人気のカラオケ。アーティストランキング【2026】
そのアーティストがどれだけの人に知られているか、というひとつの証明になるのがカラオケランキングです。
それは単なる人気投票というわけではなく、その時代の流行を映し出す、鏡のようなものです。
「今聴いてるから」「あのころを思い出す」など色んな人の思いがそこから見えてきます。
自分の好きな曲はないか、ぜひチェックしてみてください。
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人気のカラオケ。アーティストランキング【2026】(11〜20)
満ちてゆく藤井風15位

ピアノの優しい音色に乗せて、愛する人を思う気持ちをまっすぐに届けた藤井風さんの珠玉のラブソング。
人を愛することの本質が見事に表現されており、見返りを求めない純粋な気持ちが心に染みます。
2024年3月の発売以降、多くのリスナーの心をつかみ、2024年9月にはストリーミング累計再生回数が1億回を突破しました。
佐藤健さん、長澤まさみさん主演の映画『四月になれば彼女は』の主題歌としても話題となった本作は、大切な人との時間をかみしめたい瞬間や、愛する人に向けて静かな思いを伝えたいときにピッタリの1曲です。
天ノ弱16416位

天邪鬼な心をエモーショナルなロックサウンドに乗せて歌い上げた、ボカロシーンを代表する名曲です。
ボカロP・164さんが2011年に公開し、激しいギターリフとスラップベースが織りなす疾走感あるサウンドに、GUMIの力強い歌声が響きます。
本作が描くのは、好きな相手に素直になれず、本心とは裏腹な言動をとってしまう不器用な恋心。
2023年6月には再生回数1,000万回を突破し、多くの歌い手にカバーされ続けています。
カラオケで友人と盛り上がりたいとき、あの頃を懐かしみたいときにぴったりの一曲です。
ピーターパン優里17位

SNSでの活動をきっかけに絶大な人気を誇る優里さんのメジャーデビュー曲『ピーターパン』。
2020年8月に配信されたシングルで、アルバム『壱』にも収録されているアッパーチューンです。
夢を追いかけることへの強い決意がつづられた歌詞と、疾走感あふれるロックサウンドが心地よい応援歌に仕上げられています。
2021年4月からはディップ株式会社の企業CM曲にも起用されており、一度は耳にしたことがある方も多いですよね。
ストリーミング再生回数が1億回を突破するなど、多くのリスナーの背中を押し続けている本作。
何かに挑戦したい時に聴くのはもちろん、カラオケで周りを盛り上げたい時にもぴったりの楽曲だと思います。
奏スキマスイッチ18位

カッコイイと思う名前にすると後々ダサくなるから初めからダサくしようという考えから名前がつけられた音楽ユニット・スキマスイッチの2作目のシングル曲。
映画『ラフ ROUGH』の挿入歌をはじめ数々のタイアップを持つ、スキマスイッチの代表曲の一つとして知られていますよね。
さまざまな場所で耳にすることが多い楽曲のため、忘年会や新年会などでも誰もが一緒に口ずさめるナンバーです。
音程の跳躍などアクセントが多いメロディーですが、ゆったりとしたバラードナンバーのためカラオケでも歌いやすいですよ。
年末年始でカラオケの予定はある男性にはぜひ挑戦してほしい珠玉の名曲です。
ただ君に晴れヨルシカ19位

2018年リリースのヨルシカの代表曲です。
「夏、青春、恋、別れ」をテーマにした切ないポップ曲ですね。
全体の音域はD4~D#5と狭めなので、低音より高音が出しやすい方にはとてもオススメな曲です!
AメロBメロは、どちらかというと歌うより語る感じで、フレーズの間がとてもキーポイントです。
また、バンド演奏がしっかりあって曲に乗りやすいため、歌っているとサビ部分でテンションが上がってくると思います。
ドラムの音をよく聴いてテンポが走らないように気を付けてください。
ラスサビでは転調して音がさらに高くなっているので勢いをつけて歌うように意識してみてくださいね。
ドーナツホールハチ20位

失われた大切な存在を象徴する「ドーナツの穴」。
ハチさんの『ドーナツホール』はその存在の欠落感や虚無感を切なく描き出します。
2013年に公開されたこの曲は、ギターロックな曲調が魅力の一つ。
またリズミカルで歌いやすいメロディーラインも特徴的です。
スピード感があるので、歌い切れると気持ちいいですよ。
ぜひ思いっきり感情を込めて歌ってみてください!
人気のカラオケ。アーティストランキング【2026】(21〜30)
チェリースピッツ21位

1996年リリースながら、現在でも多くのリスナーから愛されているスピッツの名曲『チェリー』。
本作はmid1E~hiCと男性曲としては結構高い楽曲です。
ただ、最高音であるhiC部分は終盤のサビ終わりにフェイク風のファルセットとして登場するだけなので、実際にはmid1E~hiAという認識で問題ありません。
音域の広い楽曲ではあるものの、低音域が多いわけではないので、キーの下げしろが多いので、男性であればキー調整次第では無理なく歌えるでしょう。


