人気のEDM。アーティストランキング【2026】
EDMはダンスミュージックの1つとして世界中で親しまれています。
もともとは海外から発信された音楽ジャンルですが、日本でも人気です。
今回はそんな、人気があるEDMのアーティストをランキング形式で紹介します。
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人気のEDM。アーティストランキング【2026】(41〜50)
BussbackKompany & Wooli46位

キックだけで飯が食える!!それほどまでにモダンで重たいブロステップはいかがでしょうか?
Kompany & Wooliの『Bussback』はとにかくキックの迫力が半端じゃないですよ。
Wooliが鳴らすビートはまるでマンモスの足音とも言われています。
昔から交流のあるKompanyとタッグを組んだこの曲はまさに低音の暴力!!息を飲むほどに力強く分厚いグロウルベースをぜひ大音量のスピーカーで聴いてみてください。
AliveKrewella47位

心を鼓舞するメロディーと感情を揺さぶるリリックが見事に融合した楽曲です。
クルーウェラの強力な歌声が特徴的で、聴く者の内面に深く響きます。
パワフルなビートと共に展開する本作は、エネルギーに満ち溢れ、聴く人々を一体にする魅力があります。
2012年6月にリリースされ、US Billboard Hot 100で32位を記録した本作は、フェスティバルのフロアを熱狂させること間違いなしで、心からの歓喜と解放感を味わえるでしょう。
彼女たちの情熱と、言葉以上の感情が伝わるパフォーマンスは、多くの音楽ファンに愛され続けています。
EDMへの扉をたたきたい方には、ぜひおすすめしたい一曲です。
Lean On (feat. MØ)Major Lazer & DJ Snake48位

当時のダンスミュージックシーンに新しい風を吹き込んだこの楽曲は、速すぎないテンポと太いベース音が心地よい一曲です。
過剰な盛り上がりを抑えた構成でありながら、ボーカルの強い個性が光る不思議な魅力を持っています。
音楽プロジェクトのメジャー・レイザーとDJスネイクさんが手掛け、歌手のムーさんをむかえた本作は、2015年3月に公開された作品です。
同年に発売されたアルバム『Peace Is the Mission』にも収録されています。
特定のタイアップに頼らず、特徴的なミュージックビデオやSNSを通じて世界的な大ヒットを記録しました。
反復するリズムが耳に残りやすく、ゆったりと体を動かしたいときにぴったりです。
Wherever You AreMartin Garrix & DubVision feat. Shaun Farrugia49位

EDM界の若きスターたちによる夢のコラボレーション楽曲が実現!
オランダ出身のマーティン・ギャリックスさんとダブヴィジョン、そしてマルタ出身のシンガーソングライター、ショーン・ファルージアさんがタッグを組んだ本作は、エモーショナルなメロディと心に響く歌詞が印象的な感動的なダンスアンセムです。
深い絆と愛、そして困難に立ち向かう強い決意を描いた歌詞は、多くのリスナーの心を捉えて離しません。
2024年6月のリリースと同時に大きな注目を集め、ギャリックスさんのライブでは観客を魅了する本作は、今後も多くのファンに愛され続けることでしょう。
いつでも大切な人のそばにいたいと願うすべての人に贈る、感動のラブソングです。
Lose ControlMeduza, Becky Hill, Goodboys50位

心の奥底から湧き上がる不安や孤独感を抱える主人公が、自己制御を失いそうな状況で支えを求める心情を描いた魂の叫びが印象的な楽曲です。
メデューサさん、ベッキー・ヒルさん、グッド・ボーイズが2019年10月に手がけた本作は、ディープハウスとダンスポップを融合させた洗練されたサウンドと、感情を揺さぶる歌詞が見事にマッチしています。
イギリスのシングルチャートで11位を記録し、各国でプラチナディスクに認定されるなど、世界中で大きな反響を呼びました。
クラブやフェスティバル、ラジオなど様々な場面で愛されている本作は、心が折れそうな時や、頑張る自分へのエールが必要な時に、背中を押してくれる一曲となるはずです。
人気のEDM。アーティストランキング【2026】(51〜60)
Dominate (VIP)Space Laces51位

クラブハウスを中心に活動し、多くの支持を集めているスペースレースさん。
彼がリリースした『Dominate (VIP)』は、程よい激しさの作品に仕上がっています。
というのも全体を通してはミドルテンポのパートが多いんです。
そしてあっという間に加速して激しいサウンドになり、また落ち着くという構成です。
そのため、適度にリラックスしつつ音楽にのれると思いますよ。
それから動物の鳴き声をサンプリングしたサビにも注目です。
Don’t StopATB52位

ドイツのDJでプロデューサーのATBによって、1999年にリリースされたトラック。
オーストラリアやヨーロッパ各国でヒットしました。
Ricky Rich and Julio Posadasの1998年のトラック「The Way You Make Me Feel」をサンプリングしています。
On My WayAlan Walker, Sabrina Carpenter & Farruko53位

ディズニーチャンネルで放送される人気番組『ガール・ミーツ・ワールド』の人気番組を務めるニュージェネレーション、サブリナ・カーペンターとプエルトリコのレゲトンシンガソングライターファルコをフィーチャーしたアラン・ウォーカーが2019年3月にリリースしたこれまでとは少し違う切ないナンバー。
じわじわとロングヒットを記録しました。
Love Will Find a Way (Feat. House of El)Alok & Gui Boratto54位

ブラジル屈指のEDMシーンを牽引するアロックさんと、ミニマル~テックハウスで高い評価を得るギ・ボラットさん。
DJ Magで2025年に世界第3位にランクインしたアロックさんの華やかなショーマンシップと、アルバム『Chromophobia』で知られるボラットさんの緻密な音響設計が融合した本作は、ロンドン拠点のシンガーソングライター、ハウス・オブ・エルさんの透明感あるボーカルをフィーチャーした、メロディックハウスの傑作です。
2025年9月にリリースされたこの楽曲は、愛が道を切り開く力を歌い上げながら、ジャジーな抑揚とエレクトロニックなアレンジが見事に調和。
ストリングス系パッドやシンセアルペジオが生み出す空間的な広がりと、適度なドライブ感を持つビートが、クラブフロアでも映える仕上がりになっています。
フェスで盛り上がりたいときにも、じっくり音楽に浸りたいときにもオススメできる1曲です。
BlackoutBlasterjaxx55位

EDMフェスティバルのメインステージで絶大な支持を集める、オランダ出身のDJ/プロデューサー・デュオ、ブラスタージャックス。
2019年9月にリリースされた本作は、初のフル・アルバム『Perspective』直後に放たれた、彼らの真骨頂であるビッグルーム・ハウスの醍醐味が詰まった一曲です。
強烈なシンセリフと重厚なキックが織りなすサウンドは、まさにクラブのフロアを揺らすための設計。
ハードウェルさん、アフロジャックさんといった著名DJからも早くから支持され、世界中のダンスフロアで盛り上がりを見せてきました。
派手なドロップへ向けて高まる期待感と、一気に解き放たれるエネルギーは、思わず両手を突き上げたくなる爽快感そのもの。
フェスやクラブで最高潮に盛り上がりたい方には、ぜひチェックしていただきたい一曲です。


