RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

人気のカラオケ。アーティストランキング【2026】

そのアーティストがどれだけの人に知られているか、というひとつの証明になるのがカラオケランキングです。

それは単なる人気投票というわけではなく、その時代の流行を映し出す、鏡のようなものです。

「今聴いてるから」「あのころを思い出す」など色んな人の思いがそこから見えてきます。

自分の好きな曲はないか、ぜひチェックしてみてください。

人気のカラオケ。アーティストランキング【2026】(41〜50)

ハッピーシンセサイザEasy Pop43

【巡音ルカ GUMI】 ハッピーシンセサイザ 【オリジナル曲】
ハッピーシンセサイザEasy Pop

キラキラと輝くシンセサウンドに心躍る、ポップチューン!

EasyPopさんによる楽曲で、2010年11月に公開されました。

明るく軽快な曲調と耳に残るメロディーライン、そして歌詞の「大切な人へ思いを届けたい」というメッセージ、どれを取ってもステキです。

カラオケでノリよく歌って主役になってみませんか?

また、1人でももちろんいいですが、デュエット曲なので友だちと一緒にもオススメ。

トリセツ西野カナ44

西野カナ『トリセツ』MV Full
トリセツ西野カナ

2015年9月9日リリースのシングルで、映画『ヒロイン失格』の主題歌です。

女性の複雑な内面を「取扱説明書」に見立てた、コミカルかつリアルな歌詞が共感を呼びました。

曲自体は、リズムが一定で音域も極端に広くないため、音程さえ意識すれば高得点を狙えますよ。

また、語り口調で言葉数が多くなっているため、流してしまわないようにハキハキ歌うと、音程バーにもしっかり反映されると思います。

後半になるにつれて高い音域も増えるので、迷わず声を出すように、音をイメージして音程バーに当てるように歌うといいですよ。

シルエットKANA-BOON45

KANA-BOON 『シルエット』Music Video
シルエットKANA-BOON

心にうったえかける音楽性で多くのファンを持つバンド、KANA-BOON。

こちらの『シルエット』は、人気アニメ「NARUTO疾風伝」のテーマソングで、海外のアニメ好きからも評価の高い作品です。

そんな本作の魅力はなんといってもサビのファルセット。

もともと声の高い谷口鮪さんですが、本作はその声の高さに加えてサビでファルセットを連発しています。

キンキンした高音も多いなか、彼のファルセットは非常に柔らかいので、聴き心地がバツグンですよね。

歌詞も非常にエモいので、ぜひチェックしてみてください。

ひまわりの約束秦基博46

秦 基博 – 「ひまわりの約束」 Music Video
ひまわりの約束秦基博

映画『STAND BY ME ドラえもん』の主題歌として書き下ろされた秦基博さんの大ヒットバラードです。

あたたかいメロディと「そばにいる人の大切さ」をテーマにした歌詞で、ビルボードのチャートに150週以上ランクインするなど、世代を超えて愛される名曲ですね。

実際にボイトレでも練習する方がとても多く、男性から非常に人気の曲ですよ。

実際には、地声と裏声を使い分けるように歌われていますが、100点を狙うにはまず音程正確率を上げたいところです。

サビでぐっと音域も上がるため、得意な声で丁寧に歌うのが一番いいかなと思いますよ。

力まないように気をつけてくださいね。

風が吹いているいきものがかり47

いきものがかり 『風が吹いている』Music Video
風が吹いているいきものがかり

スポーツ応援歌の定番ですよね。

『風が吹いている』は2012年に24枚目のシングルとして発売された作品。

NHKのロンドンオリンピック・パラリンピック放送テーマソングに起用されていました。

熱心にご覧になっていたなら、心に残っている曲なんじゃないでしょうか。

タイトル通り、風が吹き抜けていくようなイメージが湧く曲調、歌声が本当にステキです。

ふとしたときにも口ずさんでしまうぐらい、歌いやすい曲だと思います。

あなた宇多田ヒカル48

宇多田ヒカルさんの深い愛情と優しさに満ちた歌声が、聴く人の心を温かく包み込む1曲。

ピアノの静かな旋律から始まり、ストリングスが織りなす壮大なサウンドは、愛する人への思いの深さを見事に表現しています。

本作は2017年12月に配信され、映画『DESTINY 鎌倉ものがたり』の主題歌として書き下ろされたこの曲は、母親が子を大切に思う気持ちが描かれているんだとか。

結婚式での使用も人気があり、愛する人と絆を深めたい瞬間に、心からの思いを伝える楽曲として贈り物にも最適です。

命に嫌われている。カンザキイオリ49

死生観をテーマに、生への執着やエゴを剥き出しに描いた歌詞が若者を中心に熱狂的な支持を受け、世界総再生数億回を超える代表作です。

2026年には同名で小説化も決定しており、文学的評価も高いボカロの名曲ですね。

まふまふさんのカバーもとても有名ですが、音域が非常に高いため、原曲がオススメです。

出だし~サビまでは、語りかけるような雰囲気で静かに歌っていますが、サビ前からは感情が爆発するように激しい声で歌っています。

ここでのメリハリ感を意識すると曲がまとまっていい雰囲気で歌えますね。

盛り上がるところは、ハキハキと歌ってみてください。