人気のEDM。アーティストランキング【2026】
EDMはダンスミュージックの1つとして世界中で親しまれています。
もともとは海外から発信された音楽ジャンルですが、日本でも人気です。
今回はそんな、人気があるEDMのアーティストをランキング形式で紹介します。
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人気のEDM。アーティストランキング【2026】(31〜40)
Self Destruction ModeThe Chainsmokers, bludnymph36位

EDMを軸としながらも、抜群のメロディセンスで世界的な人気を誇るザ・チェインスモーカーズ。
そんな彼らが「こんな(ヤバい)曲を書いたのは”ドント・レット・ミー・ダウン”以来だ」と豪語する、彼ららしいキラーチューン『Self Destruction Mode』を紹介します。
人気のインフルエンサーにしてシンガーであるブラッドニムスさんを迎えて2023年の6月に発表された楽曲で、文句なしのキャッチーさと緩急自在のエレクトロビートが織りなすチェインスモーカーズ節が炸裂した新たな名曲の誕生ですね。
夏のドライブやパーティー、フロアでヘビーローテーションとなることは間違いないでしょう!
Rave After RaveW&W37位

圧倒的なエネルギーと集団の高揚感を体現した一曲です。
W&Wさんが2015年3月にリリースしたこの楽曲は、プログレッシブハウスとエレクトロハウスの要素を融合させ、フェスティバルシーンを賑わす人気曲となりました。
強烈なホーンサウンドと地響きのようなキックが特徴的で、聴く者を否応なしにダンスフロアへと誘います。
「レイブ」という言葉を繰り返すシンプルな歌詞は、終わりなき祝祭への讃歌として機能し、聴衆の心を掴んで離しません。
本作は、大規模な音楽フェスやクラブイベントで盛り上がりたい人にぴったりです。
Rhythm MachineWestend & Max Styler38位

重低音の轟きと未来的なグルーヴ感が融合した極上のダンスフロアアンセム。
アメリカ出身のウェストエンドさんとマックス・スタイラーさんのコラボレーションによる本作は、2024年1月にInsomniac Recordsから公開された作品です。
ロボティックなボーカルとレトロフューチャーなシンセサウンドが織りなす独特の世界観は、90年代のエレクトロニックミュージックへのオマージュも感じさせます。
うねるようなベースラインと力強いキックドラムの組み合わせは、音圧をダイレクトに体感できる圧巻のサウンドスケープを生み出しています。
EDC Las Vegas 2024などの大型フェスティバルでも大きな反響を呼んだ本作は、クラブやフェスでの体験を求めるダンスミュージックファンに強くお勧めできる一曲です。
Hundred Miles (feat. Gabriela Richardson)Yall39位

ダンスグループ、イェルとガブリエラ・リシャードソンさんのコラボ楽曲『Hundred Miles』。
この爆発力のある展開ながらも、ボーカルのテンションはブレないといった最高のバランス感がたまらない楽曲です。
その緩急のあるトラックの高揚感が最高潮のところと、静かなところの差が気持ち良く、感情を揺さぶられるような楽曲に仕上がっています。
個人的にはみんなでワイワイ聴くのもいいですが、一人で内にこもって聴いてみるのもステキな楽曲だと思います。
Wanna See You Dance2Awake40位

ゴリゴリのEDMはドロップの爆発力が上がることから、四つ打ちが頻繁に使用されています。
四つ打ちの迫力はすごいので、そういう作品が多くなるのは読者の方も理解されているかと思います。
しかし、なかにはオーソドックスなドロップに飽き飽きしているという方もいるのではないでしょうか?
そんな方にオススメしたい1曲が、こちらの『Wanna See You Dance』。
密度の低いEDMですが、ドロップの馬力はしっかりしており、重低音も効いています。
人気のEDM。アーティストランキング【2026】(41〜50)
Story of a BirdAlan Walker, KING41位

夢を追い続ける創造者たちへの賛歌として制作されたこちらの楽曲は、ノルウェー出身の世界的プロデューサーであるアラン・ウォーカーさんとインドのアーティストKINGさんによる国境を越えたコラボレーション作品です。
アラン・ウォーカーさんのシグネチャーである大気的なエレクトロニックサウンドと、KINGさんの感情豊かなヒンディー語の歌詞が見事に融合し、EDMとヒップホップの要素を組み合わせた独特のサウンドスケープを作り上げています。
2025年5月のリリース直前には、ムンバイで開催されたWAVES SummitのYouTube Music Nightで初披露され、観客から大きな反響を呼びました。
静かに創造を続けるクリエイターたちに向けたメッセージ性と、メロディアスなエレクトロニックサウンドが調和した本作は、EDMに苦手意識を持つ方でも楽しめる歌モノとして、夏のドライブやイベントで場を盛り上げたい時にぴったりの一曲ですね。
No Time To LoseAngerfist42位

アイスホッケーマスクや黒または白のパーカー、といういで立ちも特徴的なオランダ出身のハードコアテクノの騎手、アンガーフィストさんによる2023年リリースの楽曲『No Time To Lose』は、ハードなテクノや重低音の効いたEDMファンにはおすすめの1曲です。
2分程度の楽曲ながら緩急をつけた展開はさすがの一言で、クラブにおけるすさまじい盛り上がりが目に浮かぶようですね。
ロックバンドにも劣らないダイナミックな電子音の重低音を、ぜひお楽しみください!
I Don’t Wanna WaitDavid Guetta & OneRepublic43位

あの2000年代の大ヒット曲が、極上のダンスポップとしてよみがえりました!
フランスを拠点に活動する人気プロデューサーであるデヴィッド・ゲッタさんが、バンドのワンリパブリックと共同制作したサマーソングです。
2024年4月当時に配信でリリースされた楽曲であり、ワンリパブリックのアルバム『Artificial Paradise』にも収録された本作は、2003年の名曲のメロディーを大胆に再構築しています。
週末まで待たずに今夜をおもいきり楽しもうと高らかに歌い上げる情熱的なテーマと、ライアン・テダーさんの伸びやかなボーカルが最高ですね。
夏のドライブや熱気あふれるパーティーを彩るBGMとして、ぜひセレクトしてみてくださいね。
Space JungleEva Shaw44位

カナダ・トロント出身のエヴァ・ショウさんが2014年12月に放つ重低音トラック。
オーガニックな楽器のサウンドをフル活用した重厚なドロップが魅力で、体全体で感じるグルーヴ感はダンスフロアを一気に熱狂の渦に巻き込みます。
本作は、オランダのダンスデュオShowtekのレーベル「Skink」から発売された作品で、Tomorrowworldのオープニングトラックとしても採用。
カルヴィン・ハリスさんやアフロジャックさんなど、錚々たるDJたちのセットでもプレイされ、世界規模のロングヒットとなりました。
力強いビートと重層的なベースラインで構築された128BPMのサウンドは、パーティーやワークアウトなど、アグレッシブな気分を盛り上げたい時にぴったりの一曲です。
Runaway (U & I)Galantis45位

衝動的な逃避願望と深い愛情を描いた、エネルギッシュな1曲です。
高揚感あふれるビートとキャッチーなメロディーが、二人きりの新しい世界を夢見るカップルの心情を鮮やかに表現しています。
ギャランティスさんのデビューアルバム『Pharmacy』に収録された本作は、2014年10月にリリースされ、国際的な大ヒットを記録。
2016年にはアブソルート・ウォッカのCMや映画『ラチェット&クランク』の予告編にも起用されました。
クラブやフェスで盛り上がりたい時、また大切な人と特別な思い出を作りたい時におすすめの1曲です。


