人気のEDM。アーティストランキング【2026】
EDMはダンスミュージックの1つとして世界中で親しまれています。
もともとは海外から発信された音楽ジャンルですが、日本でも人気です。
今回はそんな、人気があるEDMのアーティストをランキング形式で紹介します。
人気のEDM。アーティストランキング【2026】(51〜60)
Save My LoveKygo, Khalid, Gryffin57位

トロピカル・ハウスの第一人者として知られるノルウェーのカイゴさんと、メロディアスな楽曲で支持されるアメリカのグリフィンさん。
2022年にも共演して話題を呼んだ二人が、R&B界のスターであるカリードさんを迎えたのが、こちらの『Save My Love』。
2026年2月14日にフロリダで開催されたフェスで初披露され、その後に配信が開始されたシングルです。
本作は、過去の恋に別れを告げて前へ進む決意を描いたリリックが印象的ですね。
カリードさんの温もりある歌声と、二人のプロデューサーによる高揚感あふれるサウンドがみごとに融合しています。
失恋から立ち直りたいときや、気持ちをリフレッシュしたいときにオススメの1曲ですよ。
The FeelingLost Frequencies58位

ベルギーの人気DJ兼音楽プロデューサーのフェリックス・デ・ラエトさんことロスト・フリクエンシーズといえば、すでに『Are You with Me』や『Reality』といった世界的な大ヒット曲を多く持つ超ヒットメーカーですよね。
トロピカルハウスの枠内においても高い人気を誇りますが、今やジャンルに縛られない幅広い音楽性で活躍する彼が2023年6月に新たな一面を見せる楽曲『The Feeling』をリリース。
高揚感たっぷりのエレクトロビートを基調としたダンスポップにカントリー風のギターを導入するというさすがのセンスに思わずうなってしまうサウンドアレンジ、一発で覚えてしまうくらいにキャッチーなメロディも含めて、夏を楽しみ尽くしたい方のBGMとしても間違いのないキラーチューンに仕上がっていますよ。
Used To LoveMartin Garrix & Dean Lewis59位

2018年に『Be Alright』が大ヒットを収めたディーン・ルイスがなんとビッグルームのエース、マーティン・ギャリックスとタッグを組んだ2019年10月にリリースされたファンもビックリの1曲です。
これまでのマーティン・ギャリックス作風とはガラリと変わり、しっとりとしたバラード調。
ポップスとして作られた壮大な1曲です。
Go HardQuintino60位

ストイックなトラックメイキングが感じられる派手なサウンドと綿密に組まれたグルーヴ感が特徴的なアーティスト、QuintinoによるEDMの名曲です。
女性にもおすすめできるアッパーな空気感がただよう、スタイリッシュな作品です。
人気のEDM。アーティストランキング【2026】(61〜70)
Pour Your Heart Out (feat. 070 Shake)RL Grime61位

電子音楽ユニット、ウェディットのメンバーとしても知られる、RLグライムさん。
彼が発表し、SNSを中心に話題を呼んでいるのが『Pour Your Heart Out (feat. 070 Shake)』です。
こちらにはラッパーの070シェイクさんが参加していて、リリックは「自分の心にウソは付けない」と伝える内容に仕上がっています。
またサウンドは激しいながらも、彼女の歌声を引き立てるような、やさしさを兼ね備えています。
BRING BACK THE COLOR (feat. AURORA)San Holo62位

テレビ番組に出演したこともあって、日本でも人気急上昇中のノルウェー出身シンガー、オーロラさんの透き通る歌声が暑い夏をクールダウンさせてくれますね。
こちらの楽曲『BRING BACK THE COLOR』はオランダ出身のDJ、音楽プロデューサーのサン・ホロさんが2023年6月に発表した楽曲で、前述したようにオーロラさんをゲストボーカリストとして迎えています。
フロアを熱狂させるアップテンポなエレクトロビートとはまた違った、どこか繊細さを感じさせるアレンジがオーロラさんの美声とうまくマッチしていますね。
エレクトロポップやドリームポップがお好きな方にもいけるかもしれません!
We Like To PartyShowtek63位

重低音で脳天を直撃する、オランダのトップEDMユニット、ショウテックによる渾身の一曲です。
オランダのアイントホーフェン出身の兄弟デュオが2013年12月に立ち上げたレーベル「Skink Records」の記念すべき第1弾として世に放たれた本作は、エネルギッシュなビートとキャッチーなシンセサイザーのリフが特徴的な楽曲となっています。
ハードスタイルからエレクトロ・ハウスへと音楽性を進化させた彼らの代表作として、オランダDutch Top 40で32位を記録するなど、各国のチャートで成功を収めました。
パーティーシーンを盛り上げる定番曲として根強い人気を誇る本作は、EDMの持つ原始的なグルーヴ感を体全体で味わいたい方におすすめの一曲です。


