90年代の男性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
シンガーソングライターが歌唱する音楽のジャンルが幅広くなり、自作曲が主流のようになったのがこの90年代ではないでしょうか。
そんな後世にのこる名曲も多く誕生した90年代の人気曲から、特に男性シンガーソングライターのものに注目してランキングで紹介します。
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90年代の男性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】(81〜90)
メロディー玉置浩二86位

1996年にリリースされた玉置浩二さんの10作目のシングルで、多くの人々の心に残る名バラードです。
アコースティックギターの温かみある音色が、玉置さんの繊細な歌声と絶妙にマッチしています。
過去の思い出や別れ、そして切なさと優しさをテーマにした歌詞は、聴く人によってさまざまな解釈ができる奥深さがあります。
本作はTBS系報道番組『筑紫哲也 NEWS23』のエンディングテーマにも起用され、オリコンシングルチャートで最高49位を記録。
大切な人との別れを経験した方や、懐かしい思い出に浸りたい方におすすめの1曲です。
HEAVEN福山雅治87位

危険な香りを放つ情熱的なロックナンバー。
1999年11月に発売された、福山雅治さんのシングルに収録されている楽曲です。
フジテレビ系ドラマ『OUT〜妻たちの犯罪〜』の主題歌に起用され、そのスリリングな世界観と見事に共鳴しました。
描かれているのは、あらがえない魅力におぼれていく「依存」と、そこから抜け出せない「葛藤」。
まるで天国と地獄を行き来するような、甘くも苦しい感情を福山さんのつやのある歌声がドラマティックに歌い上げていますよね。
オリコン週間チャートで1位を獲得し、累計売上約80万枚を記録したことも納得の、大人の魅力にあふれた名曲です。
HELLO福山雅治88位

爽やかなアコースティックギターによるコードストロークで心も躍る、1995年にリリースされた福山雅治さんの大ヒット曲です。
累計売上枚数は約187万枚、あの名バラード『桜坂』に次いで福山さんを代表する楽曲としても有名です。
どこまでもストレートな疾走感、中盤のサックスのソロ、福山さんの甘い歌声を聴けば、思わず青空の下へと走り出したくなってしまいますね。
ドラマ『最高の片想い』の主題歌ということもあって、純粋な片思いをテーマとした楽曲となっております。
福山さんのような美青年にこんな曲を歌われてしまったら、片思いもすぐに両思いとなってしまいそうですね……。
IT’S ONLY LOVE/SORRY BABY福山雅治89位

1994年3月、福山雅治さんにとって記念すべき初のオリコン1位を記録したシングルには、失われた恋の記憶を海辺の風景に重ねたミディアムテンポのロックナンバーが収められています。
ウェストコースト風のサウンドに乗せて、永遠だと信じていた愛が終わりを迎えた後の、静かで深い喪失感が歌われた本作。
張り上げすぎない歌い方で情感を届ける設計により、独白から告白へと移りゆく物語性が生まれていますよね。
『SORRY BABY』との両A面でリリースされ、ダイドーブレンドコーヒーのCMソングとして福山さん自身も出演。
4週連続で首位を守り続け、累計約117万枚を記録したミリオンヒットは、のちの『HELLO』や『桜坂』へとつながる大きな転機となりました。
MELODY福山雅治90位

福山雅治7枚目のシングルとして発売されました。
この曲以降、連続してトップ10入りを果たしています。
彼女を純粋に愛している恋愛ソングとして女性にとってはこんな風に彼に愛されたらどんなに幸せだろう、と思える歌詞が魅力的です。
福山雅治に歌われたらどんな女性もメロメロになりますね。
90年代の男性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】(91〜100)
Message福山雅治91位

清涼感あふれるピアノと軽快なバンドサウンドが印象的な、福山雅治さんの王道ポップチューンです。
映画『バースデイプレゼント』の主題歌として1995年に発売されたシングルで、キリンビール「一番搾り」のCMソングとしても広く親しまれました。
前作から続く3作連続首位という快挙を成し遂げたことでも知られています。
まっすぐな言葉で何度も「好き」と伝える歌詞は、恋の始まりの高揚感にあふれ、聴く人の心を明るく照らしてくれます。
カラオケで意中の相手に想いを届けたいときや、爽やかな気分に浸りたいときにぜひ選曲してみてはいかがでしょうか。
追憶の雨の中福山雅治92位

一般的に俳優のイメージが強いかもしれませんが、コンスタントなツアー開催など音楽面でも精力的に活動しているシンガーソングライター・福山雅治さんのデビューシングル曲。
当時、声帯にポリープができたことが原因で歌手としてのデビューが延期となり、俳優としてのデビューから遅れること1990年3月21日に発売されました。
疾走感のあるロックサウンドと、福山雅治さんのセクシーな低音ボイスのアンサンブルがクールですよね。
ミュージシャンとしての福山雅治さんをスタートさせた、印象的なナンバーです。
メリー・クリスマスが言えない稲垣潤一93位

