人気のカラオケ。アーティストランキング【2026】
そのアーティストがどれだけの人に知られているか、というひとつの証明になるのがカラオケランキングです。
それは単なる人気投票というわけではなく、その時代の流行を映し出す、鏡のようなものです。
「今聴いてるから」「あのころを思い出す」など色んな人の思いがそこから見えてきます。
自分の好きな曲はないか、ぜひチェックしてみてください。
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人気のカラオケ。アーティストランキング【2026】(31〜40)
SUN星野源36位

星野源さんを一気に有名にした作品といえば、こちらの『SUN』を思い浮かべる方が多いと思います。
筆者も当時、ポップでありながらどこかブラックミュージックの片鱗を魅せる本作に衝撃を受けました。
そんな本作はlowF#~hiAと音域はかなり広めです。
高音が難しいというよりは低音主体にもかかわらず高音が登場する難しさが主体となってくるでしょう。
とはいえ、ボーカルライン自体は割とわかりやすい部類で、サビのファルセットさえクリアすれば簡単に高得点を狙えます。
Cメロのボーカルラインでやや裏拍を取ったリズムが登場し、そこから大サビに向けて転調するので、ここは事前に予習しておいた方がより高得点を狙えるでしょう。
歌うたいのバラッド斉藤和義37位

なぜだか人肌恋しくなる秋の夜長に、大切な人を思って歌いたくなる1曲です。
シンガーソングライター斉藤和義さんの代表曲の一つで、歌でしか本当の気持ちを伝えられない不器用な主人公の愛が描かれています。
普段は言えないまっすぐな思いを歌に乗せて届ける歌詞は、美しくて胸にグッときますよね。
本作は1997年11月に15枚目のシングルとして発売された作品で、多くのアーティストにカバーされていることや、2017年のアニメ映画『夜明け告げるルーのうた』の主題歌に起用されたことでも知られています。
アコースティックギターの温かい音色と斉藤さんの優しい歌声が心に響くので、カラオケで心を込めて歌ってみるのもおすすめです。
366日HY38位

圧倒的な共感を呼ぶ歌詞と、悲痛なボーカルが特徴の「泣き歌」代表曲。
2008年リリースですが、2024年にドラマ、2025年には映画のモチーフになり、ボーカル仲宗根泉さんがいろいろなアーティストとコラボしていたりと、長く愛されている曲です。
「高得点を取りやすい曲」として有名な曲でもあり、実際に私も90点以上取れるので、とてもオススメですよ。
長めの曲ではありますが、曲の構成がわかりやすいため、盛り上がる場所もハッキリしていて、表現力もつきやすいですね。
ロングトーンは音程バーを見て最後までしっかり伸ばし、地声と裏声の切り替えも意識しましょう。
おジャ魔女カーニバル!!MAHO堂39位

アップテンポで明るく元気な『おジャ魔女カーニバル!!』。
意外にカラオケでとても人気で、わたしもよく歌いますよ!
曲を聴いてみると難しそうに感じますが、実際に歌ってみると音域の難しさはあまりなく、リズムさえハマれば高得点が狙いやすいアニソンです。
ただ、テンポが速いので歌詞が早口になると思います……。
体でリズムを取りすぎてしまうとずれるので、姿勢は前のめりをキープするといいかもしれません!
実は、特撮系を歌っている遠藤正明さんも『おジャ魔女カーニバル!!』をカバーしています!
かなりロックバージョンになっていて、イントロから曲の要素がなく「?」になるかもしれませんが、男性は遠藤さんバージョンをぜひ聴いてみてください!
ともにWANIMA40位

WANIMAの2ndシングル曲で、ニベア花王『8×4 ボディフレッシュ』のCMソングでした。
サビ部分は私も耳に残っています。
曲全体の音域は、G#3~D#5で高め、BPM254という超高速テンポですが、バンドサウンドのリズムにしっかり乗って歌えば必ずテンションが上がり声も出しやすいはず!
一瞬でも気を抜いてしまうと、ピッチが喉に落ちて声が出しづらくなってしまうので、常に表情筋を上げておく必要があります。
後半の早口部分は、まずメロディラインをさらって軽く発音しましょう!
人気のカラオケ。アーティストランキング【2026】(41〜50)
粉雪レミオロメン41位

2005年11月16日にリリースされたシングルで、ドラマ『1リットルの涙』の挿入歌として大ヒットした名曲です。
ボーカル藤巻亮太さんが作詞作曲を手掛けた、冬の景色と切ない男女の距離感を描いたバラードですね。
男性でも女性でも挑戦する方が多く、実際にわたしもキーを上げて歌いますが、サビの伸ばすところが歌っていて本当に気持ちがいいのでオススメですよ。
この曲は、語尾でロングトーンをするというより、サビ頭で伸ばしながら音程を変えるイメージです。
サビ前でブレスを忘れずに、歌ってくださいね!
ultra soulB’z42位

日本を代表するロックユニット、B’zの31作目のシングルとして2001年3月に発売された楽曲です。
テレビ朝日の世界水泳の中継テーマソングとして長年親しまれており、スポーツの祭典を象徴するナンバーとして幅広い世代に知られています。
稲葉浩志さんのパワフルなボーカルと松本孝弘さんのギターサウンドが絶妙に絡み合い、疾走感あふれるメロディーが聴く人の心を熱くさせます。
サビの最後の掛け声は、誰もが思わず拳を突き上げたくなるような圧倒的な高揚感があり、歓迎会のカラオケで歌えば会場が一体となって盛り上がること間違いなしです。


