人気のカラオケ。アーティストランキング【2026】
そのアーティストがどれだけの人に知られているか、というひとつの証明になるのがカラオケランキングです。
それは単なる人気投票というわけではなく、その時代の流行を映し出す、鏡のようなものです。
「今聴いてるから」「あのころを思い出す」など色んな人の思いがそこから見えてきます。
自分の好きな曲はないか、ぜひチェックしてみてください。
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人気のカラオケ。アーティストランキング【2026】(11〜20)
満ちてゆく藤井風15位

静かで内省的なピアノの音色が心を包み込む本作は、シンガーソングライターの藤井風さんが手がけたバラードです。
2024年3月に配信開始され、同月公開の映画『四月になれば彼女は』の主題歌として書き下ろされた作品です。
別れや喪失といった深いテーマを扱いながらも、悲しみを受け入れて静かに満たされていくような温かさが感じられますね。
低音域から美しいファルセットまで、ボーカルの滑らかな変化が印象的です。
空間の広がりを大切にしたアレンジが心地よく、日々の忙しさから離れて心を落ち着かせたいシチュエーションにぴったりではないでしょうか。
カラオケでしっとりと感情を込めて歌い上げたい男性は、ぜひ挑戦してみてください。
ピーターパン優里16位

SNSでの活動をきっかけに絶大な人気を誇る優里さんのメジャーデビュー曲『ピーターパン』。
2020年8月に配信されたシングルで、アルバム『壱』にも収録されているアッパーチューンです。
夢を追いかけることへの強い決意がつづられた歌詞と、疾走感あふれるロックサウンドが心地よい応援歌に仕上げられています。
2021年4月からはディップ株式会社の企業CM曲にも起用されており、一度は耳にしたことがある方も多いですよね。
ストリーミング再生回数が1億回を突破するなど、多くのリスナーの背中を押し続けている本作。
何かに挑戦したい時に聴くのはもちろん、カラオケで周りを盛り上げたい時にもぴったりの楽曲だと思います。
天ノ弱16417位

天邪鬼な心をエモーショナルなロックサウンドに乗せて歌い上げた、ボカロシーンを代表する名曲です。
ボカロP・164さんが2011年に公開し、激しいギターリフとスラップベースが織りなす疾走感あるサウンドに、GUMIの力強い歌声が響きます。
本作が描くのは、好きな相手に素直になれず、本心とは裏腹な言動をとってしまう不器用な恋心。
2023年6月には再生回数1,000万回を突破し、多くの歌い手にカバーされ続けています。
カラオケで友人と盛り上がりたいとき、あの頃を懐かしみたいときにぴったりの一曲です。
奏スキマスイッチ18位

カッコイイと思う名前にすると後々ダサくなるから初めからダサくしようという考えから名前がつけられた音楽ユニット・スキマスイッチの2作目のシングル曲。
映画『ラフ ROUGH』の挿入歌をはじめ数々のタイアップを持つ、スキマスイッチの代表曲の一つとして知られていますよね。
さまざまな場所で耳にすることが多い楽曲のため、忘年会や新年会などでも誰もが一緒に口ずさめるナンバーです。
音程の跳躍などアクセントが多いメロディーですが、ゆったりとしたバラードナンバーのためカラオケでも歌いやすいですよ。
年末年始でカラオケの予定はある男性にはぜひ挑戦してほしい珠玉の名曲です。
ただ君に晴れヨルシカ19位

2018年5月4日にリリースされた2枚目ミニアルバム『負け犬にアンコールはいらない』に収録されている代表曲です。
YouTubeでの再生回数が数億回を超える、バンドを代表する大ヒット曲として知られていますよ。
曲自体はテンポ感あり、Aメロでは間がとても大切なメロディですね。
サビからは歌詞が続くようなメロディですが、なんとなく語り口調な雰囲気があるため、歌詞を読む感じで歌うのもありかなと思います。
地声で強めではなく、裏声の感じで軽く歌うと音程も取りやすくなるはずです。
頭を響かせながら挑戦してみてくださいね。
ドーナツホールハチ20位

米津玄師さんがハチ名義で活動している中のボカロ曲です。
疾走感のあるバンドサウンドで、テンポ約251ととても速い作品ですが、音域が高すぎないため、メロディさえ覚えてしまえば非常に歌いやすい曲ですね。
米津玄師さんもセルフカバーしているので、ボカロバージョンのメロディなどが聴きづらい方は、セルフカバーを聴いて練習するのがオススメですよ。
歌うときは、リズムに乗りすぎないように少し集中するような感じで歌うと、曲についていけると思います。
後半にかけて盛り上がっていくため、だんだんボルテージを上げて歌ってみてくださいね。
人気のカラオケ。アーティストランキング【2026】(21〜30)
白日King Gnu21位

King Gnuの代表曲『白日』。
歌が好きな方であれば、誰もが挑戦したはず。
実際に歌ってみてどうですか?
回数を重ねれば重ねるほど、めちゃくちゃ難しいと思います!
そんな『白日』は、繊細な感情と圧倒的な歌唱力が求められる超実力派バラード。
カラオケでは、音域、リズム、表現力のすべてを鍛えられる、上級者向けの挑戦曲ですね。
私も何度か歌ったことがありますが「こんなに難しかったっけ?」とビックリしました……。
King Gnuはお二人で歌っているということもあるため、なかなか一人で歌いこなすのは難しいですよね。
でも、井口さんの裏声パートは極めたいところ。
腹式呼吸をしっかり意識しましょう!
裏声ができれば音程は難しくないので、とにかく細くたくさん息を吐くことです!


