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素敵なカラオケソング

人気のカラオケ。アーティストランキング【2026】

そのアーティストがどれだけの人に知られているか、というひとつの証明になるのがカラオケランキングです。

それは単なる人気投票というわけではなく、その時代の流行を映し出す、鏡のようなものです。

「今聴いてるから」「あのころを思い出す」など色んな人の思いがそこから見えてきます。

自分の好きな曲はないか、ぜひチェックしてみてください。

人気のカラオケ。アーティストランキング【2026】(71〜80)

キセキGReeeeN78

歯科医師と音楽活動を両立させるという独自のスタイルで活動を続ける4人組ボーカルグループ、GReeeeN。

2008年に発売された通算7作目のシングルは、TBS系ドラマ『ROOKIES』の主題歌として起用され、オリコンシングルチャートで2週連続首位を獲得した大ヒットナンバーです。

恋人への日々増していく愛情や、出会えた喜びを真っすぐに歌い上げた歌詞は、聴く人の心をあたたかく包み込んでくれます。

アップテンポでありながらも感情豊かなメロディーラインは、飲み会の場を明るく盛り上げてくれますよ。

サビの部分をみんなで合唱すれば、一体感が生まれて場の雰囲気もぐっと高まります。

世代を問わず知られている名曲なので、幅広いメンバーが集まるカラオケにぴったりの1曲です。

HOWEVERGLAY79

GLAYの楽曲といえば、エネルギッシュなナンバーから心に響くバラードまで幅広く、カラオケで歌いやすい曲も多いというイメージですから、選曲に悩むこともありますよね。

会社の上司とのカラオケで世代を超えて感動を共有したい、そんな時には1997年8月に発売された彼らの代表的なバラードがおすすめです。

本作は、愛する人へのひたむきな想いや、どんな困難も二人で乗り越えていこうとする強い意志が込められた、壮大で胸を打つ一曲ですね。

TERUさんの情感豊かなボーカルが、切なくも温かいメッセージをより一層引き立てています。

オリコンチャートで1位を獲得しミリオンセラーを記録、後にTBS系ドラマのエンディングテーマにも採用されたため、多くの方が耳にしたことがあるはず。

世代を超えて親しまれる珠玉のラブソングですから、きっと場も和みますよ。

どんなときも。槇原敬之80

【公式】槇原敬之「どんなときも。」(MV)【3rdシングル】 (1991年) Noriyuki Makihara/donnatokimo 【1位】
どんなときも。槇原敬之

自分らしく生きるという普遍的なメッセージを、力強く優しいメロディに乗せて届けた槇原敬之さんの代表作。

人生の迷いや不安を抱えながらも、本当の自分を大切にしようという強い意志が込められた名曲です。

アルバム『君は誰と幸せなあくびをしますか。』にも収録され、1991年6月のリリースから半年で100万枚を超える大ヒットを記録。

1992年春の第64回選抜高等学校野球大会では入場行進曲として採用されました。

メロディはアコースティックなギターが印象的で、落ち着いたテンポで歌いやすい楽曲です。

人生の岐路に立ったとき、自分を見失いそうなときに、心に響く1曲として多くの方に親しまれています。

人気のカラオケ。アーティストランキング【2026】(81〜90)

バラードケツメイシ81

明るい曲が多く、ヒップポップやラップ要素が多いケツメイシですが、実はバラード曲もあるんです!

ピアノ、ストリングス系のバック音にやさしいメロディ……こんなケツメイシも聴きごたえがあり、歌うのもかっこいいですね!

一曲通すと7分近くあり長めですが、しっとりしたいときにはかなりオススメですよ!

もちろんラップもありますが、テンポもゆったりなので覚えやすくノリやすいはず。

体を大きく動かしながら歌うとよさそうです。

サビ部分はとても聴かせられるところなので、一つひとつ丁寧に歌うと気持ちも入りますね。

軽く裏声になるところ、ぐっと切なさが増します。

サビ後半は気持ちよく歌えるポイントなので、迷わずしっかり声を出しましょう!

未来予想図ⅡDREAMS COME TRUE82

DREAMS COME TRUEの代表曲『未来予想図Ⅱ』。

ドリカムのバラードといえば、この曲ですよね。

カラオケで歌う方もたくさんいるはずです。

まず、曲の出だしがなかなかに高いため、最初から気を抜かないように気をつけましょう。

イントロをしっかり聴いて音のイメージをしておくときっと大丈夫ですよ。

また、曲のテンポもゆったりとしているので、一つずつ流さないように丁寧に歌う意識と、置くように歌うといいかもしれません。

サビでは高音域になるため、壮大に歌うように思いっきり声を出して音程をあてていきましょう。

ローリンガールwowaka83

wowaka 『ローリンガール』feat. 初音ミク / wowaka – Rollin Girl (Official Video) ft. Hatsune Miku
ローリンガールwowaka

高速ロックサウンドと深い哲学性を兼ね備えた、ボカロシーンの金字塔です。

バンド、ヒトリエのフロントマンも務めたwowakaさんの代表作の一つで、2010年2月に公開されました。

195BPMという疾走感と、少女の心の叫びを描いた歌詞が、多くの若者の心を打ちました。

米津玄師さんをはじめ、多くのボカロPに影響を与えた作品でもあります。

ぜひ、自分の思いを乗っけて熱唱しちゃいましょう!

Soup藤原さくら84

藤原さくらさんのデビューシングルで、2016年6月リリース。

ちなみに作詞、作曲、プロデュースは福山雅治さんが担当されています。

ボーカルメロディに使われているフレーズは、一曲を通して聴いてみても極端に低い音も高い音も使われていないので、音域が狭くて歌うことに消極的になってしまっている女性の方のカラオケネタとして最適な一曲になるのではないでしょうか。

終始、ゆったりとしたほのぼのとしたムードの漂う楽曲ですので、少しハネたビート感を保ちつつも歌が先走ったり歌詞の発音などが乱暴にならないように注意して歌ってくださいね。

制作を担当された福山雅治さんが歌うバージョンも公開されているようなので、そちらも参考にしてみるのもいいかもしれないですね。