大学生に人気のバンドランキング【2026】
大学に入学すると一気に行動範囲が広がります。
その中で友だちに教えてもらったり、楽器を始めたり、ネットで偶然見つけたりで聴く音楽も変わってきたのではないでしょうか。
今回は大学生に人気のバンドをランキング形式でご紹介します。
あなたのお気に入りのバンド、何位だったでしょうか?
大学生に人気のバンドランキング【2026】(11〜20)
リライトASIAN KUNG-FU GENERATION15位

高校生の心をつかんで離さない、熱くエモーショナルな傑作!
壮大なメロディと疾走感あふれるギターサウンドが、文化祭の会場全体を熱気で包み込みます。
自分の存在意味を問い、失敗と向き合いながらも前を向いて歩んでいく等身大の若者の姿を描いた歌詞に、強く心を揺さぶられることでしょう。
ASIAN KUNG-FU GENERATIONが2004年8月に発売したこの曲は、人気アニメ『鋼の錬金術師』のオープニングテーマとして起用されました。
ライブ演奏でぜひ披露してほしい、会場全体が一体となって盛り上がれる名曲。
バンド演奏を始めたばかりの方々にもオススメです!
RPGSEKAI NO OWARI16位

閉会式にぴったりなSEKAI NO OWARI「RPG」は、テンポが良く退場の行進の時にもオススメの曲になっています。
一緒にクラスメイトと楽しみ競技に参加した運動会に達成感を感じながら充実感を感じられる曲になると思いますよ。
最後は会場が一体となり全員で手をつないだり感動的な瞬間になること間違いなしですね。
ボーカルの力強い歌声と、バンドの演奏が未来へ歩む子供達にエールを送ってくれる曲になっています。
新宝島サカナクション17位

子供たちの未知なる冒険への期待が詰まった、元気いっぱいの楽曲です。
サカナクションが手がけたこの曲は、2015年9月に映画『バクマン』の主題歌として制作されました。
レトロなシンセサイザーサウンドと軽快なビートが印象的で、1980年代から90年代初頭をほうふつとさせる音作りは、まるでタイムスリップしたかのような気分にさせてくれます。
未来への一歩を力強く踏み出す勇気をくれる本作は、運動会の入場シーンにピッタリ!
会場全体が明るい気持ちに包まれ、みんなが笑顔になれる1曲です。
ファンファーレsumika18位

さわやかなサウンドに気持ちが高ぶります!
神奈川県出身のロックバンドsumikaの楽曲で、2018年8月に両A面シングルとして発売された作品です。
劇場アニメ『君の膵臓をたべたい』のオープニングテーマとして書き下ろされました。
希望や光に向かって進んでいこうという真っすぐなメッセージが心に響きます。
アコースティックギターの軽快なカッティングとピアノのきらめきが織りなすポップロックサウンドは、晴天のグラウンドにぴったり。
前向きなエネルギーにあふれた本作は、新しい一歩を踏み出す瞬間にふさわしく、選手入場を最高に盛り上げてくれる応援歌です!
シルエットKANA-BOON19位

疾走感あふれるギターリフと力強いバンドサウンドが心を打つ名曲はいかがでしょうか。
大阪で結成されたロックバンド、KANA-BOONが2014年11月に発売したシングルです。
テレビアニメ『NARUTO -ナルト- 疾風伝』のオープニングテーマとして起用され、国内外で大きな話題を呼びました。
過去の経験や出会いが今の自分を形作っていることを認識し、大切なものを胸に抱いて前へ進む決意が込められた本作。
ボーカルの谷口鮪さんのエモーショナルな歌声が、本番に向けて日々努力を重ねる学生たちの背中を力強く押してくれます。
リレーや応援合戦など、白熱する競技のBGMにぴったりな応援歌です!
前前前世RADWIMPS20位

新海誠監督のアニメ映画のために生み出された、ときをこえた運命的な愛を歌うRADWIMPSの楽曲です。
切なさの中にも力強さを感じさせるポップチューンで、エネルギッシュなギターサウンドと疾走感あふれるアップテンポなリズムが印象的。
2016年8月に発売されたアルバム『君の名は』に収録され、映画のメガヒットとともに大きな話題を呼んだ本作は、みんなで盛り上がれる文化祭の定番曲としても親しまれています。
ギターとドラムのリズムパートをシンプルにアレンジすれば、実力に関係なく演奏を楽しめるでしょう。
大学生に人気のバンドランキング【2026】(21〜30)
輝きだして走ってくサンボマスター21位

若い情熱と希望に満ちあふれた応援ソングです。
心の中に深い痛みを抱え、自分を見失いそうになる主人公が描かれていますが、その苦しみを受け入れることで新たな一歩を踏み出す勇気をもらえる作品に仕上がっています。
サンボマスターが2018年8月にリリースしたこの楽曲は、TBS系金曜ドラマ『チア☆ダン』の主題歌として起用され、全米制覇を目指す高校生たちの姿とともに多くの視聴者の心に刻まれました。
本作は、運動会や体育祭でのBGMとしても最適で、汗を流しながら仲間とともに頑張る学生たちの背中を優しく押してくれることでしょう。


