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素敵な名曲

大学生に人気のバンドランキング【2026】

大学に入学すると一気に行動範囲が広がります。

その中で友だちに教えてもらったり、楽器を始めたり、ネットで偶然見つけたりで聴く音楽も変わってきたのではないでしょうか。

今回は大学生に人気のバンドをランキング形式でご紹介します。

あなたのお気に入りのバンド、何位だったでしょうか?

大学生に人気のバンドランキング【2026】(81〜90)

KiLLiNG MESiM85

SiM – KiLLiNG ME (OFFICIAL VIDEO)
KiLLiNG MESiM

ハードなブレイクダウン多様の音楽に加えてレゲエの要素が加わったとても新しい曲です。

オートチューンの使い方も最高です。

ハードな音楽だけあってテンションも上がりますね。

目覚ましにしたら出だしのところでびっくりするくらいですね。

SHAMEROCKUVERworld86

明るい曲調とともに、夢を追う人の切ない思いを丁寧に描いた感動作。

代償として失ったものを嘆くのではなく、前を向いて走り続けることの大切さを歌い上げています。

2006年8月に発売されたUVERworldの5枚目のシングルで、フジテレビ系ドラマ『ダンドリ。

〜Dance☆Drill〜』の主題歌として起用されました。

目標に向かって頑張る人、大切な人との別れを経験した人の心に響く1曲。

文化祭のステージで演奏すれば、きっと会場全体が一体となって盛り上がることでしょう。

世界が終わるまでは…WANDS87

世界が終るまでは••• / 織田哲郎&上杉昇【Animelo Summer Live 2012 -INFINITY∞- Day2】
世界が終わるまでは…WANDS

1990年代にJ-POPシーンを席巻したビーイング系アーティストの筆頭として活躍し、現在も精力的に活動している3人組ロックバンド、WANDS。

テレビアニメ『SLAM DUNK』のエンディングテーマとして起用された8thシングル曲『世界が終るまでは…』は、世代の方であれば聴いただけでアニメ作品の名シーンとともに記憶がオーバーラップするのではないでしょうか。

ドラマチックなサビのメロディーは、まさに1990年代の空気感そのものの色あせない魅力にあふれていますよね。

2022年に公開された『THE FIRST SLAM DUNK』に感動したであろう大学生の方にも、ぜひあらためて知ってほしい不朽の名曲です。

KoiAndrop88

androp – 「Koi」Music Video 映画『九月の恋と出会うまで』主題歌
KoiAndrop

andropといえば、邦ロックらしい爽やかなギターロック曲と、この曲のようなピアノを取り入れた美しいバラードソングが魅力的な4ピースロックバンド。

邦楽ロック好きな高校生ならご存じの方が多いのではないでしょうか?

また、この曲は映画『九月の恋と出会うまで』の主題歌にもなった曲ですで、普段はバンドを聴かないという方でも聴いたことがあるかもしれませんね。

どんなに困難な状況にあっても、一人の人を愛し続けるという真っすぐな恋心を描いた歌詞は、私たちリスナーの心をわしづかみにします。

胸にグッとくるようなメロディーラインも美しい名曲です。

HE IS MINEクリープハイプ89

ヒリついたギターロックとポップさが同居するサウンドで会場を沸かせましょう!

尾崎世界観さんを中心としたバンド、クリープハイプの初期代表曲です。

きれいごとに還元されない生々しい愛情や欲望を表現した世界観と、性急なビートが魅力的なロックナンバーなんですよ。

2010年9月当時に発売された名盤『踊り場から愛を込めて』に収録されたこの楽曲は、ライブでは観客とのコールアンドレスポンスで圧倒的な一体感を生み出すことで知られています。

ただし、きわどい歌詞も含まれているので、文化祭や学園祭で歌う際は要注意!

私以外私じゃないのゲスの極み乙女。90

プログレッシブロックやヒップホップを基調とした楽曲を、メンバーそれぞれの卓越した演奏技術により構築している4人組ロックバンド、ゲスの極み乙女の2枚目のシングル曲。

2段階になっているイントロや、聴きやすい楽曲の中にちりばめられたメンバーの超絶プレイなど、聴きどころ満載の楽曲です。

それぞれのパートが高難度の楽曲のためバンドで合わせるには練習が必要ですが、キャッチーでノリのいい楽曲なので文化祭や学園祭にもオススメのナンバーです。

大学生に人気のバンドランキング【2026】(91〜100)

ロビンソンスピッツ91

誰もが一度は耳にしたことがある美しいギターのアルペジオが印象的な、日本を代表するロックバンド、スピッツ。

透明感のあるボーカルと心地よいサウンドが絶妙に絡み合い、日常の風景から壮大なスケールへと広がるような世界観が胸を打ちますよね。

1995年4月に発売されたシングルで、フジテレビ系番組『今田耕司のシブヤ系うらりんご』のエンディングテーマやドラマ『白線流し』の挿入歌などに起用され、名盤『ハチミツ』にも収録されています。

ゆったりとしたテンポでメロディも覚えやすいため、全員で音を合わせる感覚をつかみやすいですよ。

文化祭のライブで演奏すれば、会場全体が温かい空気に包まれることまちがいなしの、世代をこえて愛されるポップチューンです。