大学生に人気のバンドランキング【2026】
大学に入学すると一気に行動範囲が広がります。
その中で友だちに教えてもらったり、楽器を始めたり、ネットで偶然見つけたりで聴く音楽も変わってきたのではないでしょうか。
今回は大学生に人気のバンドをランキング形式でご紹介します。
あなたのお気に入りのバンド、何位だったでしょうか?
大学生に人気のバンドランキング【2026】(21〜30)
世界を終わらせてハルカミライ29位

2019年にメジャーデビューした4人組ロックバンド、ハルカミライの3枚目のシングル曲。
シンプルな演奏による骨太なサウンド、ノリやすいリズム、ストレートなボーカルなど、わかりやすい楽曲なので文化祭のステージにぴったりなナンバーです。
ユニゾンで歌う部分も多く、みんなで一緒に歌って盛り上がれる楽曲なので、セットリストに加えておくとライブのメリハリが作れそうな楽曲です。
ギターソロなどの難しいフレーズもないため、文化祭のステージが初ライブになる初心者バンドマンにもコピーしやすいナンバーです。
女々しくてゴールデンボンバー30位

テレビや紅白歌合戦でおなじみの楽曲は、失恋した男性の気持ちを軽快なメロディーで表現した作品です。
元恋人への未練がましい感情や後悔、そして再び一緒にいたいという願望を込めたメッセージは、多くの人々の共感を呼びました。
2009年10月に発売されたこの曲は、毎年のように流行語バージョンが作られ、時代の空気を反映しています。
2013年度にはJASRAC賞金賞を受賞し、インディーズ作品として快挙を成し遂げました。
ハウス食品『メガシャキ』のCMソングとしても採用され、幅広い層に親しまれましたよ。
運動会やダンスイベントで盛り上がりたい時にぴったりの曲で、子供から大人まで楽しくダンスできる一曲として注目を集めています。
大学生に人気のバンドランキング【2026】(31〜40)
第ゼロ感10-FEET31位

バスケットボールへの情熱と挑戦を力強く歌い上げるロックナンバー!
夢を追い求める情熱と、困難に立ち向かう決意に満ちた歌詞は、まるで自分の背中を押してくれるかのようです。
10-FEETの圧倒的なパワーと緊張感を持ったサウンドは、聴く人の心をつかんで離しません。
アルバム『コリンズ』に収録され、映画『THE FIRST SLAM DUNK』のエンディング主題歌として2022年11月に公開された本作は、バスケやスポーツファンはもちろん、夢に向かって頑張りたいとき、大切な勝負を前にして自分を奮い立たせたいときにピッタリの1曲です。
飛行艇King Gnu32位

2019年8月に全日本空輸のテレビCMのために書き下ろされた、自分らしく生きることの大切さや新しい一歩を踏み出す勇気をテーマとする応援歌。
テニスプレーヤーの大坂なおみさんが出演するCMで使用され、オリコンとBillboard JAPANのチャートで3位を記録しました。
King Gnuらしい独特のミクスチャー・ロックサウンドと、力強いビートが特徴的で、ライブで合唱できるアンセム的な雰囲気も魅力です。
夢に向かって頑張る仲間と一緒に聴きたい、エネルギッシュな1曲として、文化祭のステージを盛り上げてくれるでしょう。
あつまれ!パーティーピーポーヤバイTシャツ屋さん33位

パーティーとクラブシーンをユーモラスに描いたEDMテイストのパーティーソング。
暗闇で光るサングラスやEDMダンスといった風景を独特の世界観で切り取り、ステレオタイプなパーティーピープル像を軽快なメロディとともに皮肉たっぷりに表現しています。
アルバム『We love Tank-top』の収録曲として2016年11月に発売された本作は、SPACE SHOWER TVの「POWER PUSH」に選出され、バンドの知名度向上に貢献。
文化祭やライブイベントを盛り上げたいときに最適な1曲です。
風が吹いているいきものがかり34位

いきものがかりの通算24作目のシングルで、2012年7月に発売された楽曲です。
NHKによるロンドン2012オリンピック・パラリンピックの放送テーマソングに起用されたことで広く知られています。
亀田誠治さんが手がけたドラマチックなアレンジと、約7分35秒に及ぶ壮大な構成が魅力で、聴く人の心を揺さぶります。
変化の時代を共に生きる希望を描いた歌詞が、吉岡聖恵さんの力強くも透明感のあるボーカルで歌い上げられており、胸を打ちます。
一生懸命に取り組んできた成果を発揮する場にふさわしく、運動会や体育祭の入場行進やクライマックスのシーンを感動的に彩ってくれる名曲です。
瞬間センチメンタルSCANDAL35位

デビュー当時はメンバーの大半が高校生だった4人組ガールズロックバンド、SCANDALの楽曲。
同曲の発表当時は制服でのパフォーマンスだったこともあり、文化祭で演奏するにはぴったりなナンバーです。
アニメ『鋼の錬金術師』のエンディングテーマに起用されたことから知名度もある楽曲の上、演奏面においてもギターはパワーコードによる演奏がメインのためコピーしやすい楽曲です。
疾走感のある楽曲なので、文化祭で盛り上がることまちがいなしのナンバーです。


