90年代の男性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
シンガーソングライターが歌唱する音楽のジャンルが幅広くなり、自作曲が主流のようになったのがこの90年代ではないでしょうか。
そんな後世にのこる名曲も多く誕生した90年代の人気曲から、特に男性シンガーソングライターのものに注目してランキングで紹介します。
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90年代の男性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】(21〜30)
格好悪いふられ方大江千里29位

80年代から90年代のシンガーソングライターとして絶大な人気があった大江千里さんの代表曲です。
ドラマ『結婚したい男たち』の主題歌でもあり、このドラマでは俳優として活躍していた本人も出演していたことが話題となりました。
彼のキャラクターが明るくて、面白くて、ちょっとかっこ悪くて、ちょっとかっこいい。
そんな様子が反映されているような歌詞が共感されたのでしょうね。
この曲を聴いた男子はきっと自分の失恋に重ねて涙したのでしょう。
幸せな結末大瀧詠一30位

フジテレビ系月9ドラマの主題歌として、大滝詠一さんが12年ぶりに発表した珠玉のラブソングです。
優しく心温まるメロディと、恋する女性の思いを丁寧に紡いだ歌詞が見事に調和し、1997年11月のリリースから97万枚の大ヒットを記録しました。
『ラブジェネレーション』での使用と相まって、大滝さんのソロ活動として初のトップ10入りを達成した本作は、彼の豊かな音楽性が遺憾なく発揮された作品となっています。
甘く切ない恋の物語を描く本作は、好きな人への思いを抱えている方や、大切な人との幸せな未来を願う方にオススメの1曲です。
90年代の男性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】(31〜40)
ルビーの指環寺尾聰31位

俳優でありながらアーティストとしても大活躍した寺尾聰さん。
こちらの『ルビーの指環』はそんな寺尾聰さんのメガヒットで、長年にわたってカラオケでも歌われ続けています。
この曲をかっこよく歌うには、まず自分の声質を見極めるのが重要です。
声の低い人は原曲のようにダウナーな感じで歌えば良いのですが、声の高い人はあえてキーを上げてみましょう。
しゃがれながら歌ってもかっこいい楽曲なので、ぜひ挑戦してみてください。
さよなら夏の日山下達郎32位

1991年5月に発売された山下達郎さんの21枚目のシングルは、ご自身が高校時代に遊園地のプールで夕立に遭い、雨上がりに虹を見たという実体験を元にした名曲です。
夏の終わりの切なさと、大人になる前の淡い恋心が美しく描かれています。
第一生命のCMソングとしても起用され、アルバム『ARTISAN』からの先行シングルとしてリリースされました。
オリコン週間チャートで12位を記録し、ゴールドディスクにも認定されています。
青春時代の思い出がよみがえるような方、あの頃の淡い恋を懐かしみたい方にオススメしたい、夏の名バラードです。
長い夜松山千春33位

男性が歌うかっこいい昭和歌謡の代表格と言える楽曲です。
フォークの旗手として知られる松山千春さんが、ロック調へと大胆に変貌を遂げた意欲作であり、1981年にリリースされました。
熱く情熱的な歌詞と力強いサウンドが特徴で、恋にゆれる心情を見事に表現しています。
本作は、松山さんにとって自身最大のヒット曲となり、累計86.6万枚を記録。
「異色のロック曲」と評される一方で、多くのファンの心を掴みました。
サビの伸びやかなメロディを歌いこなせたらカラオケで間違いなく盛り上がりますよ!
冬がはじまるよ槇原敬之34位

1991年に『どんなときも』で大ブレイクを果たした槇原敬之さんが、同年11月にリリースした冬ソングの大名曲です!
1991年度のサッポロビール冬物語のCMソングとして起用され、この楽曲を聴きながら歌詞通りにビールを飲む方も多くいらっしゃることでしょう。
素晴らしいメロディと歌声、イントロのハーモニカの音色から始まる完ぺきなサウンド・アレンジもさることながら、夏の思い出と冬の始まりをたくみに対比させた歌詞は、もう見事としか言えません。
天才シンガーソングライター、槇原敬之さんの面目躍如といった趣ですね。
槇原さんは他にも多くの冬ソングを生み出しておりますから、合わせてチェックしてみてください!
魂を抱いてくれ氷室京介35位

BOØWYのボーカリストとして一世を風靡し、ソロでも絶大な人気を誇る氷室京介さん。
彼が個人レーベルへの移籍第一弾シングルとして1995年10月に発売した作品『魂を抱いてくれ』は、秋の夜長に聴きたくなるロックバラードです。
テレビドラマ『風の刑事・東京発!』の主題歌に起用され、オリコン週間2位を記録。
壮麗なストリングスと胸に迫るメロディーが、氷室さんならではのカリスマ的な歌声と見事に溶け合っています。
人恋しくなる季節にじっくりと味わってみてほしい1曲です。