冬の恋人たちの切ない心を描いた楽曲です。
稲垣潤一さんの艶やかな歌声が、ビロードのような空の下で交わされる永遠の誓いを優しく包み込みます。
1990年11月に20枚目のシングルとしてリリースされ、三貴「ブティックJOY」のCMソングとしても起用された本作。
秋元康さんの紡ぐ詩的な歌詞と松本俊明さんの温かなメロディが見事にマッチし、クリスマスの夜の情景を鮮やかに描き出しています。
恋人と過ごす特別な夜を夢見る人、大切な人への想いを抱く人に聴いてほしい一曲です。
クリスマス・パーティーのBGMとしてもぴったりですね。
夏のクラクション稲垣潤一94位

1983年に発表された本作は、都会的でスタイリッシュな魅力にあふれています。
失われた夏の記憶と恋の終わりを懐かしむ歌詞は、聴く人の心に深く響きます。
稲垣潤一さんの深みのある歌声と、ポップなメロディが見事に調和した一曲です。
富士フイルムのカーステレオ専用オーディオカセットテープ「GT-I」のCMソングとしても使用され、幅広い世代に親しまれました。
サビの部分は100テイクを超える録音を経て完成したそうです。
夏の切ない思い出を振り返りたくなったとき、ドライブのお供に、そして大切な人との別れを乗り越えたいときにぜひ聴いてみてください。
No End Summer角松敏生95位

昭和の歌謡曲らしいコード進行が魅力の、角松敏生さんが歌う『No End Summer』。
この曲は従来の歌謡曲に比べて、ダンスミュージックのアレンジがされており、より都会的な雰囲気に昇華されています。
特にCメロでは、大きなブレイクをはさんだ後に、切ない英詞のメロディーが入ってきて一気に切ない気持ちにさせてくれます。
また、サックスなどの管楽器の音も効果的に使われていて、現代の音楽にも使えそうな美しいアレンジがされているんですよ!
しゃぼん玉長渕剛96位

タイアップとなった同名のテレビドラマの人気も手伝い、ミリオンセラーを獲得した長渕剛さんの24thシングル。
1991年10月に発売された本作は、オリコン週間チャート1位を記録し、累計110万枚を超えるセールスを達成しました。
叙情的なギターリフのイントロや、アコースティックギターを軸にしたフォークロック調のサウンドが、楽曲全体に哀愁を漂わせています。
ロサンゼルスでレコーディングされ、アメリカの一流セッションミュージシャンが参加したことで、スケール感のある音像に仕上がっていますね。
社会の不条理に立ち向かいながらも、何度でも夢を打ち上げようともがく姿を描いたリリックがエモーショナル。
挫折を経験しながらも前を向こうとしている方や、人生の苦さと希望を同時に噛みしめたい夜にぜひ聴いてほしいナンバーです。
とんぼ長渕剛97位

大人な雰囲気や、ダンディな雰囲気の楽曲を探している方に紹介したいのが、長渕剛さんの『とんぼ』です。
こちらは、弾き語りのフォークロック。
メロディーは歌いやすいミドルテンポです。
歌詞は人生の挫折を描いた内容なので、少し苦しそうな感じで気持ちを込めてみてくださいね。
それから、『とんぼ』といえば、あのイントロ、アウトロ部分をみんなで歌うのが楽しみでもあります。
ぜひ、お友達や家族に参加してもらってくださいね。
ひまわり長渕剛98位

力強い歌声とアコースティックギターが織りなす、太陽の光のような温かさに満ちた楽曲。
希望と再生をテーマに、人間の強さと優しさを見事に表現した長渕剛さんの音楽的成熟を感じさせる作品です。
1997年7月2日に発売された本作は、TBS系ドラマ『ボディーガード』の主題歌として起用され、彼の通算28枚目のシングルとなりました。
フォークロックとアコースティックロックが見事に調和した楽曲は、長渕さんの音楽性の真髄を体現しています。
心に迷いを抱える人、新しい一歩を踏み出そうとしている人に寄り添う、まさに太陽のような楽曲です。
ろくなもんじゃねぇ長渕剛99位

熱い男心を歌った楽曲が同年代の男性に支持を受ける長渕剛さん。
この曲『ろくなもんじゃねえ』は1987年にリリース、長渕さんが主演をつとめたドラマ『親子ジグザグ』の主題歌として起用され大ヒットとなった1曲。
当時を知る人はもちろんですがその大ヒットから耳にしたことがあるという方も多い、知名度の高い1曲なので渋さを演出しながらもカラオケソングとしても盛り上がる、サビでは大合唱になってしまうような1曲。
普段からストレスがたまって……という方にもぜひオススメしたいナンバーです。
乾杯長渕剛100位

長渕剛さんの3枚目のアルバム『乾杯』収録曲で、1980年9月5日リリース。
長渕さんの代表曲のひとつになっている名曲ですが、シングルリリースされたのは、アルバム発売の8年後で、新たにレコーディングされたものがシングルとしてリリースされました。
80年代〜90年代では卒業式の定番ソングにもなっていた楽曲なので、この曲を歌ったご経験のある方も非常に多いのではないでしょうか。
そういう意味では、それぞれの方にとても思い出深い曲なのではないかと思います。
ぜひそんな思い出と共に歌ってお楽しみください。


