人気のカラオケ。アーティストランキング【2026】
そのアーティストがどれだけの人に知られているか、というひとつの証明になるのがカラオケランキングです。
それは単なる人気投票というわけではなく、その時代の流行を映し出す、鏡のようなものです。
「今聴いてるから」「あのころを思い出す」など色んな人の思いがそこから見えてきます。
自分の好きな曲はないか、ぜひチェックしてみてください。
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人気のカラオケ。アーティストランキング【2026】(1〜10)
マリーゴールドあいみょん8位

ノスタルジックな音楽性で幅広い世代のリスナーを魅了するシンガーソングライター、あいみょんさん。
2018年8月にリリースされた本作は、彼女の知名度を一気に押し上げた5枚目のシングルです。
麦わら帽子や揺れる花といった夏の情景描写と、色あせない愛を歌った切なくも力強い歌詞が、聴く人の胸を熱くさせますよね。
爽やかな風が心地よい5月、初夏の気配を感じながら口ずさみたくなるメロディは、ドライブや散歩のお供にもピッタリでしょう。
変わらぬ思いを込めて、カラオケで歌い上げてみてはいかがでしょうか。
さよならエレジー菅田将暉9位

菅田将暉さんの名曲『さよならエレジー』。
斉藤和義さんの楽曲のような雰囲気を持った本作ですが、石崎ひゅーいさんが作詞作曲しており、退廃的な雰囲気と希望を感じさせるメロディーが特徴です。
そんな本作の音域はmid1C#~mid2G#と男性曲としては普通、もしくは気持ち高めの作品と言えるでしょう。
ギターロック系の作品ではありますが、声を張り上げるようなパートは菅田将暉さんバージョンにはありません。
最高音のmid2G#は最近のトレンドであれば裏声を使うことも多いのですが、本作はあくまでロックなので、シャウトをかけてでも地声で歌った方が良いでしょう。
HANABIMr.Children10位

平成世代が最も聴いたといっても過言ではないバンド、Mr.Children。
昭和生まれの30代も平成生まれの30代も、一度は彼らの楽曲を歌ったことがあるでしょう。
そんなMr.Childrenの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『HANABI』。
盛り上がりに満ちたサビが特徴ですが、音程の上下はわりと落ち着いているので、二次会のカラオケでもそこまで無理をすることなく歌い上げられるでしょう。
ただ、lowG#という低い音程が結構多いので、ある程度の声の低さは求められます。
人気のカラオケ。アーティストランキング【2026】(11〜20)
小さな恋のうたMONGOL80011位

青春パンクの代表格として愛されるMONGOL800の楽曲で、2001年9月に発売されたアルバム『MESSAGE』に収録されています。
シングル化されていないにもかかわらず、カラオケチャートで長期間上位にランクインし続ける驚異的な人気を誇る本作。
ストレートで疾走感あふれるメロディと、日常にある身近な人への純粋な思いを歌った温かい歌詞が最大の魅力です。
2019年5月には本作をモチーフにした同名映画が公開されるなど、メディア展開も豊富。
テンポが速くノリが良いので、仲間と一緒に思い切り声を張り上げて熱唱したいときに最適な1曲ですね!
からくりピエロ40mP12位

失恋の痛みを道化師にたとえた、切なくも美しいボカロ曲です。
長年ボカロシーンの第一線で活躍している40mPさんによる楽曲で、2011年7月に公開されました。
ジャジーなピアノの音色と電子音が織りなすサウンドが印象的。
リズミカルな曲調と初音ミクの歌声がマッチしていて、感情があふれ出すような展開に胸が熱くなります。
操られるように恋に振り回される主人公の心情を描いた歌詞が心に刺さりますよね。
ニコニコ動画では2012年6月に100万再生を突破した名曲です。
学生時代にボカロを聴いていた方なら、当時の思い出とともにカラオケで歌ってみてはいかがでしょうか?
天体観測BUMP OF CHICKEN13位

目の前に広がる宇宙に自分を重ね合わせ、見えない未来への不安を抱えながらも前を向いて進んでいく主人公の姿が描かれたこの楽曲は、疾走感あふれるサウンドが印象的な名曲です。
サビに向かって徐々に盛り上がりを見せていき、終盤にかけて感情が高ぶるようなメロディが特徴的ですよね。
BUMP OF CHICKENが2001年3月当時にリリースしたシングルで、のちに同名のドラマの挿入歌にも起用されていました。
本作は歌のリズムが軽快なので、カラオケでみんなとアガりたい時にぴったり。
青春の物語に浸りながら思い切り歌いたい方にオススメです。
前前前世RADWIMPS14位

映画『君の名は。』で大ヒット、私もこの曲でRADWIMPSを知りました。
疾走感のあるロックサウンドと「運命の出会い」を描いた歌詞が象徴的で、映画の爆発的ヒットとともに社会現象になり、イントロが鳴った瞬間に場が一気に明るくなる鉄板曲ですね。
曲全体の音域は、F#3~F#4と男性も歌いやすい音域だと思います。
Aメロはフレーズ一つひとつで語るように歌い、Bメロはしっかりドラムに乗りましょう。
サビで高音が続くため、力任せにならないように気をつけて、眉毛を上げて遠く目掛けて歌うように意識してみてください。


