90年代の男性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
シンガーソングライターが歌唱する音楽のジャンルが幅広くなり、自作曲が主流のようになったのがこの90年代ではないでしょうか。
そんな後世にのこる名曲も多く誕生した90年代の人気曲から、特に男性シンガーソングライターのものに注目してランキングで紹介します。
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90年代の男性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】(71〜80)
SPY槇原敬之78位

1990年代において圧倒的な商業的セールスを誇り、紆余曲折を経ながら2020年代の今も活躍し続けている天才シンガーソングライター、槇原敬之さん。
初期の槇原さんといえば何気ない日常を巧みに描いたラブソングや応援歌、といったイメージもありますがこちらの『SPY』はどこか中国音楽を思わせるフレーズが印象的で、タイトルを見事に回収するリリックにうなること必至の名曲です。
実は槇原さんの実体験に基づく歌詞というのもせつないですが、オリコンチャート1位を記録して大ヒットしました。
北風 〜君にとどきますように〜槇原敬之79位

槇原敬之さんが1992年10月に発表した冬の楽曲は、切ない恋心を北風に乗せて届けようとする、心温まるバラードです。
冬の街に降り積もる雪をモチーフに、好きな人への想いを伝えられない切なさや、人混みの中でも感じる孤独感を繊細に描き出しています。
槇原さんの柔らかな歌声と、心に沁みる歌詞が見事にマッチした本作は、リリース後すぐにオリコンチャートで6位を記録。
CMやドラマとのタイアップはなかったものの、累計62万枚を超える大ヒットとなりました。
冬の夜、誰かを想いながら一人で過ごす時間に聴くのがぴったりな一曲です。
彼女の恋人槇原敬之80位

槇原敬之さんのシンガー・ソングライターとしての魅力は、一度聴いたら覚えてしまうキャッチーなメロディと、そしてユニークな歌詞にあります。
そこにはテレビドラマさながらの物語があります。
この「彼女の恋人」もそんな一曲です。
90年代の男性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】(81〜90)
素直槇原敬之81位

繊細な感情を優しく包み込むような、心に寄り添うピアノの音色。
槇原敬之さんの歌声が紡ぎ出す、素直な気持ちを伝えることの難しさと大切さを描いた珠玉のバラードです。
2000年にリリースされたこの楽曲は、ソニー移籍後初のシングルとしても注目を集めました。
ピアノ1本での弾き語りという新たな挑戦により、槇原さんの魅力が存分に引き出されています。
恋人との関係に悩む人や、大切な人への想いを素直に伝えられずにいる人にぴったりの1曲。
聴くたびに、自分の気持ちと向き合うきっかけを与えてくれる、そんな温かみのある楽曲なのです。
KISS ME氷室京介82位

氷室京介の9枚目のシングルとして1992年に発売されました。
ブティックJOYのCMソングに起用された曲で、氷室京介最大のヒット曲です。
この曲のサビの部分は、自身がかつて所属していたBOØWYの楽曲「MARIONETTE」とよく似たコード進行を使っています。
SQUALL氷室京介83位

BOOWYのボーカリスト、氷室京介さんのソロシングル曲です。
BOOWY時代の雰囲気は残しながらバンドでは表現しきれないアレンジなどで違う側面が聞くことができます。
ダンサブルでノリのいいサウンドで盛り上がれます。
酒と泪と男と女河島英五84位

男女のすれ違いと感情表現の機微を、深い洞察力で描き出した社会派の名曲です。
男性は飲酒で、女性は涙で、それぞれが心の内を吐露する姿を温かな目線で見つめています。
河島英五さんが18歳の時、親戚が集まる法事の席で受けた印象から生まれた本作は、1975年11月にアルバム『人類』に収録され、1976年6月にシングルとしてリリースされました。
清酒『黄桜』のCMソングとしても知られ、オリコン週間チャートで9位を記録する大ヒットとなりました。
人生の悲しみや切なさに直面したとき、自分の心に正直に向き合いたい人にオススメしたい珠玉の名作です。


