人気のEDM。アーティストランキング【2026】
EDMはダンスミュージックの1つとして世界中で親しまれています。
もともとは海外から発信された音楽ジャンルですが、日本でも人気です。
今回はそんな、人気があるEDMのアーティストをランキング形式で紹介します。
人気のEDM。アーティストランキング【2026】(71〜80)
SymphonyClean Bandit feat. Zara Larsson78位

クラシック音楽とEDMを融合させた独自のサウンドが魅力のClean Banditが、スウェーデン出身のシンガー、ザラ・ラーソンさんをフィーチャーした楽曲です。
失われた愛を求める切望や心の痛みを美しく表現し、オーケストラの要素を取り入れた壮大なサウンドが特徴的です。
2017年3月にリリースされ、イギリスのシングルチャートで1位を獲得。
日本では富士フイルムのCMソングとしても使用されました。
愛の始まりを感じさせる音楽的な昇華が、感情的な深みと普遍的なテーマで多くの聴衆の共感を呼びました。
失恋や再びつながりたいという願いを持つ人におすすめの一曲です。
RockabyeClean Bandit ft. Sean Paul & Anne-Marie79位

イギリスの三人組エレクトロユニット、クリーンバンディット、彼女らも要注目のミュージシャンです。
2016年の楽曲『Rockabye』はゲストにレゲエシンガー、ショーンポールさんとシンガーソングライターのアン・マリーさんを迎えたジャンルの垣根をこえた楽曲です。
美しいメロディラインのトロピカルハウスのEDMかと思いきや、レゲエのラップがインしてきたりと聴きごたえは抜群です。
レゲエ界の大物を迎え、見事なマッシュアップを見せたそのセンスに脱帽のナンバーです。
I’m the One ft. Justin Bieber, Quavo, Chance the Rapper, Lil WayneDJ Khaled80位

アメリカ人プロデューサーのDJ Khaled。
彼は長年ヒップホップの世界で活躍していた人物ですが、この楽曲ではトロピカルハウスを導入。
2017年を代表するヒット曲の一つとなっています。
またゲストもお騒がせスター・ジャスティンビーバーや、若手Noラッパー・チャンスザラッパー等、超豪華な布陣です。
人気のEDM。アーティストランキング【2026】(81〜90)
Let Me Love You ft. Justin BieberDJ Snake81位

フランス出身のDJ、スネークさんの『Let Me Love You ft. Justin Bieber』は、普段洋楽のポップスを聴く方にぜひオススメしたい曲の一つです。
この曲は『What Do You Mean?』などのヒット曲で知られるポップシンガー、ジャスティン・ビーバーさんがボーカルを担当しているので、普段洋楽ポップスを聴いている人は、なじみやすいかもしれませんね。
曲自体のテンポもEDMの中では遅めなので、その点も初心者にオススメしたいポイントなんです!
Let Me Love YouDJ Snake ft. Justin Bieber82位

フランスのエレクトロニック・ミュージック・プロデューサーのDJ Snakeと、カナダのシンガーであるJustin Bieberによるコラボレーション。
Justinの元ガールフレンドであるSelena Gomezについて歌われている、と噂になったトラックです。
Turn Down for WhatDJ Snake, Lil Jon83位

ジョージア出身の人気ラッパー、リル・ジョンさんとDJスネークさんがコラボレーションをした、こちらの『Turn Down for What』。
2013年にリリースされた、この曲はミュージックビデオが非常に高く評価され数々の賞を総なめにしました。
ジャンルに関しては、トラップミュージックにあたいします。
没入感の強いサウンドなので、ダウナーな雰囲気のパーティーにはもってこいだと思いますよ!
リリックでは、とにかく盛り上がろうぜ!!てきなことがつづられています。
Play Hard ft. Ne-Yo, AkonDavid Guetta84位

世界15カ国以上の音楽チャートで、上位にランクインした『Play Hard ft. Ne-Yo, Akon』。
日本でもクラブやフェスの定番曲として親しまれていますよね。
こちらを制作したのは、フランスのDJデヴィッド・ゲッタさんとアメリカの歌手、ニーヨさんとエイコンさん。
トランス風なサウンドと2人の歌声が、絶妙なハーモニーを奏でています。
ちなみに曲名は一生懸命遊べという意味なので、イベントやフェスにもピッタリなんですよ!


