人気のEDM。アーティストランキング【2026】
EDMはダンスミュージックの1つとして世界中で親しまれています。
もともとは海外から発信された音楽ジャンルですが、日本でも人気です。
今回はそんな、人気があるEDMのアーティストをランキング形式で紹介します。
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人気のEDM。アーティストランキング【2026】(71〜80)
Adagio For StringsTiësto71位

EMDを語るうえで欠かせない存在となっているティエストさん。
彼のアルバム『Just Be』に収録されているのが『Adagio For Strings』です。
こちらはもともとは、アメリカの作曲家、サミュエル・バーバーさんが制作した曲で、本作はアレンジバージョンです。
原曲は3拍子なのですが、それを4拍子にアレンジすることで全く異なる雰囲気に仕上げています。
単純に盛り上がれるのはもちろん、聴き比べるという楽しみ方もできますね。
Lucid DreamTopic72位

エレクトロニック・ダンス・ミュージックの波をリードするTopicさんが送り出した楽曲は、フェスを彩るにふさわしい1曲です。
高速のビートは、心を鼓動させるリズムで私たちを別世界へと誘います。
Topicさんの練り上げられた制作テクニックと、心をゆさぶるボーカルが連携して、自由を歌い上げる歌詞に命をふきこむのですね。
愛と歓喜にあふれる本作は、幾度となくチャートをにぎわせてきました。
2023年6月にリリースされた本作が、フロアを熱くすること間違いありません!
フェスやクラブに行く前に、ぜひ一度聴いてみてはいかがでしょうか?
DJ Got Us Fallin’ In LoveUsher ft. Pitbull73位

アメリカのR&BアーティストのUsherと、ラッパーのPitbullによるコラボレーション。
スウェーデンのプロデューサーのMax Martinが制作に携わり、2010年にリリースされました。
世界各国でヒットし、アメリカのチャートでNo.1を獲得しています。
ZombieVINAI74位

クラブやフェスティバルを熱狂させる、エネルギッシュなサウンドが魅力のEDMトラック。
ヴィナイの代表作として知られ、2016年にリリースされました。
ビッグルーム・バウンスの特徴を存分に生かし、力強いビートとキャッチーなメロディが印象的です。
インストゥルメンタルな本作は、現代社会の忙しさや無機質さを表現しているかもしれません。
ダンスフロアを沸かせたい人にぴったりの一曲で、YouTubeでは複数のミュージックビデオが公開され、視覚的な魅力も楽しめます。
ヴィナイは自身のSoundCloudで無料ダウンロードも提供し、ファンとの交流を大切にしています。
HeadbangerzZatox75位

アグレッシブなサウンドメイクがやみつきになる、イタリアのEDMアーティストZatoxのトラック『Headbangerz』。
しょっぱなからハイテンポで危険な匂いが漂っており、トラック中盤の爆発音のようなキックサウンドでいっきにテンションは最高潮に。
その斬新で攻撃的なサウンドはZatox独自のもので、とくに野外イベントのような開放的なところで体感すると、忘れることができなくなるでしょう。
激しいEDMが好みの人、Zatoxは押さえておきましょう。
MIX. 02 – BOTHERED!femtanyl76位

カナダ・トロント出身のフェムタニルさんは、2025年1月発表のEP『REACTOR』で注目を集めた若手アーティストです。
激しいブレイクビーツと叫び声のようなボーカル、攻撃的な電子ビートを組み合わせた独自のスタイルで、ファーリーコミュニティからも熱狂的な支持を得ています。
2025年2月に発表された本作は、Kreayshawnの『Gucci Gucci』をリミックスした意欲作。
ハイブランドや流行に流されず、自分らしさを貫くという楽曲のメッセージを、デジタルハードコアやブレイクコアの要素を織り交ぜながら独自の解釈で表現しています。
夜のクラブフロアで体を揺らしたくなるような、エネルギッシュでサイバーな雰囲気が魅力的な一曲ですね。
FuzeSkrillex & ISOxo77位
EDMシーンに革命を起こしたレジェンドと、西海岸ベースミュージックの新鋭がタッグを組んだコラボレーション。
スクリレックスさんとISOxoさんによる本作は、2025年10月にサンディエゴで開催されたNiteharts Festivalでのバック・トゥ・バックセットで初披露され、会場の熱狂がそのまま音源化されたような一曲です。
穏やかなピアノから始まる導入部が一転、破壊的なドロップへと崩れ落ちていく展開は圧巻。
スクリレックスさんが2010年代初頭に確立したブロステップの衝撃を、ISOxoさんの現代的な音響設計で再構築しており、ハードなベースとエディットの応酬がフロアを揺さぶります。
世代を超えたベースミュージックの継承を体現した本作は、クラブで身体を動かしたい方に最適な一曲です。
7 ringsAriana Grande78位

