人気のカラオケ。アーティストランキング【2026】
そのアーティストがどれだけの人に知られているか、というひとつの証明になるのがカラオケランキングです。
それは単なる人気投票というわけではなく、その時代の流行を映し出す、鏡のようなものです。
「今聴いてるから」「あのころを思い出す」など色んな人の思いがそこから見えてきます。
自分の好きな曲はないか、ぜひチェックしてみてください。
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人気のカラオケ。アーティストランキング【2026】(71〜80)
未来予想図ⅡDREAMS COME TRUE78位

恋人たちの未来への思いをつづった、ドリカムを代表するバラード作品。
1989年11月にリリースされたアルバム『LOVE GOES ON…』に収録された本作は、7分を超える壮大なピアノバラードでありながら、電話での会話やドライブ中のさりげない仕草といった日常の情景が丁寧に描かれています。
1993年にはSONYハンディカムのCMソングとして起用され、歌詞に登場するブレーキランプの演出は多くのカップルがマネをするほど話題になりました。
結婚式や披露宴の定番ソングとしても愛され続けており、年末の忘年会で歌えば場の空気をあたたかく包み込んでくれるはず。
ゆったりしたテンポで歌いやすく、幅広い世代が知っている安心感もある、カラオケにピッタリな1曲です。
ローリンガールwowaka79位

高速ロックサウンドと深い哲学性を兼ね備えた、ボカロシーンの金字塔です。
バンド、ヒトリエのフロントマンも務めたwowakaさんの代表作の一つで、2010年2月に公開されました。
195BPMという疾走感と、少女の心の叫びを描いた歌詞が、多くの若者の心を打ちました。
米津玄師さんをはじめ、多くのボカロPに影響を与えた作品でもあります。
ぜひ、自分の思いを乗っけて熱唱しちゃいましょう!
Soup藤原さくら80位

藤原さくらさんのデビューシングルで、2016年6月リリース。
ちなみに作詞、作曲、プロデュースは福山雅治さんが担当されています。
ボーカルメロディに使われているフレーズは、一曲を通して聴いてみても極端に低い音も高い音も使われていないので、音域が狭くて歌うことに消極的になってしまっている女性の方のカラオケネタとして最適な一曲になるのではないでしょうか。
終始、ゆったりとしたほのぼのとしたムードの漂う楽曲ですので、少しハネたビート感を保ちつつも歌が先走ったり歌詞の発音などが乱暴にならないように注意して歌ってくださいね。
制作を担当された福山雅治さんが歌うバージョンも公開されているようなので、そちらも参考にしてみるのもいいかもしれないですね。
人気のカラオケ。アーティストランキング【2026】(81〜90)
愛をこめて花束をSuperfly81位

魂を揺さぶるようなパワフルな歌声で、聴く人の心にストレートに愛を届けてくれるSuperflyさんの代表作ですね。
本作では、喜びや悲しみ、感謝といった人生の様々な感情が色とりどりの花束のように表現され、どんな回り道をしても大切な人の元へと想いが還っていく、という温かくも力強いメッセージが込められています。
不器用ながらも精一杯の愛と感謝を伝えようとする主人公の姿は、多くの人の心を打ち、明日への活力を与えてくれることでしょう。
2008年2月に4枚目のシングルとして世に出され、ドラマ『エジソンの母』の主題歌として大きな感動を呼びました。
日常を少し離れて、ありったけの想いを込めて歌い上げれば、気分も晴れやかになること間違いなしの一曲ですよ!
栄光の架橋ゆず82位

アテネオリンピックの感動的なシーンとともに記憶に刻まれている、ゆずの珠玉のバラードナンバー。
2004年に発売されたシングルで、NHKのアテネオリンピック放送テーマソングとして日本中を感動で包みこんだ1曲です。
誰にも見せない苦悩や涙、そしていくたの困難を乗り越えてきた日々の積み重ねをたたえる温かいメッセージは、夢に向かってひたむきに努力するすべての人の心に深く刺さります。
カラオケで熱唱すれば、自分自身はもちろん、一緒にいる仲間の背中も優しく押してあげられる、まさに人生の応援歌といえる名曲です。
打上花火DAOKO × 米津玄師83位

はかない夏の恋を花火に重ね合わせた名曲です。
DAOKOさんと米津玄師さんのコラボレーションで生まれた本作は、2017年8月にリリースされました。
アニメ映画の主題歌として起用され、ビルボードジャパンホット100で首位を獲得するなど大きな話題を呼びました。
夏の終わりと共に消えゆく恋心を美しく描いた歌詞は、多くのリスナーの心に深く刻まれています。
YouTube再生回数5億回突破という驚異的な人気を誇る楽曲で、カラオケでも定番の1曲です。
切ない恋の思い出を振り返りたい時や、大切な人との別れを前に感傷的な気分に浸りたい時にぴったりの曲ですよ。
ORION中島美嘉84位

2008年11月リリース、ドラマ『流星の絆』の挿入歌として大ヒットしました。
曲全体の音域は、G#3~D#5と広めで、サビの一番盛り上がる部分が最高音です。
中島美嘉さんはウィスパーボイスという息が多い歌声が特徴なので、声を張り上げる必要はありません。
また、最高音のD#5は高すぎるので、裏声で細く上に向かって声を出しましょう。
頭の上から引っ張られる感覚でもいいかもしれません。
タイミングを合わせて眉毛も一緒に上げると、より出しやすくなって雰囲気も出ますね。
慣れたら表現力も意識して加点を取りにいきましょう!
メロディごとに声量を上げていくといいですよ!


