人気のカラオケ。アーティストランキング【2026】
そのアーティストがどれだけの人に知られているか、というひとつの証明になるのがカラオケランキングです。
それは単なる人気投票というわけではなく、その時代の流行を映し出す、鏡のようなものです。
「今聴いてるから」「あのころを思い出す」など色んな人の思いがそこから見えてきます。
自分の好きな曲はないか、ぜひチェックしてみてください。
- campaign【お試し無料】このスペースにプレスリリースで告知できます
- 【男性】人気のカラオケランキング【2026】
- 【20代】カラオケで盛り上がる曲ランキング【2026】
- おすすめの盛り上がるカラオケ。人気のアーティストランキング【2026】
- 盛り上がるカラオケ。女性ランキング【2026】
- 【女性】人気のカラオケランキング【2026】
- 【40代】世代別カラオケ人気ランキング【2026】
- 【30代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】
- AAAのカラオケ人気曲ランキング【2026】
- AIのカラオケ人気曲ランキング【2026】
- 【高校生】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】
- 人気のカラオケ。バンドランキング【2026】
- 人気のカラオケ。アーティストランキング【2026】
- 【50代】世代別カラオケ人気ランキング【2026】
人気のカラオケ。アーティストランキング【2026】(41〜50)
新宝島サカナクション46位

映画『バクマン』の主題歌として2015年9月にリリースされた、サカナクションを代表するダンスナンバー。
どこか懐かしいシンセの音色と圧倒的なキャッチーさのバランス感が秀逸ですよね!
不安に揺れても丁寧に描き上げると決めた強い意志は、何かを頑張るみんなの心に響くはず!
知名度も高く、ライブでも圧倒的に盛り上がるこの魅力は唯一無二ですよ。
シュールでユニークなダンスも相まって、仲間と余興で踊れば最高の思い出になること間違いなしです!
桜坂福山雅治47位

春になると無性に聴きたくなる、切なくも温かい名バラード。
別れた恋人の幸せを願う歌詞が胸を打ちます。
福山雅治さんご自身の実体験をもとに作られたそうで、東京都大田区にある実在の坂道が舞台になっていることでも有名ですよね。
2000年に発売されたシングルで、バラエティ番組『ウンナンのホントコ!』内の人気企画「未来日記V」のテーマソングとしても話題になりました。
累計200万枚を超える大ヒットを記録した、まさに平成を代表する1曲です。
テンポもゆったりしているので、言葉をかみしめるように丁寧に歌い上げれば、周りの人の心にもきっと響くはずです。
ひまわりの約束秦基博48位

映画『STAND BY ME ドラえもん』の主題歌として書き下ろされた秦基博さんの大ヒットバラードです。
あたたかいメロディと「そばにいる人の大切さ」をテーマにした歌詞で、ビルボードのチャートに150週以上ランクインするなど、世代を超えて愛される名曲ですね。
実際にボイトレでも練習する方がとても多く、男性から非常に人気の曲ですよ。
実際には、地声と裏声を使い分けるように歌われていますが、100点を狙うにはまず音程正確率を上げたいところです。
サビでぐっと音域も上がるため、得意な声で丁寧に歌うのが一番いいかなと思いますよ。
力まないように気をつけてくださいね。
いつかSaucy Dog49位

2017年リリースの曲ですが、2026年3月時点でストリーミング累計4億回再生を突破した大ヒット失恋ソング。
ボーカル石原慎也さんの経験を元にした、情景描写の美しさと切ない別れを描いた歌詞、語りかけるようなメロディが共感を呼び、2021年には『THE FIRST TAKE』でも披露されました。
Saucy Dogは10代の生徒さんにかなり人気で、男女問わずボイトレで歌われていますね。
サビの歌唱とサビ以外の歌唱がまったく違うため、同じ感じで歌わないように気をつけてください。
サビはしっかり喉を開いて思いっきり声を出すのがポイントですよ。
千本桜黒うさP50位

