人気のEDM。アーティストランキング【2026】
EDMはダンスミュージックの1つとして世界中で親しまれています。
もともとは海外から発信された音楽ジャンルですが、日本でも人気です。
今回はそんな、人気があるEDMのアーティストをランキング形式で紹介します。
人気のEDM。アーティストランキング【2026】(71〜80)
Saviour (ft. Sharlene Hector)Dimension71位
ドラムンベースを語るにおいて外せないのがイギリス出身のプロデューサー、ディメンションさんです。
メディア露出はほとんどなく、まるで寡黙な職人のように楽曲をリリースする彼。
こちらでご紹介しているのは『Saviour』という楽曲です。
フィーチャーしているシンガーのシャーリーン・ヘクターさんも同じくイギリス出身のベテランシンガーです。
彼女のハリのあるパワフルなボーカルが、楽曲の疾走感にぴったりですよね。
深夜のドライブで聴きたい楽曲です。
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Beast (All as One)Dimitri Vegas & Like Mike, Ummet Ozcan & Brennan Heart72位
ダークメルヘンなベルの音階で始まるトラックです。
スタートから独特な空気を感じますが、徐々にアッパーなサウンドに変化していきます。
ダークメルヘンとアッパー、雰囲気を自在に切り替える器用なトラックメイクは必聴。
ダンスフロアで映えること間違いなし。
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RadicalDyro&Dannic73位
プログレッシブ・ハウスとビッグルーム・ハウスを融合させた重低音サウンドで、オランダ出身のダイロさんとダニックさんが強烈なインパクトを放ちます。
頭から脳天を直撃するサンダーのようなベースと、高揚感溢れるシンセサイザーのリフが絶妙なバランスで降り注ぎ、全身が震えるようなサウンドスケープを作り上げています。
2014年6月にレーベル「Revealed Recordings」から公開された本作は、ユービーソフトの人気ダンスゲーム『Just Dance』シリーズにも収録され、その破壊的なエネルギーは広く認知されました。
EDMの真髄である重低音を体感したい方、フェスやクラブの熱狂的な雰囲気に浸りたい方におすすめです。
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High EnoughFirebeatz & Plastik Funk74位
激しく力強いエネルギッシュなサウンドが特徴のDJ2人組、ファイアビーツと『Who!』が世界的に大ヒットしたプラスティック・ファンクによるコラボレーションです。
1990年代のハウスミュージックをイメージさせるパーカッションオルガンのメインリフが特徴的なフューチャーハウスです。
EDMのトップレーベルとして最先端を走るSpinnin Recordsからリリースされました。
このレーベルは常にヒット曲をリリースしているので、お好きな方は他にもチェックしてみてくださいね、好みの曲が見つかるかもしれませんよ!
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I Was Lovin’ You Feat. Dots Per Inch & AyakJames Hype75位
リバプール出身のイギリス人DJ、プロデューサのジェイムス・ハイプがプロデュースした、アップリフティングピアノ・フューチャーハウスです。
鉄板のサウンドを盛り込んだ間違いないアンセムです。
フロアヒットはもちろん、全米チャートにもランクインするほど評価されています。
どちらかというとクラブユースなトラックなので、普段から聴かれるというのは意外とまれなことだったりします。
それほどに評価されているということですね。
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Tears On The Dancefloor (feat. Hannah Boleyn)KSHMR76位
インド系をルーツに持つアメリカのミュージシャン、カシミアさんが、シンガーのハンナ・ボーリンさんを迎えた新曲『Tears On The Dancefloor』をリリース。
彼の音楽性は、サイケトランスに深く影響を受けたエレクトロハウスに分類されます。
本作は、心を打つメロディとボーリンさんの魅惑的なボーカルで、ダンスフロアのアンセムとしての地位を確立。
音楽に身を委ね、ダンスを通じて自由を見出すイメージを描いた、エンパワーメントを感じさせる1曲に仕上げられています。
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Radiate (feat. Hayley May)KSHMR, nilsix, Ryos77位
EDMシーンで圧倒的な存在感を放つプロデューサー、ケー・エス・エイチ・エム・アールさん。
インド系ルーツを活かしたオリエンタルなメロディと壮大なサウンドで知られる彼が、ノルウェーとオランダの実力派デュオ、ニルシックス、そしてライオスさんとタッグを組んだ本作は、2025年9月にリリースされたクラブアンセムです。
ヘイリー・メイさんの透明感あふれるボーカルが浮遊感を生み出し、トランスとプログレッシブハウスが融合したメロディアスな展開が心地よく響きます。
ドロップでは一気にフロアを熱狂の渦に巻き込むエネルギッシュなシンセが炸裂し、フェスティバルやクラブでの盛り上がりは間違いなし。
メロディ重視のEDMが好きな方や、トランス系のサウンドに心惹かれる方にぜひ聴いてほしい1曲ですね。
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