楽しい歌ランキング【2026】
今年流行した「楽しい歌」のランキングです。
華やかな場を盛り上げてくれたり、落ち込んだ時に元気をくれる、とにかく聴くだけでテンションが上がる大活躍の楽しい歌。
今年最も多く聴かれた曲をランキング順に紹介します!
楽しい歌ランキング【2026】(61〜70)
裸の心あいみょん64位

素直な心の揺れ動きが印象的な楽曲です。
2020年6月にリリースされたあいみょんさんの10枚目のシングルで、TBS系ドラマ『私の家政夫ナギサさん』の主題歌として制作された楽曲です。
ピアノとピアニカを基調とした優しいメロディラインが、自分の心と向き合う主人公の感情に寄り添います。
本作は恋愛を通じた自己肯定感に悩む等身大の心情を描いており、飾らない歌詞に共感する声が多く寄せられています。
恋愛における不安や葛藤を抱えながらも、前を向いて進もうとする気持ちが込められた1曲なので、ストレス発散のカラオケタイムにピッタリです。
ヘビーローテーションAKB4865位

カラオケの定番、盛り上がる曲と言えばやはりAKB48の『ヘビーローテーション』は外せませんよね!
歌うのが苦手な方でも手軽なリズムは耳にすぐなじみますし、歌詞も早口ではなくとても歌いやすいです。
1人で歌っていても、なぜかみんなが合いの手を入れる、一緒に歌えてしまうこの曲は盛り上がることまちがいなし!
歌うことはもちろん、サビのダンスも有名なのでついつい意識していなくても身ぶり手ぶりがついてしまうのもこの曲の楽しめるポイントです。
エビカニクスケロポンズ66位

2012年頃、子供たちがトリコになり踊りまくったケロポンズの『エビカニクス』。
本当は話題になる10年以上前からあった曲なのですが、2012年にYouTubeに動画が公開されたことで大ヒットを記録しました。
覚えやすいキャッチーな歌詞と、簡単なエクササイズのような動き、そしてなによりケロポンズのお2人のインパクト大な衣装にひきつけられましたよね。
おもしろくて楽しい歌というだけでなく、体をひねったり飛び跳ねたりと、しっかりと体を動かす動きが入っているので、日々の体操にもぴったり!
歌を歌いながら楽しくエクササイズしてくださいね。
ジャンボリミッキー!レッツ・ダンス!67位

『ジャンボリミッキー!レッツ・ダンス!』は全身を動かせる表現として、日々の保育活動に取り入れるのにぴったりです。
ディズニー公式が発表している振りつけはいたってシンプル。
年齢を問わずに楽しめるでしょう。
自宅で保護者の方と一緒に踊っている子もいるかもしれませんね。
衣装や小道具などを工夫すれば、運動会などで発表する表現活動にも取り入れられるでしょう。
みんなで楽しめる1曲として、ぜひ親しんでおきたいダンスです。
パプリカ米津玄師68位

『パプリカ』と言えば、Foorinによるバージョンが子供たちに大人気の楽曲です。
カラオケにぴったりのこの曲ですが、作詞作曲を手掛けた米津玄師自身の歌唱により、セルフカバーバージョンも2019年に公開されました。
こちらのバージョンであれば大人のカラオケでも歌いやすいので、ぜひオススメしたい1曲です。
おおらかなリズムのサビが心地よく歌えることまちがいなしです。
いつかSaucy Dog69位

2016年にミュージックビデオが公開されて以来、ファンの間で根強い人気を誇るサウシードッグの『いつか』。
永遠の別れを歌った楽曲で、ゆるやかなテンポのバンドサウンドでありながら、哀愁が感じられる失恋ソングです。
石原慎也さんのように力強く叫ぶような高音は難しいかもしれませんが、そこまで突然高音になるわけではないので、じっくりと裏声を活用しながら歌ってみてくださいね。
相手に気持ちが伝わらない苦い恋をした経験のある人ならきっと共感できる、エモーショナルな曲ですよ。
日本の米は世界一打首獄門同好会70位

7弦ギターと5弦ベースによるモダンなラウドサウンドと日常の出来事をつづった歌詞による楽曲のコントラストで注目を集めている3人組ロックバンド・打首獄門同好会のメジャー1作目のシングル曲。
日本人なら誰もが共感してしまうテーマの歌詞が話題となり、2019年に農林水産省から特別職「FANバサダーロック」に任命されるきっかけの一つとなった楽曲です。
目まぐるしく展開するアレンジと畳み掛けるようなメロディーは、カラオケでもみんなで歌って盛り上がれますよ。
歌う人も聴く人もテンションが上がる、カラオケにおすすめのロックチューンです。


