そのアーティストがどれだけの人に知られているか、というひとつの証明になるのがカラオケランキングです。
それは単なる人気投票というわけではなく、その時代の流行を映し出す、鏡のようなものです。
「今聴いてるから」「あのころを思い出す」など色んな人の思いがそこから見えてきます。
自分の好きな曲はないか、ぜひチェックしてみてください。
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人気のカラオケ。アーティストランキング【2026】(1〜10)
PretenderOfficial髭男dism1位

報われない恋の切なさと、相手への深い敬意を歌ったOfficial髭男dismの名バラード。
自分は理想の相手にはなれないという葛藤を抱えながらも、相手の魅力を静かに肯定する主人公の姿が、美しい旋律とともに胸を打ちます。
2019年5月に発売されたシングルで、映画『コンフィデンスマンJP ロマンス編』の主題歌として大ヒットを記録し、名盤『Traveler』にも収録されています。
複雑な感情をしっとりと歌い上げるのにピッタリですね。
高音が続くためキーの調整は必要ですが、大切な人とカラオケに行った際に歌えば、きっと心に響くはずですよ。
アイネクライネ米津玄師2位

誰かを大切に思うほど、いつか訪れる別れが怖くなってしまう。
そんな繊細な心模様を描いた本作は、聴く人の胸をぎゅっと締めつけます。
2014年4月に発売されたアルバム『YANKEE』の収録曲であり、東京メトロの広告キャンペーン「Color your days.」のCMソングとしても話題になったナンバーです。
シングルカットはされていませんが、動画サイトでの再生数が3億回を超えるなど絶大な人気を誇ります。
切なくも温かいメロディは、大切な人を思い浮かべながら心を込めて歌うカラオケのひとときにぴったりではないでしょうか。
ロキみきとP3位

2018年発表の大人気ボカロ曲。
EDM要素を取り入れた疾走感あるロックサウンドと、サブカル的な風刺を交えた歌詞が特徴で、ボカロシーンを代表する定番曲ですね。
YouTubeやカラオケで爆発的な再生数を誇り、小説化もされました。
二人で歌唱しているようなところもありますが、実際にお一人で歌っても問題ありません。
なかなかコーラスも強いので、ハモリにつられないように気をつけてくださいね。
早口にはなってしまいますが、休まず歌詞を読んでいけばメロディはつかめるはずです。
ゴーストルールDECO*274位

ニコニコ動画、YouTube共に非常に高い再生数を誇り海外ファンも多いそうで、YouTubeだけでも1億回再生を超える爆発的人気曲です。
疾走感のあるサウンドと叫ぶようなサビのメロディが特徴な一曲ですね。
この曲もわたしの生徒さんがボイトレで練習していた曲で、男性だったので「原曲キーのままだと高いから、オクターブ下で歌うくらいがちょうどいい!」と言っていましたよ。
AメロBメロは比較的落ち着いて歌えますが、サビから思いっきり盛り上がるので力まないように注意したいですね。
叫ぶというよりは、遠くに声を飛ばすように歌ってみてください。
クスシキMrs. GREEN APPLE5位

テレビアニメ『薬屋のひとりごと』第2期第2クールのオープニングテーマに起用されたこの曲。
薬が毒にも救いにもなるように、言葉や愛もまた表裏一体であるという深いメッセージが込められています。
相反する思いを空の星々に重ねるなど、切なくも美しい世界観が心に響くんです。
言葉にできない複雑な感情を抱えたときに聴くのぴったり。
きっとあなたの気持ちを昇華してくれます。
花束back number6位

女性からの支持も強い、back numberの『花束』はカラオケにイチオシの1曲。
この歌は、今までの「強くて弱音をはかない」という理想の男性像をくつがえす、少し弱気な歌詞が魅力なんです。
その分、普段強く見られがちな男性にぜひ歌ってみてほしい曲。
迷いながらも自分の想いを一生懸命伝えようとするこの歌は、女性の心をつかんで離さないはずです。
キーもそれほど高くなく、非常に歌いやすいのでぜひカラオケで挑戦してみてくださいね。
Bunny GirlAKASAKI7位

発表当時18歳だったシンガーソングライター、AKASAKIさんが2024年10月にリリースした楽曲。
昭和歌謡のような懐かしさと現代的なビートが融合した中毒性の高いメロディは、一度聴けば思わず口ずさまずにはいられません。
歌詞で描かれるのは、夜の雰囲気をまといながら相手を誘惑しつつも、心の内では本当の自分を見失いそうになる主人公の姿。
愛されたいと願う切実な思いと、強気な振る舞いのギャップに胸がキュンとしますよね。
リズミカルでノリが良いので、カラオケでかっこよく決めたいときにうってつけですよ。



