人気のカラオケ。アーティストランキング【2026】
そのアーティストがどれだけの人に知られているか、というひとつの証明になるのがカラオケランキングです。
それは単なる人気投票というわけではなく、その時代の流行を映し出す、鏡のようなものです。
「今聴いてるから」「あのころを思い出す」など色んな人の思いがそこから見えてきます。
自分の好きな曲はないか、ぜひチェックしてみてください。
- 【男性】人気のカラオケランキング【2026】
- 【20代】カラオケで盛り上がる曲ランキング【2026】
- おすすめの盛り上がるカラオケ。人気のアーティストランキング【2026】
- 盛り上がるカラオケ。女性ランキング【2026】
- 【女性】人気のカラオケランキング【2026】
- 【40代】世代別カラオケ人気ランキング【2026】
- 【30代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】
- AAAのカラオケ人気曲ランキング【2026】
- AIのカラオケ人気曲ランキング【2026】
- 【高校生】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】
- 人気のカラオケ。バンドランキング【2026】
- 人気のカラオケ。アーティストランキング【2026】
- 【50代】世代別カラオケ人気ランキング【2026】
人気のカラオケ。アーティストランキング【2026】(21〜30)
サウダージポルノグラフィティ29位

ポルノグラフィティの代表曲、ラテン調なメロディに失恋の痛みと郷愁を閉じ込めた名曲です。
『サウダージ』は、ポルトガル語で「失ったものへの郷愁、愛惜」を意味する言葉だそうです。
全体の音域は、B3~G#4と意外にも狭めです。
ただ、ラスサビで転調し音が上がっているのと、テンポが速いためリズムに乗り遅れないように気をつけたいですね。
ボーカル岡野さんは歌うとき眉毛を上げて歌っていますがご存じですか?
これはぜひマネしてほしいです!
とくに高音は眉毛を上げると音程が取りやすくなり、しっかりした声で歌えます。
メロディが変わるタイミングで眉毛を上げておくとスムーズに音程も取れるのでオススメですよ!
ドライフラワー優里30位

大ヒット曲『かくれんぼ』で歌われた物語の続きを、女性視点で描いた切ないバラード『ドライフラワー』。
別れを選んだ彼女の本音や葛藤がつづられており、すれ違ってしまった2人の関係に胸が締め付けられます。
2020年10月に発売された本作は、SNSや動画サイトを通じて爆発的な人気となり、ストリーミング再生数累計10億回超えを記録しました。
カラオケランキングでも常に上位に入る定番ソングなので、感情を込めて歌い上げたいときにピッタリではないでしょうか。
人気のカラオケ。アーティストランキング【2026】(31〜40)
StoryAI31位

ハスキーボイスで有名なAIさん。
曲の中では高音も部分的にはあるものの、全体的に地声の中音域で歌われているため『Story』はかなり歌いやすいはずです!
この曲の難しいポイントはやはりCメロの高音。
私の生徒さんも同じ場所を何度も練習していましたよ。
サビの感覚で歌ってしまうと息も足りず絶対に声が届きません。
高音を出す前に準備するのが大事です!
2番終わりから流れるようにCメロに入るため、準備をする前に曲が進んでしまうと思います……。
Cメロに入る前に瞬間的にブレスをして、遠くへ向かって勢いよく発声しましょう!
母音が「い」の発音は、横へ引っ張りやすく力みやすいので、口の中に空間を作って発音すると出しやすいですよ!
Wherever you areONE OK ROCK32位

ONE OK ROCKの代表曲『Wherever you are』。
永遠を誓うラブソングとして歌われているため、裏声をつかって曲の良さをしっかり出したいですね。
とはいえ、『Wherever you are』の裏声が登場するところは、最初の方です。
後半にかけて盛り上がる曲構成なので、3分の2は地声で歌われています。
最初のギター伴奏のところをしっかり裏声で歌ってメリハリ感を出すとかっこよく決まりますね。
ロックやバンドが好きな方は、ONE OK ROCKを歌いたいと思う方がとても多いイメージ。
音域が高いのがネックですが、バラードは高音も裏声でカバーできるのでオススメです。
喉を開いてしっかり息を流しましょう!
アイドルYOASOBI33位

華やかなアイドルの世界を、その裏側まで見事に切り取ったこの曲。
YOASOBIが2023年4月にリリースした本作は、テレビアニメ『【推しの子】』のオープニングテーマに起用され、ビルボードのグローバルチャートで日本語楽曲として初めて1位を獲得するという快挙を成し遂げました。
アイドルの完璧な笑顔の裏に隠された本音や、嘘と愛情の境界線を描いた歌詞は、アイドルという存在の多面性を深く掘り下げています。
ポップ、ヒップホップ、ロックを融合させたサウンドに乗せて、早口で畳みかけるように紡がれる言葉は、まさに言葉遊びのよう。
TikTokでダンス動画がバズり、子供から大人まで夢中になって歌う姿が見られます。
親子で一緒にチャレンジすれば、きっと盛り上がるはずですよ。
怪獣の花唄Vaundy34位

ストリーミング累計7億回再生を突破し、2023年のカラオケランキングで1位を獲得したこの楽曲。
Vaundyさんの代表曲として知られ、2020年5月にリリースされました。
大切な仲間と過ごした日々への思いを情熱的に歌い上げる内容で、ノスタルジックな記憶と青春の輝きが詰まっています。
マルハニチロのCMソングとしても起用され、2022年末の紅白歌合戦での披露を機に知名度が一気に広がりました。
高音域のファルセットが印象的なので、高い声が得意な方なら挑戦しやすい1曲。
コール&レスポンスを意識したライブ向きの楽曲で、年末の盛り上がる場面にピッタリですね。
おジャ魔女カーニバル!!MAHO堂35位

子供たちの心をつかんだ魔法のような歌。
MAHO堂の代表作であり、カラオケでも大人気の1曲です。
明るく楽しい歌詞は、日常の悩みを忘れさせ、みんなを笑顔にしてくれる力があります。
1999年3月にリリースされたこの曲は、アニメ『おジャ魔女どれみ』のオープニングテーマとして使用され、同年の第4回アニメーション神戸で主題歌賞を受賞しました。
若い世代から年配の方まで、幅広い層に愛されている本作。
同窓会や忘年会など、世代を超えて盛り上がりたいときにぴったりの選曲です。





