RAG MusicEDM
おすすめのEDM

人気のEDM。アーティストランキング【2026】

EDMはダンスミュージックの1つとして世界中で親しまれています。

もともとは海外から発信された音楽ジャンルですが、日本でも人気です。

今回はそんな、人気があるEDMのアーティストをランキング形式で紹介します。

人気のEDM。アーティストランキング【2026】(51〜60)

BlackoutBlasterjaxx51

Blasterjaxx – Blackout (Official Music Video)
BlackoutBlasterjaxx

EDMフェスティバルのメインステージで絶大な支持を集める、オランダ出身のDJ/プロデューサー・デュオ、ブラスタージャックス。

2019年9月にリリースされた本作は、初のフル・アルバム『Perspective』直後に放たれた、彼らの真骨頂であるビッグルーム・ハウスの醍醐味が詰まった一曲です。

強烈なシンセリフと重厚なキックが織りなすサウンドは、まさにクラブのフロアを揺らすための設計。

ハードウェルさん、アフロジャックさんといった著名DJからも早くから支持され、世界中のダンスフロアで盛り上がりを見せてきました。

派手なドロップへ向けて高まる期待感と、一気に解き放たれるエネルギーは、思わず両手を突き上げたくなる爽快感そのもの。

フェスやクラブで最高潮に盛り上がりたい方には、ぜひチェックしていただきたい一曲です。

Crew ThangDVBBS, Jeremih, SK852

DVBBS, Jeremih, SK8 – Crew Thang [Ultra Records]
Crew ThangDVBBS, Jeremih, SK8

ニューヨークの名門ダンスミュージックレーベル「ウルトラ・ミュージック」より2023年の5月にリリースされた『Crew Thang』は、EDMに現代的なR&Bの要素を導入したハイブリッドなサウンドが特徴的なサマーアンセムです。

カナダの人気EDMデュオ、ダブズがR&B系シンガーソングライターのジェレマイさんとスケートさんを迎えてドロップした楽曲で、前述したようによくあるメロディアスなEDMとは一線を画す洗練されたトラックは真夏のフロアを躍らせる機能とおしゃれなドライブBGMとしても活躍してくれそうですね。

ダンスミュージックもR&Bもいける、という方はぜひチェックしてみましょう!

Make It To Heaven (with Raye)David Guetta & MORTEN53

David Guetta & MORTEN – Make It To Heaven (with Raye) (Lyric video)
Make It To Heaven (with Raye)David Guetta & MORTEN

DJのダヴィッド・ゲッタとモーテンによるEDMナンバー。

最近のトレンドでは明るく楽しい雰囲気の楽曲も多いですが、この曲はアンダーグラウンド感もあるダークなリヴァーブの効いた楽曲になっています。

しかしやはりクラブミュージックらしいセクシーなオーラは見事です。

RadicalDyro&Dannic54

Dyro & Dannic – Radical (Official Music Video)
RadicalDyro&Dannic

プログレッシブ・ハウスとビッグルーム・ハウスを融合させた重低音サウンドで、オランダ出身のダイロさんとダニックさんが強烈なインパクトを放ちます。

頭から脳天を直撃するサンダーのようなベースと、高揚感溢れるシンセサイザーのリフが絶妙なバランスで降り注ぎ、全身が震えるようなサウンドスケープを作り上げています。

2014年6月にレーベル「Revealed Recordings」から公開された本作は、ユービーソフトの人気ダンスゲーム『Just Dance』シリーズにも収録され、その破壊的なエネルギーは広く認知されました。

EDMの真髄である重低音を体感したい方、フェスやクラブの熱狂的な雰囲気に浸りたい方におすすめです。

Radiate (feat. Hayley May)KSHMR, nilsix, Ryos55

KSHMR, nilsix, Ryos – Radiate (feat. Hayley May) [Official Audio]
Radiate (feat. Hayley May)KSHMR, nilsix, Ryos

EDMシーンで圧倒的な存在感を放つプロデューサー、ケー・エス・エイチ・エム・アールさん。

インド系ルーツを活かしたオリエンタルなメロディと壮大なサウンドで知られる彼が、ノルウェーとオランダの実力派デュオ、ニルシックス、そしてライオスさんとタッグを組んだ本作は、2025年9月にリリースされたクラブアンセムです。

ヘイリー・メイさんの透明感あふれるボーカルが浮遊感を生み出し、トランスとプログレッシブハウスが融合したメロディアスな展開が心地よく響きます。

ドロップでは一気にフロアを熱狂の渦に巻き込むエネルギッシュなシンセが炸裂し、フェスティバルやクラブでの盛り上がりは間違いなし。

メロディ重視のEDMが好きな方や、トランス系のサウンドに心惹かれる方にぜひ聴いてほしい1曲ですね。