Ariana Grandeといえば、日本でも大人気の女性シンガーで、ダンスポップ曲をたくさんリリースしています。
この曲は冒頭で「My Favorite Things」のメロディを歌っていて、日本人なら「そうだ、京都行こう」のCMでおなじみですよね。
曲はトラップをベースにしていて、現代のダンス・ポップらしさが全開です。
BANG BANG BANGBIGBANG79位

韓国出身のBIGBANGの名曲を紹介します。
クラブミュージックの王道を行く楽曲で、聴くだけでテンションが上がること間違いなしです。
サビに入るとあえて楽曲が落ち着くという意外性のある構成が印象的で、夜をテーマにしたエネルギッシュなメッセージが込められています。
2016年2月にリリースされたアルバム『MADE SERIES』に収録されているこの曲は、多くの音楽賞を受賞しました。
EDMやハウスが好きな方はもちろん、K-POPファンの方にもおすすめです。
ぜひチェックしてみてください。
BOOMBAYAHBLACKPINK80位

韓国出身の4人組ガールズグループ、BLACKPINKさんのデビュー曲は、強烈なビートとエネルギッシュなパフォーマンスで世界中の注目を集めました。
自信溢れる若さと自由を謳歌する女性たちの姿を描いた歌詞は、リスナーに自由と自信を持って生きるよう促すメッセージが込められています。
2016年8月にリリースされたこの楽曲は、韓国のGaonチャートで11位、アメリカのBillboard World Digital Songsチャートで14位にランクイン。
ミュージックビデオはYouTubeで16億回以上の再生を記録し、グローバルな支持を得ています。
クラブで盛り上がりたい時や、自信を持ちたい時におすすめの一曲です。
人気のEDM。アーティストランキング【2026】(81〜90)
This Is What You Came ForCalvin Harris, Rihanna81位

数々のヒットソングを生み出してきたトッププロデューサー、カルヴィン・ハリスさん。
彼の楽曲のなかでもオススメしたいのがこちらの作品です。
バルバドス出身の世界的シンガー、リアーナさんをフィーチャーしており、恋愛における強烈な引力をテーマにした高揚感あふれるサウンドが魅力ですね。
2016年4月に発売されたシングルで、のちにコンピレーションアルバム『96 Months』にも収録されました。
特定の映画などの主題歌ではありませんが、スポーツ中継やイベント、テレビ番組などさまざまな場面で使用されています。
抑制されたビートと透き通るような電子音が心地よく、夏のドライブや華やかなパーティーのBGMとしてオススメです!
SymphonyClean Bandit feat. Zara Larsson82位

クラシック音楽とEDMを融合させた独自のサウンドが魅力のClean Banditが、スウェーデン出身のシンガー、ザラ・ラーソンさんをフィーチャーした楽曲です。
失われた愛を求める切望や心の痛みを美しく表現し、オーケストラの要素を取り入れた壮大なサウンドが特徴的です。
2017年3月にリリースされ、イギリスのシングルチャートで1位を獲得。
日本では富士フイルムのCMソングとしても使用されました。
愛の始まりを感じさせる音楽的な昇華が、感情的な深みと普遍的なテーマで多くの聴衆の共感を呼びました。
失恋や再びつながりたいという願いを持つ人におすすめの一曲です。
RockabyeClean Bandit ft. Sean Paul & Anne-Marie83位

イギリスの三人組エレクトロユニット、クリーンバンディット、彼女らも要注目のミュージシャンです。
2016年の楽曲『Rockabye』はゲストにレゲエシンガー、ショーンポールさんとシンガーソングライターのアン・マリーさんを迎えたジャンルの垣根をこえた楽曲です。
美しいメロディラインのトロピカルハウスのEDMかと思いきや、レゲエのラップがインしてきたりと聴きごたえは抜群です。
レゲエ界の大物を迎え、見事なマッシュアップを見せたそのセンスに脱帽のナンバーです。
I’m the One ft. Justin Bieber, Quavo, Chance the Rapper, Lil WayneDJ Khaled84位

アメリカ人プロデューサーのDJ Khaled。
彼は長年ヒップホップの世界で活躍していた人物ですが、この楽曲ではトロピカルハウスを導入。
2017年を代表するヒット曲の一つとなっています。
またゲストもお騒がせスター・ジャスティンビーバーや、若手Noラッパー・チャンスザラッパー等、超豪華な布陣です。
Let Me Love You (ft. Justin Bieber)DJ Snake85位

2016年8月当時にリリースされた楽曲で、今も根強い人気があります。
プロデューサーのDJスネイクさんが、ジャスティン・ビーバーさんを迎えた名盤『Encore』の収録曲です。
この楽曲は極端に速くないテンポで、柔らかな質感や跳ねたリズムが心地よいナンバーです。
困難に直面した関係のなかで、愛する機会を与えてほしいと願う切実な感情が歌われています。
ジャスティン・ビーバーさんの繊細な発声が、みごとに世界観を表現できていますね。
ポップでキャッチーなメロディなので、ドライブのときにぴったりの作品です。



