんな様子が反映されているような歌詞が共感されたのでしょうね。
この曲を聴いた男子はきっと自分の失恋に重ねて涙したのでしょう。
幸せな結末大瀧詠一33位

フジテレビ系月9ドラマの主題歌として、大滝詠一さんが12年ぶりに発表した珠玉のラブソングです。
優しく心温まるメロディと、恋する女性の思いを丁寧に紡いだ歌詞が見事に調和し、1997年11月のリリースから97万枚の大ヒットを記録しました。
『ラブジェネレーション』での使用と相まって、大滝さんのソロ活動として初のトップ10入りを達成した本作は、彼の豊かな音楽性が遺憾なく発揮された作品となっています。
甘く切ない恋の物語を描く本作は、好きな人への思いを抱えている方や、大切な人との幸せな未来を願う方にオススメの1曲です。
ルビーの指環寺尾聰34位

俳優でありながらアーティストとしても大活躍した寺尾聰さん。
こちらの『ルビーの指環』はそんな寺尾聰さんのメガヒットで、長年にわたってカラオケでも歌われ続けています。
この曲をかっこよく歌うには、まず自分の声質を見極めるのが重要です。
声の低い人は原曲のようにダウナーな感じで歌えば良いのですが、声の高い人はあえてキーを上げてみましょう。
しゃがれながら歌ってもかっこいい楽曲なので、ぜひ挑戦してみてください。
さよなら夏の日山下達郎35位

1991年5月に発売された山下達郎さんの21枚目のシングルは、ご自身が高校時代に遊園地のプールで夕立に遭い、雨上がりに虹を見たという実体験を元にした名曲です。
夏の終わりの切なさと、大人になる前の淡い恋心が美しく描かれています。
第一生命のCMソングとしても起用され、アルバム『ARTISAN』からの先行シングルとしてリリースされました。
オリコン週間チャートで12位を記録し、ゴールドディスクにも認定されています。
青春時代の思い出がよみがえるような方、あの頃の淡い恋を懐かしみたい方にオススメしたい、夏の名バラードです。