ボカロソングの王道中の王道!
和楽器バンドによるカバーも有名な、とってもかっこよくステキな曲です。
激しいと言ってもいいぐらい速いテンポと美しいピアノの音色が、小さなカラオケルームをライブステージに変えてくれるでしょう。
人気のカラオケ。アーティストランキング【2026】(51〜60)
浪漫飛行米米CLUB51位

スムーズなメロディーが非常に心地よい作品『浪漫飛行』。
米米CLUBの名曲として名高い作品ですが、若い世代は野性爆弾のくっきーさんのネタで知ったという方も多いのではないでしょうか?
そんな本作の音域はlowG#~mid2Gと現代の作品に比べればやや狭いレンジにまとまっています。
ただ、最低音が示している通り、低音がわりと重視される作品なので、声が高い方はキーを上げることを全体に歌わなければ、低音域でピッチを外して減点されてしまうかもしれません。
しっかりと自分の声域を見極めて歌いましょう。
蕾コブクロ52位

亡き母へのあふれる愛と感謝がつづられた、涙なしには聴けない感動的なナンバーです。
音楽デュオ、コブクロによる作品で、2007年3月に発売されたシングル。
ドラマ『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』の主題歌として書き下ろされ、第49回日本レコード大賞を受賞しました。
小渕健太郎さんが18歳のときに亡くしたお母さんへの思いをもとに作られており、失った悲しみだけでなく、それでも生きていくという強い決意がひしひしと伝わってきます。
かけがえのない存在を失った喪失感と、未来への希望を描いた歌詞の世界観に、思わず胸が熱くなることでしょう。
大切な人を思い浮かべながら、心を込めてしっとりと歌い上げたいときにオススメですよ。
366日HY53位

「HY」「女性曲」といえば、きっと一番に思い浮かべるのが『366日』だと思います。
2008年にリリースされた5枚目アルバム『HeartY』に収録された代表的なバラード曲で、仲宗根泉が作詞作曲を担当、叶わぬ恋や失恋の切ない未練をリアルに描き、発売から年月を経た現在も世代を超えて愛され続けています。
とくに今はサブスクで検索すると、いろいろな方とコラボしているのがわかりますね。
最近わたしは『366日』を歌うと力任せになりがちなので、意外にも低い曲なんだなと感じています。
声だけでなく、息をつかい響かせるのが大事ですね。
口の中をしっかり響かせて太く深い声で歌うのがオススメです。
紅蓮華LiSA54位

『鬼滅の刃』竈門炭治郎 立志編のオープニングテーマ。
2019年7月3日発売で、LiSAさん自身が作詞し、草野華余子さん作曲、江口亮さん編曲で制作されました。
同作の世界観とリンクした力強い歌詞とメロディで、2019年を代表する大ヒット曲となりましたね。
『鬼滅の刃』でLiSAさんを知った方も多いはずです。
アニソン歌手LiSAさんの曲はどれもロック調でキーが高く、『紅蓮華』もE3~G5と低く高めです。
テンポ感がある曲なので、曲についていけるように練習するといいですね。
2番では早口なところもあるため、力みすぎず軽く歌うとさらっと歌えそうです。
シャルルバルーン55位

2016年に発表された曲で、切ない別れを描いた歌詞とエモーショナルなメロディが支持され、YouTubeの総再生数は1.3億回を突破した歴史的ヒットボカロ曲です。
バルーン、須田景凪さんのセルフカバーも非常に人気で、カラオケでは男性が原曲キーのままオクターブ下で歌う方がとても多く感じます。
曲自体は、疾走感のあるバンドサウンドに乗せて、男性目線での別れとその後を描いた儚くも美しい楽曲に仕上がっています。
サビ部分の急に音が上がるところにみなさん苦戦しがちですが、張り上げずにうまく裏声をつかうとスムーズに歌えますよ。


