RAG MusicEDM
おすすめのEDM

人気のEDM。アーティストランキング【2026】

EDMはダンスミュージックの1つとして世界中で親しまれています。

もともとは海外から発信された音楽ジャンルですが、日本でも人気です。

今回はそんな、人気があるEDMのアーティストをランキング形式で紹介します。

人気のEDM。アーティストランキング【2026】(31〜40)

Rhythm MachineWestend & Max Styler36

Westend & Max Styler – Rhythm Machine | Insomniac Records
Rhythm MachineWestend & Max Styler

重低音の轟きと未来的なグルーヴ感が融合した極上のダンスフロアアンセム。

アメリカ出身のウェストエンドさんとマックス・スタイラーさんのコラボレーションによる本作は、2024年1月にInsomniac Recordsから公開された作品です。

ロボティックなボーカルとレトロフューチャーなシンセサウンドが織りなす独特の世界観は、90年代のエレクトロニックミュージックへのオマージュも感じさせます。

うねるようなベースラインと力強いキックドラムの組み合わせは、音圧をダイレクトに体感できる圧巻のサウンドスケープを生み出しています。

EDC Las Vegas 2024などの大型フェスティバルでも大きな反響を呼んだ本作は、クラブやフェスでの体験を求めるダンスミュージックファンに強くお勧めできる一曲です。

Hundred Miles (feat. Gabriela Richardson)Yall37

Yall feat. Gabriela Richardson – Hundred Miles (Official Video)
Hundred Miles (feat. Gabriela Richardson)Yall

ダンスグループ、イェルとガブリエラ・リシャードソンさんのコラボ楽曲『Hundred Miles』。

この爆発力のある展開ながらも、ボーカルのテンションはブレないといった最高のバランス感がたまらない楽曲です。

その緩急のあるトラックの高揚感が最高潮のところと、静かなところの差が気持ち良く、感情を揺さぶられるような楽曲に仕上がっています。

個人的にはみんなでワイワイ聴くのもいいですが、一人で内にこもって聴いてみるのもステキな楽曲だと思います。

Wanna See You Dance2Awake38

2Awake – Wanna See You Dance [Official Audio]
Wanna See You Dance2Awake

ゴリゴリのEDMはドロップの爆発力が上がることから、四つ打ちが頻繁に使用されています。

四つ打ちの迫力はすごいので、そういう作品が多くなるのは読者の方も理解されているかと思います。

しかし、なかにはオーソドックスなドロップに飽き飽きしているという方もいるのではないでしょうか?

そんな方にオススメしたい1曲が、こちらの『Wanna See You Dance』。

密度の低いEDMですが、ドロップの馬力はしっかりしており、重低音も効いています。

No Time To LoseAngerfist39

Angerfist – No Time To Lose (Official Videoclip)
No Time To LoseAngerfist

アイスホッケーマスクや黒または白のパーカー、といういで立ちも特徴的なオランダ出身のハードコアテクノの騎手、アンガーフィストさんによる2023年リリースの楽曲『No Time To Lose』は、ハードなテクノや重低音の効いたEDMファンにはおすすめの1曲です。

2分程度の楽曲ながら緩急をつけた展開はさすがの一言で、クラブにおけるすさまじい盛り上がりが目に浮かぶようですね。

ロックバンドにも劣らないダイナミックな電子音の重低音を、ぜひお楽しみください!

Space JungleEva Shaw40

Eva Shaw – Space Jungle (Showtek Edit) [Official Music Video]
Space JungleEva Shaw

カナダ・トロント出身のエヴァ・ショウさんが2014年12月に放つ重低音トラック。

オーガニックな楽器のサウンドをフル活用した重厚なドロップが魅力で、体全体で感じるグルーヴ感はダンスフロアを一気に熱狂の渦に巻き込みます。

本作は、オランダのダンスデュオShowtekのレーベル「Skink」から発売された作品で、Tomorrowworldのオープニングトラックとしても採用。

カルヴィン・ハリスさんやアフロジャックさんなど、錚々たるDJたちのセットでもプレイされ、世界規模のロングヒットとなりました。

力強いビートと重層的なベースラインで構築された128BPMのサウンドは、パーティーやワークアウトなど、アグレッシブな気分を盛り上げたい時にぴったりの一曲です。